!! 見る 聞く 学ぶ 集う 安房国(あわのくに)再発見 !! 千葉県・南房総・館山まるごと博物館

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東京・銀座でオマージュ展

「青木繁」敬愛の作品展示8月2日まで

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13年7月20日 4,347

若手劇団員が稽古合宿

休校の富崎小 21日に舞台上演

(房日新聞2013.4.19付)

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13年4月19日 4,360

【講演抄録】 (2013年2月23日 房日新聞)

内村鑑三の進路を変えた布良の神田吉右衛門翁

潜水器アワビ漁を村有に、卓越した漁村のリーダー

千葉の海と漁業を考える会代表 平本紀久雄氏

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13年3月23日 4,439

存在消された謎の岬

遺跡が伝える戦争の記憶=ちば探検隊=

(読売新聞2013.9.22)‥⇒印刷用PDF

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13年9月22日 4,953

2人の繁

ワシオトシヒコ

(あさひふれんど2013.11.1付)

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13年11月1日 4,888

館山出身で資生堂創業・福原有信の足跡たどる

講演会や座談会

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14年2月11日 6,905

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館山のNPO、ヘリテージまちづくり講座

古文書の保存活用学ぶ

館山市のNPO法人安房文化遺産フォーラム(愛沢伸雄理事長)と、青木繁《海の幸》誕生の家と記念碑を保存する会(嶋田博信会長)による「ヘリテージまちづくり講座」が開かれている。ヘリテージとは文化遺産のことで、文化庁の「地域の文化遺産を活かした地域活性化事業」の助成を受け、全5回で開催。先ごろ、同市富崎公民館で第2回目が行われ、市民ら34人が参加した。

近年、青木繁が滞在した布良の小谷家住宅や南条の小原家住宅から、明治期以降の資料が大量に発見され、近代水産業の発展に重要な関わりがあったことが分かってきた。これらの古文書をどう扱い、整理して調査していくかを学ぶため、地域史料保全有志の会代表を務める中央学院大学准教授の白水智氏を講師に迎え、「漁村資料の保存管理と活用」と題した講座を開いた。

白水氏は、長野県栄村で10年以上にわたり、山村の歴史文化を紐解く古文書の研究に携わってきた。同村は、東日本大震災の翌日の2011年3月12日に付近を震源とする震度6強の地震に見舞われ、甚大な被害を受けた。震災の一月半後に現地入りした白水氏らは、次々と解体され、廃棄物として処理される古民家や土蔵を目の当たりにし、文化財の損失に危惧を覚え、すぐに地域史料保全有志の会を発足し、そこに眠っていた文化財の救出活動を開始した。

置き場所の確保などの問題を一つ一つ乗り越え、活動報告会などを通して、子どもから高齢者まであらゆる世代の村民に「文化財を守ること」の理解を促した。今では、自治体の協力を得て、小学校の旧校舎を村の文化財保管庫にすることが認められ、将来的に村の歴史と文化の拠点施設にする流れを形成した。

白水氏は、「古文書や古い資料は家族写真と同じ。風景や人々の技術、生活の知恵や人間関係のかたちを残す地域のアルバム。その大切さに気づいたときに、文化がその地域らしさとして次の世代に受け継がれていく。震災後、生活基盤が復旧するだけでは、人は生きていかれない。文化が復興して初めて地域の復興につながると実感した」と、文化財保存の重要性を力説した。

講義後には、古文書に接する際の注意点などを解説。実際に明治期の文書類を仕分けし目録を作る実習を行った。参加者はその重みをかみしめた様子で、「この話を多くの人に伝え、押し入れの古い資料を捨てないように広めていきたい」と話していた。

【写真説明】文化財保全の重要性を力説する白水氏(中央)=富崎公民館

(房日新聞2013.10.16付)

13年10月16日 9,074

富崎小会場にイベント

あす子どもと地域を考える

(房日新聞2013.2.22)

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13年2月22日 4,397

東京湾をまるごと博物館に

館山とおこすかNPOがシンポ〜観光とは異なるアプローチを

(房日新聞2013.7.30付)

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13年7月30日 6,164

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チーバくんのQ〜記者に聞く

「海の幸」誕生の家が保存されるの

公開へ寄付募り解体・復元

1904(明治37)年のひと夏、青年画家が館山市布良(めら)の漁村に逗留(とうりゅう)し、意欲的な作品を残した。それが青木繁の「海の幸」で、洋画初の重要文化財に指定されたんだ。制作現場になった小谷家住宅は今も残り、保存・公開事業がいよいよ来春にも動き出すよ。

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13年11月28日 7,948

特定非営利活動法人(NPO) 安房文化遺産フォーラム

旧称:南房総文化財・戦跡保存活用フォーラム(2008年5月に現在の名称に変更)

〒294-0045 千葉県館山市北条1721-1

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