!! 見る 聞く 学ぶ 集う 安房国(あわのくに)再発見 !! 千葉県・南房総・館山まるごと博物館

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【知恵袋講座】…毎月第4火曜日午後に小高記念館でやっています。

【メディア報道】…新聞や雑誌などで紹介された記事です。

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たてやま・まちなか探検隊

地震や津波についてしらべてみよう!

(自然体験活動〜トム・ソーヤースクール企画)

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07年11月18日 3,738

34人が画家の聖地吟行

互選1位は三尾敦子さん

館山俳句連盟が富崎地区で

(房日新聞2019.5.9付)‥⇒印刷用PDF

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19年5月9日 322

◎講演抄録(房日新聞2010.6.16付)

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心の過疎をつくらないまちづくり

-新たな公とは何か-

--住民参画の仕組みを導入--

矢野学氏(新潟県上越市議・旧安塚町長)

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雪国の安塚の取り組みを紹介する。合併して21万人の上越市になったが、安塚地区は3300人の中山間地。私は平成17年の合併時の町長だった。合併で「必ず行政サービスは落ちる」と思った。自分たちが元気を出して自前の地域、特色と活力ある地域をつくろうと腐心した。

そのために自分たちでお金も責任も行動もしようと。その仕組みとして「NPO法人・雪のふるさと安塚」という自治組織をつくった。これが「新しい公共」として全国で紹介されることになった。

雪を使った町おこし。また景観をきちっと考えようと、公共施設は木造にしている。ごみの集積所も。行政だけでなく、市民の力もある。花いっぱい運動にも取り組んだ。オリジナルの花をと、ヤナギバヒマワリが全町で100万本咲き誇る。今200万本を目指している。

財団をつくって、雪を利用する研究をした。雪室をつくり夏の冷房に使っている。コメの貯蔵、農産物の保存にも使う。福祉の施設や中学校も雪冷房している。雪1dで二酸化炭素30`を削減し、石油10gを節約できる。雪は邪魔者ではなく、資源になった。現在、世界一の雪の保存量があるのが安塚という地域だ。

棚田の町を売り出そうと、子どもの田舎体験事業に取り組んだ。特徴は民泊ができること。世帯数の2・5割が経験している。今は1億円の産業になった。

新たな自治組織(NPO)には1人年2000円の会費で、世帯数の8割にあたる1167人が加入した。分科会に分かれ、地域をどうするかを考える。最初の理事長は女性。上越市から4000万円の委託を受け、施設の管理も行う。独居老人の見守り、有償ボランティアも引き受ける。

上越市は「協同のまちづくり」の目的で各地域に自治区を制定。地域の意見を取りまとめる「地域協議会」も設けた。各区10-20人の委員は選挙で選び、無報酬。地域をどうするかを考え、市から委託を受けたものを審議する。年2億円の活動資金が市から自治区に配分される。安塚地区には約600万円。何に使うかは協議会で話し合って決める。

館山は合併はなかったが、合併しようとしまいと、新しい公共になるにはどうするか。市民の皆さんの意見をどういう風に行政が聞いて、トップの市長が皆さんに回答し、あるいは意見を求める。そういう仕組みをどうつくるかというのが、自治体の元気のあるかないかで差がつく。

今どちらかというと、館山市はたたずんでいるのではないかと思う。それは、仕組みをつくっていないから。行政に元気がないのか、市民の皆さんにアイデアがないからたたずんでいるのか。

私のように3000の人口でしかないところが、いま交流人口がゼロから50万人になった。雪を売って、町を花でいっぱいにし、棚田でいろいろな子供たちが来て体験をし、ある時には涙を流して帰る。

私どもは、まだ未知のものだが、目指すべき公共、市民のみなさんと情報を共有し、市民の参画を得よう、皆さんからもらった税金を自由に使うために考えていこう、このようなことをたたずまないで前に進もうと、新しい仕組みをつくって実践中だ。

その中で安塚は特にコミュニティがしっかりしているから、経済活動もコミュニティビジネスも生まれてきて、自分たちが自信を持つ自治体像を語れるのではないかと思う。一人一人が考え、実行することが大切だ。

◇ ◇ ◇

本稿は、12日に館山市の南総文化ホールで開かれた「まちづくりシンポジウム」のスピーチを要約したものです。

10年6月16日 8,867

【平和について考える】

「NPOで『いま』あるものを活かす地域づくりを」

NPO法人 南房総文化財・戦跡保存活用フォーラム理事長 愛沢伸雄


『MORGEN(モルゲン)』

2004/12/08発売号 (12月号)

04年12月8日 8,914


万石騒動ウォーク、館山で23日に開催

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館山市の「万石騒動安房三義民300年祭実行委員会」が主催する、「万石騒動・安房三義民ウォーキング」が、23日午前10時から行なわれる。館野地区公民館から国分寺、三義民刑場跡などを巡る2時間のウォーク。館山市の学芸員・岡田晃司さんが講師をつとめる。参加費は100円(保険代などを含む)。受け付けは同公民館で午前9時45分から。問い合わせは、共催の安房文化遺産フォーラムへファックス(0470-22-8271)へ。

(房日新聞2010.5.19)


⇒⇒開催概要はコチラ

10年5月19日 7,047

創業者生誕の地に椿30本(館山竜岡の松岡地区)

資生堂幹部も参加し40人で植樹

(房日新聞2017.3.4付)…⇒印刷用PDF


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17年3月4日 10,393

海の幸オマージュ展館山、前回上回る1万4099人

(房日新聞2014年9月12日付)

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14年9月12日 4,415

○戦後50年、高校教諭らが戦跡調査

「前線」だった安房、傷跡を掘り起こす

04年3月1日 14,556
語り手=成田 均さん
テーマ「イルカから学んだホモデルフィナス」

日時=2013年6月25日(火)13:30〜

参加費=200円(茶菓子・資料代)


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13年5月27日 9,006

特定非営利活動法人(NPO) 安房文化遺産フォーラム

旧称:南房総文化財・戦跡保存活用フォーラム(2008年5月に現在の名称に変更)

〒294-0045 千葉県館山市北条1721-1

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