お知らせ » 新着記事一覧

「お知らせ」は以下のように分類されています。


【イベント】…NPOフォーラムが主催・共催するイベントのご案内です。

【知恵袋講座】…毎月第4火曜日午後に小高記念館でやっています。

【メディア報道】…新聞や雑誌などで紹介された記事です。

【ニュースレター】…「NPOだより」がPDFファイルでご覧になれます。

【ツアー・講演の感想】…ご来訪者から嬉しいお便りです。

【お知らせ】…その他のお知らせです。


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ヘリテージまちづくり講座

美術と歴史建物の視察バスツアー

〜佐倉市立美術館&佐倉順天堂記念館&旧堀田邸

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【日時】2014年11月11日(火)

【参加費】2,000円(入館料・昼食・保険料)

【定員】25名(会員限定)

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14年10月17日 7,062

八犬伝で活性化を

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08年4月13日 3,223

アワビが結んだ交流

講演や対談

日米市民ら900人が聴く

05年9月6日 6,970

◎絵を通じ生き方見つめて 館山

無言館の窪島氏が講演

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太平洋戦争末期、画家を志しながら学徒出陣などで戦場に送られて命を落とした戦没画学生の作品を収蔵・展示する美術館「無言館」(長野県上田市)の窪島誠一郎館主の講演会が10日夕、館山市の県南総文化ホールであった。

窪島氏は「画学生らは反戦を訴えるために作品を描いたのではない。妻や恋人、家族など、愛するものを描くことで自分の命を描き、生きる証としたのだ」と指摘。戦後六十数年を経て日本人が大切なものを失い、子が親を、親が子を殺すという時代に「反戦平和という4文字だけでなく、自分の生き方を振り返る場所として無言館を見ていただきたい」と訴えた。

また「人間は感動の記憶を他者の命に伝えていく義務がある」と強調。「自分にしか歌えない歌、描けない絵」とともに人生を歩んでいこうとメッセージを送った。

窪島氏は1941年、東京生まれ。印刷工や店員、酒場の経営などを経て、79年に大正期の洋画家、村山槐多など夭折画家の作品を展示する「信濃デッサン館」を上田市に設立した。97年にはデッサン館の隣接地に「無言館」を設立。異色の美術館として注目され、2005年に菊池寛賞を受賞した。

講演で窪島氏は▽村山槐多の生涯▽信濃デッサン館設立の経緯▽戦没画学生たちの遺作収集に執念を燃やした画家、野見山暁治氏との出会い▽画学生らの作品に込められた思い――などを切々と語った。15年前、なぜ遺作収集をする決断をしたのかという理由については「あの時の自分の気持ちがよく分からなくなることがある。戦争とかはどうでもよくて、私の50年の人生を考えていたのかも」と赤裸々な思いを口にした。

講演会は、同館を訪ねた鋸南町の画家、溝口七生さんや年金者組合安房支部長の橋本芳久さんらが実行委員会を組織して企画。会場の小ホール(300人収容)は満員となり、入場できなかった約30人が別室のモニターで講演を聞いた。


当日配布プログラムはこちら。

来場者の感想はこちら


房日サイトはこちら。

09年7月12日 4,247

ドキュメンタリー番組『映画人たちの8月15日』

放送局=WOWOW

放送日=(前編)2011年8月8日・(後編)8月15日

時間=22:00〜23:00

内容=1945年8月15日。日本の映画人たちは、どこで何をしていたのか。俳優・監督・製作者ら映画人たちが語る、日本敗戦の日。山本嘉次郎監督や女優の高峰秀子らは、映画『アメリカようそろ』の撮影で、7月中旬から館山の木村屋旅館に滞在し、中だったと手記に残している。とくに山本監督は、その数日前から敗戦を知っていたという。当NPO安房文化遺産フォーラムは、本番組の調査に協力。

http://www.wowow.co.jp/pg/detail/075522000/index.php

11年7月24日 2,435

●NPOが企画まちかどミニ博物館に

〜館山の商店に鉄道グッズ

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準急案内板、機関車のライト、駅の掛け時計…

06年8月20日 5,495

■12月発刊の「図説・安房の歴史」を監修した

天野努さん

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原始・古代から現代まで1万数千年の安房地域の歴史から100項目を選び、各項目一話の読み切り形式にまとめた一般市民向けの歴史書『図説・安房の歴史』(郷土出版社)が、12月中旬に発売されることになった。監修にあたった天野努さん(安房歴史文化研究会会長、元県立安房博物館長)に、出版の狙いや同書の特色について聞いた。

09年10月28日 5,211

原寸大の青木繁「海の幸」

安房西高にブロンズレリーフ、講師の船田正廣さん制作

(房日新聞2010.4.16付)


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10年4月16日 5,719

・読売新聞2010.1.23付


※秋山巌展&トークショーの詳細はコチラ

10年1月23日 4,398

日本風俗史学会(卒業論文・修士論文発表会)


■日時=3月17 日(土) 13 :15 〜17 :10

■会場=目白大学・新宿キャンパス10 号館3階 10302 教室

(新宿区中落合4-31-1)西武新宿線 ・都営大江戸「中井 駅」徒歩 10分

■受付=開始 12 :45 〜 入場無料 入

■内容

13 :15〜 京都守護職時代の松平容保―孝明天皇との関係性―=日本大学・相川詩織

13:50〜 幕末会津藩の政治的動向―家老と公用方を中心に―=中央大学院・佐藤愛未

14 :25〜 深津文雄の思想と実践=専修大学・舟津悠紀

(休憩)

15 :15〜 弘前藩領における百姓一揆と義民論の再考察―文化年間を中心として―

=学習院 大学習院・大萱場真仁

15 :50〜 死絵の出版事情―文献史料からみる、役者の訃報と錦絵―=駒澤大学・藤川智子

16 :25〜 近世の在方における歌舞伎・浄瑠璃享受と地芝居へ影響=早稲田大学大学院・神谷朋衣


日本風俗史学会 日本風俗史学会

〒161 -8539 東京都新宿区中落合 4-31 -1

目白大学 社会学部地域科

有元修一研究室 気付

http://www.fuzokushi.jp

12年3月10日 2,331

特定非営利活動法人(NPO) 安房文化遺産フォーラム

旧称:南房総文化財・戦跡保存活用フォーラム(2008年5月に現在の名称に変更)

〒294-0036 千葉県館山市館山1016-1さらしな館

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