お知らせ » 新着記事一覧

「お知らせ」は以下のように分類されています。


【イベント】…NPOフォーラムが主催・共催するイベントのご案内です。

【知恵袋講座】…毎月第4火曜日午後に小高記念館でやっています。

【メディア報道】…新聞や雑誌などで紹介された記事です。

【ニュースレター】…「NPOだより」がPDFファイルでご覧になれます。

【ツアー・講演の感想】…ご来訪者から嬉しいお便りです。

【お知らせ】…その他のお知らせです。


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第16回館山部会「母と女性教職員の会」


【講演】

・松永平太氏(松永医院院長・南房総市千倉町)

「『いのち』を支える〜田舎へっぽこ二代目開業医のこころ〜」


【分科会】

@田中福太郎氏(館山市教育委員会指導主事)

「情報化社会の中で生きる子どもたちのために」

A鈴木等氏(館山市教育委員会主任指導主事)

「共に考えよう子どもの学習環境」

B山口裕子氏(館山市学校給食センター栄養教諭)

「子どもたちの健康を守る食生活」

C愛沢伸雄氏(NPO法人安房文化遺産フォーラム代表)

「NHK-BS『歴史館』で紹介された館山

〜戦後のスタート『4日間の直接軍政』とは〜」


11年7月29日 2,069

有機農産物、天然酵母パン、ナチュラルフード、ナチュラルスイーツ、マクロビオティックフード、手仕事、手作り、草木染、オーガニックコットン、天然素材衣類、エコ 雑貨、オーガニックコスメ、フェアトレードグッズ、ナチュラルマッサージ、ボディセラピー、タロット、リーディング、オーラソーマ、禁煙指導、ボディワーク、アート体験、ワークショップ、市民活動(福祉・環境・文化)などが出店します。


◆NPOも参加して、一緒に盛り上がりましょう!!


【日時】2009年3月22日(日)10:00〜16:00

【会場】ロックシティ館山

【出店料】1ブース1500円(イベント保険代込み)

※ 1ブース間口:約2m×奥行2m

※NPO団体の展示のみ参加=長テーブル半分のスペースは無料


【申込方法】

出店(展)申込用紙をFAX・郵送後、出店料を郵便局より振込。

(振込料は各自負担)

【振込先】 00160-4-357748 あわあわマーケット実行委員会

【申込締切】3月7日


※ 小雨決行・雨天中止。屋外での開催となりますので、

小雨時の対策は各出店者様にてお願いいたします。

09年3月8日 3,454

(房日新聞2010.6.16付)

金丸市長が立候補表明

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11月に行われる館山市長選挙に現職の金丸謙一氏(61)=同市那古=が15日、再選をめざして出馬する意思を明らかにした。この日開かれた6月市議会一般質問で、三澤智議員の質問に答えたもので、これまで取り組んできた諸施策に「すでに芽が出て花が咲き実を結んだものもあるが、ようやく芽が出たものもあり、これらの施策を育てていかなければならない責務を痛感している」としたうえで、「謹んで、館山市長選に出馬することを表明させていただきます」と決意を表明した。

金丸市長はこの中で、「市長就任以来、私の政治信条である『聞く・見る・動く』を実践するなかで、各種施策の種をまいてまいりました」としながら、「一方で、自省すべきは自省し、心新たに臨んでゆく覚悟である」とこれまでの市政運営を総括。自身の政治目標とする「日本でいちばん住みやすいまちづくりに全力を尽くしていきたい」と述べた。

そのうえで、重点施策として「首都圏からのアクセス向上を受けて、交流人口や移住定住増をはかり、観光振興による経済活性化をはかっていく」とし、「@元気な市民A元気な経済B元気な財政の3つの『元気』により、元気なふるさと館山の実現に向け、市民とスクラムを組んで、全力でその責務を果たしていきたい」と立候補の決意を語った。

金丸氏は、4年前の市長選に市議から鞍替えして立候補。3選をめざした現職と、保守勢力をバックにした会社役員の新人とによる三つ巴戦を制して初当選した。

同市長選では、現職と高校時代の同級生で、東京・中野区の前副区長の石神正義氏(61)の出馬が確実視されており、このまま一騎打ちの同級対決≠ノもつれ込む公算が濃厚となっている。

10年6月16日 7,902

●安房館山再見の旅

第4回千退教交流旅行が3月18・19日、館山で行われた。参加者は19名。

宿泊とバスは、いこいの村たてやまでお世話になった。

安房文化遺産フォーラム(前南房総文化財・戦跡保存活用フォーラム)とのお付き合いは古い。2004年1月フォーラム設立。

2005年2月16・17日全退教関東ブロック代表者会議を館山で開催。戦跡を案内してもらう。2005年1月27・28日全退教関東ブロック学習交流集会を館山で開催。参加者は200名余。戦跡、かにた婦人の村、花の谷クリニックなどを案内していただいた。


●高崎地区相浜、布良で大歓待

館山市立富崎小学校。学年末の忙しい中、先日卒業させた3名の卒業生も呼んで、17名の児童卒業生と校長先生はじめ10数名の先生方で「房州安房節(元唄)」を披露してくださった。外部には初めて、しかも学年末の忙しい最中の授業中に。それも「千葉退職教職員の会」だったからではないかといわれると、子どもたちの懸命な演奏に、ジーンときてしまう。

相浜神社。3月27,28日の祭礼間近なので、1週間ほど前に組み立てた「船神輿」を見せてくださる。「波除丸寶庫」から氏子総代はじめ氏子の皆さんが引き出して、しっかり見せて説明をしてくださったのである。フォーラム代表の愛沢さんも初めて見たとのこと。私たちの舞い上がり様をご想像ください。

小谷家に行く途中で、中村つね「海辺の村(白壁の家)」、多々羅義雄「房州布良を写す」の複製画を提示しながら説明をしてくれる横で、花を植えていた80歳ほどの女性が「ここには戦後越してきたけれど、この通りだった」と話に加わり、いろいろ話してくださる。なんともいえません。うれしい旅。

最後に青木繁《海の幸》記念碑のところでは、自家製のところてんが振る舞われました。お腹がすき、のどが渇いていたことと感激で、数杯も頂いてしまった。


フォーラムから愛沢さん、池田さん、豊崎さん(『鬼が瀬物語』の主人公「満吉」さんの孫で船大工だった)、ガイドの小沢さん、鈴木さんなど6名。富崎小では30名ほどの児童と校長先生はじめ教職員。相浜神社では氏子総代はじめ7〜8名。相浜漁協、青木繁《海の幸》誕生の家と記念碑を保存する会から10名ほどの方々。

20名にならない見学者に、60名以上の方々が、いろいろとおもてなしをしてくださった。本当に、お礼の申し上げようがない。11月12月のナマダ(ウツボ)の開き干しの最盛期に友人知人とともに訪れ、買い求め、賞味すること。自分たちの街の宝物を構成に引き継ごうとする富崎地区の方々のことを友人知人に話すことで、今回の大歓待に応えようと思う。

それと、自分の住む街で、自分たちの街づくりに精一杯尽くすことで応えたいとも思った。日本中にそんな、それぞれの街づくりが広がれば、限界集落、過疎などということがなくなるのではないかと思うのだ。

09年3月19日 5,272

知恵袋講座はNPO会員が講師となり、それぞれの専門分野や人生経験をご講話いただく茶話会です。


【日時】2009年3月24日(火)13:30〜15:30

【会場】小高記念館

【講師】齊藤陽子さん(樹木医)

【テーマ】安房の自然と樹木と治療

【参加費】200円(お茶・資料代)


長い間、千葉県の農業推進にご尽力された齊藤さん。

退職後は、樹木医の資格を活かして、

植物をまもるまちづくりにご活躍されています。


※下記PDFで、当日ご紹介したパワーポイント映像をお楽しみください。

(参加者14名)

09年3月24日 5,300
NPOだより36-1NPOだより36-2

印刷は最下段の

添付ファイルから

↓↓↓↓


■知恵袋講座

・8/24(火)石神正義氏「筆頭・立て直し人、その人生」

・9/28(火)梅園忠氏「安房の地域医療の歩みと現状」

■ウミホタル合唱団・安房

・8/17、8/26、9/9、9/16(木)館山市中央公民館

■フィルム上映会「終戦直後のアメリカ占領軍、館山上陸シーン」

・9/3(金)13:30〜館山地区公民館

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■東アジア100年、南房総・安房から平和と交流の21世紀を〜

第9回日中韓青少年歴史体験キャンプ、安房を舞台に大成功!

…⇒詳細レポートは、Blog安房国再発見へ。

10年8月16日 11,758

研究者ら可能性など探る 「館山まるごと博物館」でシンポ

(房日新聞2014.1.26付)

地域の自然遺産や文化遺産を「まるごと博物館」と見立てるエコミュージアムの手法が、市民による生涯学習として全国的に広がりを見せる中、館山市での取り組みを検証するシンポジウムが2月16日、市内のたてやま夕日海岸ホテルで開催される。この分野の第一人者による基調講演やパネルディスカッションをとおして、取り組みがどんな未来を創造できるのか、その可能性と課題を探る。

20年にわたり文化財保存運動を展開してきた「館山まるごと博物館」の取り組みは、実践的なモデル事例として注目されている。平和・交流・共生≠まちづくりの理念として、文化遺産の保存・活用を呼びかけてきた同博物館の活動は、地域住民の絆を育むとともに、共通の歴史をもつ地域間の連携として、広域「まるごと博物館」のまちづくり交流に発展している。

その活動の中心的役割を担ってきたNPO法人安房文化遺産フォーラムと、青木繁《海の幸》誕生の家と記念碑を保存する会が主催し、シンポジウムを企画。横浜国立大学大学院教授で日本エコミュージアム研究会前会長の大原一興氏を迎え、広く世界を見てきた同氏から「文化遺産を活かしたエコミュージアムのまちづくり」と題して基調講演してもらう。

この後、林浩二(県立中央博物館学芸員)、チョン・イルジ(神奈川大学助手)、杉江敬(館山市教育委員会生涯学習課文化財係長)、愛沢伸雄(安房文化遺産フォーラム代表)の4氏をパネリストに話し合う。

午後1時半〜4時までで、参加無料で興味関心のある市民の来場を呼びかけている。


椿の小原家庭園 午前中に見学会

シンポジウムに先立って、同日午前10時から「椿の館」として知られる同市南条の小原家庭園の見学会が開かれる。参加希望者は、同所の観音寺前に時間までに集合する。

小原家は、築160年の和風建築で、離れは映画「赤い鯨と白い蛇」のロケにも使われた。三代前の当主・小原金治(1859〜1939)は、明治期に県議や衆議院議員を務め、安房銀行(千葉銀行の前身)や房総遠洋漁業株式会社の設立と経営に関わり、安房の近代化に大きな役割を果たした。

その孫の謹治(1910〜1999)は、館山市花となったツバキを700種類育てた研究者として世界に知られ、作付した新種は「布良」「相の浜」「山王」などと名付けられ10種類にのぼる。

14年1月26日 3,399

『芸術新潮』2011年7月号

【特集】没後100年・青木繁

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60頁にわたる大特集。

「現在編・第二章:布良…画家の聖地を守る人びと」(P.66)では、

青木繁《海の幸》誕生の家と記念碑を保存する会

取材に協力し、記事に紹介されています。

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※NPO法人安房文化遺産フォーラムは、

青木繁《海の幸》誕生の家と記念碑を保存する会

事務局を付託されています。

11年6月27日 5,699

婦人保護長期施設「かにた婦人の村」施設長

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千葉県館山市で4月29日、開かれた日本共産党演説会であいさつした、婦人保護長期施設「かにた婦人の村」施設長の天羽道子(あまはみちこ)さんの話を紹介します。

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あいさつの依頼を受け躊躇しましたが、社会福祉にたずさわる庶民の一人として、戦中を生きてきた者として、日ごろ、現在の社会にたいへん危惧を抱いておりました。ことに政治の流れが変わらなければならないと思っておりましたので、お断りすることなくお受けしました。

二つのことをお話したいと思います。

一つは平和のことです。戦争は絶対に放棄しなければなりません。憲法九条に定められていることですが、これがあやしくなってきています。どうしても声をあげていかなければならないと思っています。

お集まりのみなさまの中にも「かにた婦人の村」をご存じの方もおられると思いますが、国有地を払い下げていただいた施設の中に戦跡の地下壕があり、また、敷地内の丘の頂には日本軍「慰安婦」の碑が建てられたこともあり、平和を発信していかなければならないと思っています。

先の大戦で、日本は害を受けたこともありますが、他国へ害を加えもしました。被害と加害の両面を経験しました。今もなおその負の歴史を負い続けています。殊に日本の過ちのために、他国で苦しんでらっしゃる方々がおり、日本でも被害を受け苦しんでおられる方々もいます。その痛みを共有し、記憶していかなければならないと申し上げたいのです。

もう一点は、「品格」という言葉がはやっていますが、「国の品格」「国のありよう」はどうあらねばならないのか、ということです。今日の社会を見て、人間が見捨てられている、とくに弱い立場の人たちがモノのように扱われているという現状に痛みを感じています。

平和を大切にする国、人間を大切にし、自然も動物も草木も、すべての命を大切にする国として、世界に誇れる国になってもらいたい、と思います。

その国をつくるのは誰でしょうか。私たちが選ぶ政治をつかさどる人たちにゆだねる部分が多いでしょう。でもその人たちを選ぶのは、私たち一人ひとりです。世界に誇れる国になるように、みなさまといっしょに念願して、あいさつとさせていただきます。

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■かにた婦人の村

プロテスタント系社会福祉法人「ベテスダ奉仕女母の家」を母体として設立。知、情、意に何らかの障害をもち、長期保護が必要な女性を受け入れてきました。「かにた」とは施設近くに流れる谷川の名前。現在、70人の女性が職員とともに暮らし、農作業や陶芸、パン作りなどの作業をしています。

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(しんぶん赤旗 2009.5.9付)

09年5月9日 2,260

◎松代の地下壕「工夫必要」 戦争遺跡の保存と継承大会

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近代の戦争遺跡の保存や継承を考える全国大会(戦争遺跡保存全国ネットワーク主催)が8月21日、2日間の日程で千葉県館山市で始まった。各地の地下壕や旧軍事施設の保存活動や調査の報告がされ、長野県内では、市民有志でつくる「松代大本営の保存をすすめる会」が取り組む長野市松代町の皆神山地下壕の内部調査について報告があった。

全国大会は、戦争と平和を学ぶ拠点として戦跡の保存に取り組む全国の市民団体や研究者、自治体職員が集まる大会で、8回目。21日は約350人が集まった。

松代大本営関係では、保存をすすめる会の依頼で2002年から皆神山地下壕の調査に当たっている全国ネットワーク代表の十菱駿武・山梨学院大教授(考古学)が報告した。地下壕の中で食料庫になる計画だった皆神山は、昭和四十年代の群発地震で崩落が進行中。内部の状況や構造を発表した十菱代表は「崩落の危険があり一般公開は難しいが、封鎖するのではなく今後の調査のため自治体と協力し保存を工夫するべきだ」と話した。

このほか、市町村による戦跡の公開や史跡指定の経緯が報告され、開発や宅地化、崩落などで保存が難しくなった事例も紹介された。

04年8月22日 6,228

特定非営利活動法人(NPO) 安房文化遺産フォーラム

旧称:南房総文化財・戦跡保存活用フォーラム(2008年5月に現在の名称に変更)

〒294-0036 千葉県館山市館山1016-1さらしな館

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