!! 見る 聞く 学ぶ 集う 安房国(あわのくに)再発見 !! 千葉県・南房総・館山まるごと博物館

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【ツアー・講演の感想】…ご来訪者から嬉しいお便りです。

【お知らせ】…その他のお知らせです。


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*NPO安房文化遺産フォーラム(新)

*オンラインショップ

*青木繁「海の幸」記念館

*安房高等女学校木造校舎を愛する会

*房総アワビ移民研究所

*安房の高校生によるウガンダ支援交流

*エコレポ「館山まるごと博物館」

https://ninchiyobou.net/bibi/?book=ninchi-tatiyomi

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語り手=福田百合さん
テーマ「被災地から学ぶ防災教育〜旭市いいおか津波復興プロジェクト」

日時=2013年4月23日(火)13:30〜

参加費=200円(茶菓子・資料代)


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13年4月23日 9,878

24年開学目指す 亀田医療大学 県の財政支援望めず

鉄蕉館の理事長、国のモデル地域認定を模索

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学校法人鉄蕉館の亀田省吾理事長は18日、平成24年春に開学を予定している亀田医療大学(仮称)について、「千葉県からの(財政)支援は望めない」との見通しを明らかにした。鴨川市で同日行った医療シンポジウム後の記者会見の中で語った。

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10年4月20日 6,476

戦跡通し平和のまちづくり語る

5〜7日、館山で全国シンポ

(朝日新聞千葉版2015.9.3)‥⇒印刷用PDF


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15年9月3日 3,759

JR館山駅から市立図書館に向かう路地に、「サイカチ」と呼ばれる老木があります。せまい通りを占領するじゃまな存在と見られがちですが、なぜ伐らずに残されてきたのでしょうか。サイカチは「皀角子」「皀英」と書かれ、発音が「再勝」に通ずるため、縁起の良い木として大切にされてきました。また幹や枝に鋭いトゲがあるので、門や柵の周囲に備え、転じて鬼門除けの木とされたといいます。もっとも重要なことは、いざというときに葉が食用、実が洗剤、さらにはトゲが解毒剤になり、日々の生活のなかにとても役立っていたことです。元禄地震では、この木によじ登って津波から助かったという話も語り継がれています。

樹齢1,000年を超えるサイカチは、先人が残してくれた「たてやま遺産」です。私たちは、この大切な宝ものを次代に伝えるため、「サイカチの木を守る会」を発足することになりました。つきましては、多くの皆さまにサイカチを知っていただきたく、「見学会」と「語る会」を企画いたしました。どうぞお気軽にご参加ください。

⇒⇒※印刷用の案内チラシpdfはコチラ

■サイカチの木 見学会

日時=平成23年3月13日(日)10:00〜12:00

場所=館山市北条1754番地先

参加費=無料

・サイカチの樹勢調査、洞内見学、長寿要因の説明

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■サイカチの木を語る会

日時=平成23年4月9(土)13:30〜16:30

場所=菜の花ホール(館山市北条1735)

参加費=無料

・「サイカチの木を守る会」について

・サイカチの樹勢について、詩・朗読・参加者発言等

・サイカチの木の保存活用計画について

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■主催=サイカチの木を守る会

■問合先=齊藤陽子0470-27-5867

※どちらも館山駅から徒歩5分です。お車の場合は、図書館裏の中央公園駐車場をご利用ください。

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11年3月5日 13,038

近代水産業の父、書簡見つかる

館山・小谷家に伝習所長としてお礼

青木繁も見た? 動植物図贈る

(朝日新聞2012.10.13付) ⇒印刷用PDF


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12年10月13日 9,046

NPO連絡懇談会

館山地区公民館・戦跡調査保存サークル

里見ガイド講習会

わたしたちの稲村城跡大発見

NPO新年会

ふるさと発見!地図づくり講座

食文化フォーラム

合唱組曲『ウミホタル』


報告=〝青木繁《海の幸》100年〟から布良・相浜を見つめる集い

06年1月10日 6,876

NPO法人青木繁「海の幸」会

事務局長:吉岡友次郎氏

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明治期の洋画家、青木繁が名作「海の幸」を描いた館山市布良の小谷家住宅を保存・一般公開しようと、美術界に影響力を持つ人々を説得。86人を発起人として集め、このほどNPO法人設立にこぎつけた。

「これでレールは敷かれた。あとは目標の実現に向かって着実に進むだけです」。

青木繁と道教の福岡県久留米市出身。佐賀大学特設美術科で油絵を学び、広告宣伝のアシスタントディレクターに。後に編集プロダクション経営に転じた。

小谷家住宅の存在を知ったのは、2000年のこと。美術展の打ち上げで、学生と布良に毎年のようにスケッチ旅行に出ていた吉武研司・女子美大教授と知り合い意気投合。青木繁の布良でのエピソードを聞いて、翌年春に現地を訪ねた。

「明治時代に建てた住宅がまだあるなんて。久留米にある青木の成果は復元・新築したものなんです。重みがまったく違う。これは残さなければいけない。何とかしようと、すぐにそう感じました」。

その後も毎年のように布良を訪れ、小谷家当主の小谷栄さんとも顔なじみだった。一昨年、館山で「青木繁《海の幸》誕生の家と記念碑を保存する会」が設立されたことで「もう、私もやらなければいけない」と行動を起こす。吉武教授と二人三脚で、画家や美術評論家など美術関係者を回った。文化勲章受章者の故・平山郁夫氏も趣旨に賛同し、発起人に名を連ねた。

「この保存運動には、会派の違う著名な画家が一同に集まった。これは驚くべきこと。青木繁は、日本の美術界にとって本当に思い存在なんです」。

十数年前に仕事の一線を退き、再び本格的に絵筆を持った。現在は独立展やCAF・N展などのグループ展に、精力的に出品している。川崎市多摩地区在住。

10年3月3日 4,129

旧安房南高木造校舎

旧職員有志が専門家ら招き、13日に見学会とシンポ

(房日新聞2011.2.10付)

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11年2月10日 6,137

宇梶静江さんの自叙伝

『すべてを明日の糧として〜今こそ、アイヌの知恵と勇気を』

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「痛みを糧として、人は強くなる。

強さっていうのは力のことじゃない。

大きな愛を持つことなんだ!」

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詩人・絵本作家・アイヌ復権の旗手、宇梶静江。

その苦悩のはての、勇気と再生の物語。

清流出版、1,700円+税

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平成23年度:吉川英治文化賞受賞⇒詳細はコチラ

11年6月28日 6,136

(朝日新聞2011.11.19付)

里見氏2城跡、国史跡へ

館山の稲村城跡・南房総の岡本城跡

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「南総里見八犬伝」などで知られる戦国大名の里見氏が本拠とした稲村城跡(館山市)と岡本城跡(南房総市)が、国の史跡に指定される見通しとなった。中世における房総半島の山城の変遷や地域の社会情勢を知る上で手がかりになる。今回の指定で県内にある国の指定史跡は計27件。

 

◇中世社会の手がかり

 

県教委によると、稲村城は16世紀前半に3代義通が居城。城の中心部「主郭」の規模や、敵の侵入を防ぐために山を急角度に削った斜面「切岸」の張り巡らされた範囲が抜き出ている。

岡本城は16世紀後半、5代義堯の孫義頼が本拠にした。東京湾を望む丘陵上につくられ、東西約600メートル、南北約300メートルに及んでいるという。

 

◇16年間の運動と1万人署名実る
館山NPO

 

稲村城の国指定史跡を目指して活動してきた館山市のNPO法人・安房文化遺産フォーラムの愛沢伸雄代表(60)は「16年間の運動と1万人の署名が実った。地域の人たちと街づくりに活用したい」と喜んでいる。

標高64メートルの丘陵の山頂、主郭のあった場所に「稲村城跡」の看板が立つ。山を削った曲輪(くるわ)や空堀として使われた堀切り道、土塁など遺構が多く、「戦国時代初期の城が真空パックのように残っている」という。

1996年6月、愛沢さんたちが「里見氏稲村城跡を保存する会」を立ち上げたのは、県企業庁の工業団地への進入路(市道)が稲村城跡を横断すると分かったからだ。市議会や市当局への請願、署名活動を行う一方で地権者を交えて勉強会、現地の草刈りを年2回行い案内板を設置するなど地道な活動を続けてきた。

市道問題が解決した2005年からは国指定史跡化に向けて動き出した。稲村城だけでなく、岡本城跡や白浜城跡、滝田城跡など里見氏ゆかりの城跡をセットで指定するよう運動を進め、各地の城跡見学バスツアーも重ねた。

11年11月19日 7,649

特定非営利活動法人(NPO) 安房文化遺産フォーラム

旧称:南房総文化財・戦跡保存活用フォーラム(2008年5月に現在の名称に変更)

〒294-0045 千葉県館山市北条1721-1

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