

知恵袋講座55回目
語り手=小谷福哲さん
テーマ=青木繁が滞在した頃の小谷家
参加費=200円(茶菓子・資料代)
青木繁が滞在し名画《海の幸》誕生の家として知られる小谷家住宅(館山市指定文化財)では、最近、明治期の重要な資料が発見されました。若当主が、古文書などからみえてきた当時の様子や、青木繁の生まれ故郷・福岡県久留米市の皆さんとの交流などをご報告します。
特に、近代日本水産業の祖・関澤明清から贈られた書簡と「重要水産動植物図」は重要な新発見です。青木繁が親友・梅野満雄に宛てた書簡に魚介の名が多数書かれているのは、おそらくこの絵図を眺めてその名を覚えたのかもしれません。



「女子力フォーラム」結成記念交流会
ふるさとを元気にする女子力100人会議
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■日時:平成24(2012)年9月8日(土)
■会場:東京タワーホール(A2)
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11:00 受付開始・ 現代井戸端会議「地域をささえる女子力」
13:30 オープニング 「女子力フォーラム」結成にあたって
13:45 基調提言「日本の新エネルギー 女子力とは」
=福留強
(聖徳大学名誉教授・NPO全国生涯学習まちづくり協会理事長)
14:15 女子力シンポジウム テーマ「女性が元気で まちが輝く」
=池田 恵美子(NPO安房文化遺産フォーラム事務局長)★
=佐藤 良子 (立川市大山団地自治会会長)
=谷口 郁子 (イムノエイト株式会社代表取締役社長)
17:00 交流会 会場:太陽楼(東京タワー2階) *参加費5,000円
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日韓生涯学習まちづくりフォーラムin岩手金ケ崎
■日 時:平成24(2012)年8月25日(土) 10:30〜17:00
■会 場:岩手県金ケ崎町(金ケ崎町中央生涯教育センター・金ケ崎町文化体育館)
■参加費:無料
■主催:岩手県金ケ崎町・金ケ崎町教育委員会
■共催: NPO法人全国生涯学習まちづくり協会・全国生涯学習市町村協議会
■後援:聖徳大学生涯学習研究所ほか
■内容:1979年、金ケ崎町は「生涯教育のまち」を宣言しました。「まちづくりは人づくり」という生涯学習の基本理念をもとに、行政主導から住民協働型のまちづくりを進めてきました。あれから30余年。いま、お隣の韓国で生涯学習によるまちづくりが盛んです。そこには日本に学び、独自の進化を遂げたまちづくりのヒントがたくさんあります。
金ケ崎が歩んできた30年は、同時に日本の生涯学習の30年です。その歩みを振り返るとともに、韓国の現状に学ぶことは何かを検証し、これからの生涯学習のゆくえを一緒に考えましょう。
◆第一分科会「自治会・町内会の地域づくり」
・「震災復興西部地区まつり」千葉良作=(岩手県金ケ崎町西部地区自治会連合会長)
・「立川市大山団地の挑戦」佐藤良子=(東京都立川市大山団地自治会長)
・「公民館と地区協議会の連携事業」駒井昭雄=(青森県黒石市教育委員会社会教育課長)
・コーディネーター渡部一清=(全国生涯学習まちづくり協会東北志部長)
◆第二分科会「地域で取り組む子育て」
・「子どもは宝」板宮成悦=(岩手県金ケ崎町三ケ尻地区活性化委員会」
・「後世に伝え残したい心と知恵」櫻井義子=(栃木県矢板市ふるさと創年大学)
・「子どもと地域と教師」田村治男=(TOSS銀河TS)
・コーディネーター清水英男=(聖徳大学教授)
◆第三分科会「女性によるまちづくり」
・「金ケ崎女性百人会の取り組み」横田恵子=(金ケ崎女性百人会代表)
・「文化遺産をまちづくりに生かす」池田恵美子=(NPO安房文化遺産フォーラム事務局長)★
・「地域の生きがいサポート」青木早枝子=(生きがいサポートルーム代表)
・コーディネーター加藤美幸=(埼玉県教育局市町村支援部生涯学習文化財課副課長)
◆基調提言「2つの国の生涯学習宣言都市から学ぶまちづくり」
・福留強(全国生涯学習まちづくり協会理事長)
◆シンポジウム「地域の活性化と生涯学習〜日韓両国のまちづくり推進」
・金得永=(韓国学校生涯教育研究会長・韓日歴史共同研究委員会研究室長・果川市官門小学校長)
・催云實=(国家生涯教育振興院院長・亜洲大学教育大学院長・韓国教育開発院生涯教育研究部長)
・李在晩=(大邱市東区長・全国生涯学習都市協議会会長・ハニャン大学公共政策大学兼任教授)
・上付き正博=(文部科学省審議官)
・横尾俊彦=(佐賀県多久市長・全国生涯学習市町村協議会副会長)
・高橋由一=(岩手県金ケ崎町長)

