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地域アニメーターとは…

自ら学習するとともに、地域で何か活動したい人々にやる気を与え、活動家をつなぐ生涯学習の支援者、まちづくりボランティアのことです。

■地域アニメーター講座

・日時=2011年7月1日(金)

・参加費=1万円(資料代・昼食代を含む)

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時代が求める「まちづくりコーディネーター」とは…

現代社会のなかで、何かをしたい、生きがいを探したいと意欲をもちながら、何をしてよいのかわからないという人が増えています。一方で、自分の特技を生かしながら、生き生きとまちづくりに参加する人々の活動が全国各地に広がっています。その人々に対する指導や、活躍の場を開発するアイデアや考え方を持つ「まちづくりコーディネーター」が地域に求められています。本講座を通して、生涯学習まちづくりのエキスパート「まちづくりコーディネーター」資格を取得しませんか。

■まちづくりコーディネーター講座

・日時=2011年7月2日(土)〜3日(日)

・参加費=4万円(資料代・昼食代・交流会費を含む)

※再受講者は1万円

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・会場=聖徳大学生涯学習社会貢献センター5階(松戸市松戸1,169、松戸駅東口徒歩1分)

・参加対象=生涯学習まちづくりに関心のある方

・主催=NPO法人全国生涯学習まちづくり協会

・共催=聖徳大学生涯学習研究所、全国生涯学習まちづくり研究会

11年6月3日 7,174

大会アピール「戦争遺跡と文化財を活かしたまちづくりをすすめましょう」


2015年9月5・6・7日、千葉県南総文化ホール、ならびに館山市コミュニティーセンターを会場に、400名の参加の下で、第19回戦争遺跡保存全国シンポジウム千葉県館山大会が開かれました。大会の開催にあたり、共催していただいたNPO法人安房文化遺産フォーラム、またご後援いただいた館山市、館山市教育委員会、館山市観光協会、千葉県歴史教育者協議会に対し、心より感謝申しあげます。

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15年9月6日 7,245

戦争遺跡を平和のための文化財に!!

**記念講演講師が変更となりました。

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■日程= 2011年8月6日(土)〜8日(月)

■場所= 慶應義塾大学日吉キャンパス

■スケジュール

【8月6日(土)】(協生館藤原洋記念ホール)

13:00〜15:00 記念講演

・白井厚さん(慶應義塾大学名誉教授)

「戦時下の慶応義塾と戦争遺跡」

15:15〜16:30 基調報告、報告

・ 十菱駿武(戦跡保存全国ネット代表)

「戦争遺跡保存の現状と課題2011」

・ 村上有慶(戦跡保存全国ネット代表)

「戦跡確認調査」

・ 新井揆博(日吉台地下壕を保存する会)

「日吉における戦争遺跡の特徴」

・ 渡辺賢二(明治大学教授)

「明治大学平和教育登戸資料館について」

17:30〜19:30 交流会 参加費3,500円

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【8月7日(日)】(来往舎)

9:00〜15:303つの分科会

@「保存運動の現状と課題」

A「調査の方法と整備技術」

B「平和博物館と次世代への継承」

◆参加費(資料代)

1日参加=1,000円

2日参加=2,000円

大学(院)生は半額 高校生以下 無料

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【8月8日(月)】 見学会

@日吉台地下壕

A明治大学平和教育登戸研究所資料館

B貝山地下壕“野島掩体壕

C横須賀軍港“猿島要塞

※@とAは午前・午後各1回

両見学会に移動参加できます。

◆参加費=@とAは800円、B1,350円、C2,500円

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■お問い合わせ先

・亀岡敦子(TEL&faxO45-561-2758)

・森田忠正(TEL&faxO44-911-2726)

・戦争遺跡保存全国ネットワーク〒380-0928長野市若里3-5-5きぼうの家

11年6月9日 11,976

里見氏城跡国史跡指定へ!!

館山市「稲村城跡」と南房総市「岡本城跡」16年の保存活動実を結ぶ


ご報告とお礼

会員の皆様には日頃、当会の活動に対しまして温かいご支援ご協力をいただき大変ありがとうございます。1996年月に誕生しましたこの会も月日を重ね16年目になり、保存と史跡化をめざして、さまざまな活動をおこない、保存・史跡化の緊急署名は全国から1万筆、主催事業の参加者は延べ2万人にいたりました。この5年ほどは、私も関わり館山市教育委員会によって「国史跡指定」の調査検討委員会を重ね報告書を作成するとともに、市教委担当者と地元関係者が地元の稲村城跡共有地の地権者の皆様からご同意をいただくために精力的な取り組みがおこなわれたと聞きます。2011年7月末には、その努力が実って文化庁に意見具申書を提出したと市議会で報告されています。

今回、11月18日に開催された国の文化審議会文化財分科会では審議・議決がおこなわれ文科大臣に答申されたと報道され、当会の代表である私にも取材がありました。市教委からは官報告示後に「国史跡指定」となるとの連絡をいただきました。

1996年以来、16年にわたる保存運動が大きく実って、皆様が念願していた里見城郭群「国史跡指定」への一歩が踏み出されました。来年には長年ご支援していただいた研究者の皆様を招いて、地元地権者や保存運動を支えていただいた皆様への感謝と「国史跡指定」記念の集いを開催して、会員の皆様方と喜びたいと思っております。追って詳細はご連絡いたします。この間に他界された会員の皆様方をはじめ、現在の100余名の会員の皆様方の長年にわたる温かいご支援ど協力に深く感謝いたします。ありがとうございました。

里見氏稲村城跡を保存する会 代表 愛沢 伸雄


11年11月21日 3,759

第44回歴史教育者協議会関東ブロック千葉県集会

第48回千葉県歴史教育研究集会(船橋集会)

-子どもと地域・社会科を考える-

詳細はコチラ

【日時】2015年1月17・18日(土日)

【会場】船橋市勤労市民センター

(千葉県船橋市本町4-19-6 TEL:047-425-2551)

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14年12月10日 9,148
『今こそ戦争遺跡を平和のための文化財に!』

詳細はコチラ

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14年6月3日 7,431

第14回戦争遺跡保存全国シンポジウム南風原大会

…⇒公式サイトはコチラ


■期間

2010年6月19日(金)〜21日(月)


■大会テーマ

ヒトからモノへ―戦争遺跡の保存・活用、次世代への継承を考える―


■主催

沖縄県南風原町戦争遺跡保存全国ネットワーク

沖縄平和ネットワーク南風原平和ガイドの会


■趣旨

沖縄戦から65年目の沖縄。沖縄戦体験者が人口の2割を切り、体験者による沖縄戦継承が難しくなっている。そこで近年、ヒトからモノで戦争を語ることが重要視されている。モノのなかでも戦争遺跡が「戦争の生き証人」として、体験者に代わる「語り部」として注目され、その保存活用が今日的な課題になっている。

こうした動きのなか、南風原町は1990年、全国ではじめて沖縄陸軍病院南風原壕群を町文化財指定し、2007年には20号壕を公開した。同年には南風原平和ガイドの会が発足し、2009年には南風原文化センターが新設開館した。これらの取り組みは戦争遺跡保存活用の先駆的な役割を果たしている。さらに南風原町は、1998年に「第2回戦争遺跡保存全国シンポジウム」を開催した。そして12年経った今年、あらためて本大会「第14回戦争遺跡保存全国シンポジウム」を開催する。

沖縄平和ネットワークは結成以来、戦争遺跡保存活用を積極的にすすめるとともに県内「平和ガイド」の結成にはずみを与えた。また、戦争遺跡保存全国ネットワークも戦争遺跡保存活用の全国ネットワークをつくり、現在49団体が加盟している。

こうした取り組みの結果、現在全国の指定文化財及び登録文化財は160件、県内でも13件、と年々増加している。このことは戦争遺跡の価値が社会的に認知されつつあることをあらわしている。反面、県内をはじめ全国各地で戦争遺跡が破壊されていることも見逃すことはできない。

本大会は、@南風原町の戦争遺跡に対する取り組みや沖縄平和ネットワークの活動、さらに県内「平和ガイド」の活動を県内外に発信するA全国の戦争遺跡保存団体の活動から学び、交流を深めるB戦争遺跡の文化財指定の促進と戦争遺跡保存活用の理念と方法の確立を図るC戦争遺跡を通して次世代に伝える取り組みの更なる発展を図ることを目的に開催する。


■大会日程 2010年

【6月19日(土) 】

9:00〜12:00開会集会・シンポジウム

13:00〜16:30分科会

17:30〜20:30交流会

【6月20日(日) 】

9:00〜10:00全国ネット総会

10:30〜15:00分科会

15:30〜17:00 閉会集会

17:00〜18:30オプション@沖縄陸軍病院南風原壕めぐり

【6月21日(月)】

9:00〜17:00オプションA県内戦跡めぐり

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※6月14日〜6月23日 南風原文化センター企画展「全国戦争遺跡写真展」


■会場

*南風原町中央公民館ホール=開会集会、第一分科会、全国ネット総会

*南風原町中央公民館第3研修室=第二分科会

*南風原文化センターホール=第三分科会、交流会、閉会集会

*南風原文化センターロビー=展示会「全国戦争遺跡写真展」


【参加費】(資料代)

*一 般=1日目500円、2日目500円 (2日で1,000円)

*学 生=1日目300円、2日目200円 (2日で500円)

*高校生以下=無料

*交流会費=2,000円


■シンポジウム

【テーマ】戦争遺跡の保存・活用の現状と課題

【パネリスト】

・十菱駿武(全国ネット)

・吉浜忍(沖縄)

・大城和喜(南風原)

・北原高子(長野県松代)

・愛沢伸雄(千葉県館山・NPO法人安房文化遺産フォーラム)

【コーディネーター】

・村上有慶(全国ネット)


【分科会】

*第一分科会「保存運動の現状と課題」

・戦跡とは何かの議論も含めて

*第二分科会「調査の方法と整備技術」

*第三分科会「平和博物館と次世代への継承」(ガイド活動を中心に)

・ガイド活動を中心に県内外の交流の場にする

10年4月30日 6,177

当会では15年にわたり、稲村城跡を国指定史跡にしようと運動を続けています。昨年も他地域にある国史蹟として指定されている城跡の保存と活用例を勉強するために、会員研修として11月27日(土)、第8回国指定史跡巡見会「国指定史跡・飛山城跡(栃木県宇都宮市)・さくら市指定史跡・勝山城跡(栃木県さくら市)」を実施しました。


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11年6月15日 3,536

千葉歴教協ニュース「なかま」448号=2012.1.28発行


・千葉集会へようこそ

・第4回実行委員会の議論から==楳澤和夫(千葉歴教協事務局長)

・石井さんの社会科教育の源流を学ぶ==柄澤守(現地事務局長)

・魅惑の千葉市分韓国旅行==江崎広章(千葉支部)

・東日本大震災を経験して==市立習志野高校3年・Mさん

・高麗大学校で「福島の戦後史」の授業をして(2)==三橋広夫(千葉支部)

12年1月28日 4,567

特定非営利活動法人(NPO) 安房文化遺産フォーラム

旧称:南房総文化財・戦跡保存活用フォーラム(2008年5月に現在の名称に変更)

〒294-0036 千葉県館山市館山1016-1さらしな館

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