!! 見る 聞く 学ぶ 集う 安房国(あわのくに)再発見 !! 千葉県・南房総・館山まるごと博物館

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「お知らせ」は以下のように分類されています。


【NPOだより(会報)】…「NPOだより」がPDFファイルでご覧になれます。

【メディア報道】…新聞や雑誌などで紹介された記事です。

【イベント】…NPOフォーラムが主催・共催するイベントのご案内です。

【知恵袋講座】

【ツアー・講演の感想】…ご来訪者から嬉しいお便りです。

【お知らせ】…その他のお知らせです。


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【リンク一覧】

*NPO安房文化遺産フォーラム(新)

*オンラインショップ

*青木繁「海の幸」記念館

*安房高等女学校木造校舎を愛する会

*房総アワビ移民研究所

*安房の高校生によるウガンダ支援交流

*エコレポ「館山まるごと博物館」

https://ninchiyobou.net/bibi/?book=ninchi-tatiyomi

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第三海堡遺構移設記念シンポジウム

■開催日時:

2011年6月12日(日)

13:00〜15:30

終了後見学会(〜16:30)

■会場:横須賀市リサイクル

センター「アイクル」講堂

■参加費:無料(定員100名)

■申込み:NPO法人アクションおっぱま

(FAX:046-866-2790・Eメール:info@action-oppama.org)

⇒⇒印刷用PDFはコチラ

■趣旨:

東京湾第三海堡遺構の移設を機に、横須賀市追浜地区の歴史遺産を活かしたまちづくりを市民中心にという機運が起きています。これを進める上で、関係機関との連携などの課題について、パネルディスカッションを通して検討します。

■第一部 基調講演 原 剛氏(軍事史学会副会長)

■第二部 パネルディスカッション

「歴史遺産を活かした追浜のまちづくりを進めるには」

パネリスト:

*高村聡史氏=横須賀市市史編纂室

*池田恵美子氏=NPO法人安房文化遺産フォーラム事務局長★

*伊東 孝氏=日本大学理工学部教授(都市計画 土木史)

*司会:昌子住江氏=NPO法人アクションおっぱま理事長

■第三海堡遺構見学

■主催:追浜観光協会、協同組合追浜商盛会、NPO法人アクションおっぱま

11年5月23日 10,587

身近な歴史に興味津々〜市民ら商店街を歩いて巡る

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NPO安房文化遺産フォーラムは15日、館山市北条の銀座商店街を巡るウォーキング「歩いてみよう館山の街を」を開いた。市民ら17人が参加。書店や和洋菓子店、呉服店、旅館、元禄地震の津波から人を救った言い伝えの残る「サイカチの木」などを訪れた。

サイカチの木は、館山市図書館近くにあり、元禄地震の津波のとき、この木につかまって助かった人がいると伝えられている。サイカチの木の保護、保全を図ることを目的に「サイカチの木を守る会」が設立され、今回、この活動に賛同した同フォーラムがまちおこしの一助になればとウォーキングを計画した。ウォーキングでは、館山市図書館からスタートし、文具店の「松田屋」や和洋菓子店の「房洋堂」、陶磁器店の「秋山陶苑」など12ヶ所を訪ねた。

同フォーラムの小沢義宣さんがツアーガイドとなり、街並みを歩きながら各店舗に立ち寄り、店主が店の歴史などを説明したり、参加者は売られている商品を購入していた。同商店街は、鉄道の開通とともに南町交差点付近の商店、駅前に移転するなどし商店街となった。松田屋も移転した店の1つで、店主の松井悦子さんが、店内に飾られた関東大震災後に、廃材利用で建設された店の写真を紹介。このころは、楽器や書籍、文房具、スポーツ用品など1階で扱っていました」などと話した。参加者からは、「立派な店構えで驚きます。廃材とは全く思えないですね」といった声が聞かれた。

サイカチの木では、同会の森林インストラクターで樹木医の齊藤陽子さんが、「枝を落とした方が、木の勢いが良くなります」など管理や保存について説明したり、語り部の礒部清子さんがサイカチの木にまつわる創作語りを披露した。70代の女性は、「小学生のころ、通学路でいつも見ていた木が、そんな大切なものだとは知らず遊んでいました。なつかしい」と話した。

5月10日午前9時50分から、同様のウォーキングが予定されており、参加者を募っている。問合せは、NPO安房文化遺産フォーラム(0470-22-8271)へ。

11年4月17日 7,533

◎青木繁の「海の幸」記念碑

解説モニュメント設置

…地区の観光振興に期待

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明治の洋画家・青木繁が滞在した館山市布良の地に建立されている「海の幸」記念碑脇に、その経緯などを詳述した解説モニュメントが設置された。記念碑の保存活用をめざす地元の声を受け、国の地域活性化・生活対策臨時交付金で市が事業化。新たな観光スポットとして期待されている。

1904(明治37)年夏、東京美術学校を卒業した青木は、恋人の福田たねや画友の坂本繁二郎らとともに写生旅行に布良を訪れ、網元の小谷家に滞在。ここで、後に近代洋画では最初の重要文化財に指定された「海の幸」を描いた。

記念碑は、青木の没後50年を記念して1962(昭和37)年、当時の館山市長らが発起人となり、「海の幸」の舞台となった阿由戸の浜が一望できる小高い丘の上に建立された。

布良を含めた富崎地区では最近、地区住民などが中心となり、「青木繁《海の幸》誕生の家と記念碑を保存する会」も設立され、青木繁や「海の幸」を題材とした地域活性化に向けた動きが活発化。地区内には青木繁が逗留した小谷家住宅や阿由戸の浜、布良崎神社などの地域資源も多く点在する。

そこで、市商工観光課が「地域における観光振興の一助になれば」と解説モニュメント設置を事業化。高さ1メートル、幅1.6メートルほどの台座にCAPPセラメタルで「海の幸」のレプリカを、さらに経緯などをまとめた解説を加えた。事業費は約173万円。

09年7月25日 5,073

若手団員がミュージカル披露

休校の富崎小で合宿の劇団「歌舞人」

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13年4月24日 4,357
『今こそ戦争遺跡を平和のための文化財に!』

詳細はコチラ

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14年6月3日 12,342

(房日新聞2010.5.19付)

次期館山市長選、市民参加でマニフェストを

有志が呼びかけシンポ開催へ

独立候補擁立も視野

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今年11月にも行われる館山市長選挙をにらみ、市民参加型のまちづくりを願う有志らが「『立て直そう館山!』全市民の会」を立ち上げる方針であることが18日までに明らかになった。

優先すべき課題の抽出と具体的施策を探り、市民側が候補者に求める「マニフェスト」づくりに取り組む一方、市民の声を市政に生かすことのできる独自候補の擁立も視野に活動していくという。

呼びかけ人には愛沢伸雄・NPO法人安房文化遺産フォーラム代表、天野努・安房歴史文化研究会会長ら16人が名を連ねている。

国政レベルでは昨年衆院選で「マニフェスト選挙」が一気に普及したが、館山市民が同会の取り組みを今後どう受け止めるかが注目される。

関係者によると、市民の会はキックオフイベントとして、6月12日午後2時から同市の南総文化ホールでシンポジウムを開催。広く市民の参加を募った上で、「元気なまちづくり市民講座」を実施しながら市政を貫くビジョン、優先すべき課題、具体的な政策提言などを盛り込んだマニフェストをまとめていくとしている。

それに並行して、同会の理念や方向性に合致する人物がいれば早急に対話を重ね、新たな市長候補者擁立にかかわっていくという。

シンポジウムには館山出身で、館山市との「里・まち連携」を積極的に進めてきた東京都中野区の石神正義副区長、日本で初めて雪を商品化した「雪の宅配便」などユニークな活動を進めた矢野学・前新潟県安塚町長(現・上越市議会議員)をゲストに招く。

呼びかけ人の一人で、同会世話人に就任する愛沢伸雄氏は「安房の地域医療を考える市民の会を立ちあげ、医療従事者と市民サイドの対話の場をつくってきたものの、市政には危機感がまったくない。悪化する財政問題も含め、いま市民が関心をもつことが重要だ」と指摘。「呼びかけ人に名前は出せないが、賛同する企業人や農水産関係者などは多い。市民の本音を吸い上げ、マニフェスト作成に反映させていきたい」と話している。

『立て直そう館山!』全市民の会」の趣旨書(案)によると、呼びかけ人は次のとおり。(50音順)

▽愛沢伸雄(NPO法人安房文化遺産フォーラム代表)

▽天野努(安房歴史文化研究会代表、元安房博物館館長)

▽天羽道子(社会福祉法人かにた婦人の村施設長)

▽池田恵美子(NPO法人安房文化遺産フォーラム事務局長)

▽伊東万里子(人形劇団貝の火主宰)▽梅園忠(元安房医師会長)

▽大島博幸(東京医科歯科大学名誉教授・館山病院総長)

▽沖山静彦(安房の地域医療を考える市民の会事務局)

▽小谷栄(館山市手をつなごう親の会事務局長)

▽高野良裕(前館山病院院長・徳州会最高顧問)

▽中沼良二(出版編集者)

▽橋本芳久(安房・平和のための美術展事務局長)

▽橋本新子(華道家・池坊湖月派代表)

▽船田正廣(彫刻家・館山美術会顧問)

▽平本 紀久雄(水産学博士・千葉の海と漁業を考える会代表)

▽渡辺隆祥(千葉県臨床心理ネットワーク顧問)


⇒⇒2010.6.12=癒しの海辺のまちづくりシンポジウム第2弾

10年5月19日 9,815

南房総に戦争の傷跡をみて、9条の大切さを再確認!

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東京3ブロック9条連合同の平和研修を、3月14日、15日両日千葉県の館山で開催しました。

南ブロック9条連は、これまで「9の日行動」で早朝駅頭ビラ配布及び国会前アピール行動を中心に活動してきました。連日のマスコミ報道では、沖縄の米軍普天間飛行場の移転問題や、核持込に関する密約問題が焦点となっていますが、沖縄の米軍基地を県外・国外と主張してきた鳩山首相は沖縄県内での調整をうかがわせるなど、沖縄県民の期待を大きく裏切る方向へと舵を切っています。

私たち南ブロック9条連は、「9条を守り広める運動」をともに行なっている仲間との交流と、平和について再度捉え返す場として、NPO法人安房文化遺産フォーラムの池田事務局長から事前学習をしていただき、赤山地下壕、「噫従軍慰安婦」石碑、128高地地下壕などを現地学習し、安房地区9条連の鈴木さんから詳しく説明をいただきました。

広大な赤山地下壕は、「捨石」とされた沖縄戦と松代地下壕とのトライアングルをなし、本土決戦の重要地点であったことや、米占領軍の本土初上陸地であり、4日間ではあっても「直接軍政」が敷かれ、戦後の占領政策がスタートした地であることが話されました。

その後、安房地区9条連の「まちかど博物館」を訪問して、林さんの出迎えをうけ、交流を深めました。

当日は、民宿「六治郎」に宿泊し、3ブロック9条連・安房地区9条連の仲間の今後の活動を更に広めていくための意見交換と親交を深め、明日への飛躍を誓い合いました。

(世界へ未来へ9条連ニュース№185-2010.5.20付掲載)

10年5月23日 14,408

旧安房南高で現代美術展 あすまで 館山

木造校舎活用しビエンナーレ

(房日新聞2012.10.20付)

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12年10月20日 7,714

印刷は最下段の

添付ファイルから

↓↓↓↓


■戦跡ガイド講習会

■知恵袋講座:石崎和夫さん「一茶が去る板安房の道」

■館山地区公民館講座

・2/7(月)秋山巌さん「館山の空を飛んだ海軍落下傘兵から版画家へ」

・2/9(水)平本紀久雄さん「イワシの話Ⅰ(歌・文芸編)」

・3/2(水)平本紀久雄さん「イワシの話Ⅱ(歴史・民俗編)」

■里見の道ウォーキング

■旧安房南高校第一校舎見学会およびシンポジウム

11年1月1日 9,774

特定非営利活動法人(NPO) 安房文化遺産フォーラム

旧称:南房総文化財・戦跡保存活用フォーラム(2008年5月に現在の名称に変更)

〒294-0045 千葉県館山市北条1721-1

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