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地元の高校生が初めて遠足で戦跡見学を実施されました。

参加は生徒266名、教員17名、NPOガイドスタッフ44名。

コースは、北条海岸〜赤山地下壕〜掩体壕〜八犬伝博物館〜北下台〜安房博物館。

マラソン大会の翌日とあって、生徒諸君には強行軍だったようですが、

感想を見ると、なかなか、嬉しく頼もしい意見がありました。


・ 館山の歴史を身近に感じられた。

・ 知らない館山を知ることができた。

・ 市内に住んでいるけど、知らないことが沢山あった。

・ ガイドさんの説明があったのでよかった。

・ もっと戦争遺跡について知りたいと思った。

・ 地下壕がすごいと思った。

・ 城山の梅が見頃だった。

・ 館山や里見氏の歴史について学べてよかった。

・ 八犬伝について興味をもった。

・ ガイドの方の丁寧な説明で、館山の歴史について学べてよかった。

・ 他の地域の人たちにも、戦争遺跡や館山の歴史について、もっと知ってもらうべきだと思った。

・ 他の戦争遺跡も見学したいと思った。

・ 安房博物館は久しぶりに行けてよかった。

・ 多くのガイドさんの協力で成り立っていると思った。

・ 戦争遺跡が日常生活に溶け込んでいた。

・ 館山を知るこのような機会があったら参加したい。

・ クラスの人たちと一緒に行けて雰囲気がよくなった。

・ 小学校・中学校で行ったことがあった。

・ もう少し自由時間がほしかった。

・ あわただしかった。

・ 安房博物館での見学時間が短い。

・ 八犬伝博物館でもっとゆっくりと説明を聞きたかった。

・ マラソン大会の後できつかった。

・ コースで危ないところがあった。

・ 城山の登りがきつかった。

08年2月20日 1,747

11月15日(土)好天気のもと、秋のイベントである館山の戦跡をめぐる「平和ツアー」が行われました。

午前中1時間半,「NPO法人安房文化フォーラム」からパワーポイントを使っての大変分かり易い事前講義を受けました。ホテルでの昼食後、同会ガイドさんの懇切丁寧な説明・案内で「赤山地下壕」など5カ所の戦跡をめぐりました。これらを通して、参加者一人ひとりが平和への想いをより深め、憲法9条の大切さをあらためて確認しあえた、大変有意義な一日となりました。


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08年11月20日 4,484

年末のお忙しい時期,また,荒天の厳しい中,安房科学塾の参加者のために「館山の戦跡」案内をしていただき,とても感謝しています。ありがとうございました。お礼が遅くなり,申し訳ございません。

愛沢さんや池田さんからお話を伺い,胸が熱くなるとともにたまらない衝撃をうけました。できるだけ多くの方々に伝えなければと思い,まずは知人にメールで連絡しております。

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04年12月29日 2,208

今回の企画を担当するにあたり、新聞記事で目にした、従軍慰安婦問題と関連のある千葉県「かにた村」を思い出し、早速問い合わせてみました。館山市にあるNPO法人安房文化遺産フォーラムを紹介してもらい連絡をとったところ、東京湾の対岸にある館山市は見るもの、聞くものが数多くあり是非訪れてみたくなりました。…元支部長の難波マサエさんの合流もあり19名で楽しい学習の旅になりました。

(監事:荻野谷博子)

⇒⇒感想の詳細は、最下段の添付ファイルでPDFを参照ください。

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11年1月22日 9,945

その節は貴重な時間を賜り、館山に関わるさまざまな知見をご教示いただきまして、

大変ありがとうございました。大学院生5名ともども深く学ぶ機会を得ることができました。

心よりお礼申し上げます。


また生協様との食文化ツアー企画にも、突然ではございましたが、参加させていただくことができ、

改めて地で採れるものの魅力を感じることができました。

メメや浜大根などは学生たちにとっては非常に興味深く感じたようで、

当方も知らぬことが多く、大変勉強になりました。


館山中村屋の由来、また平本先生もご紹介くださり、私どもにとっては予想以上の収穫を得ることができました。

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08年3月8日 1,718

参加したメンバー皆、たいへん関心をもって見学させて頂きました。

自分自身も地元にあんなにすごい要塞があったり、歴史がある事に

今更ながら驚き、また考えさせられる体験でした。

富樫さんご夫妻の丁重なガイドもあって仲間が皆、

有意義な一日を過ごせた事に感謝しております。

今後の皆様の活動にお役に立てる事がありましたら、是非お声かけください。

ありがとうございました。

05年1月26日 2,299

去る3月14日、五井九条の会による館山の戦跡めぐりが行なわれ、一行33名中の一人として参加しました。

地元ボランティアの方々のガイドで赤山地下壕から見学しましたが、中には御真影を安置する奉安殿まで造られていました。

「128高地」の地下壕では、砂岩の壕壁に岩肌を削って扁額を造り、上級指揮官の揮毫と思われる達筆で「戦闘指揮所」「作戦室」などの文字が彫られていました。戦後65年が過ぎても、はっきりと読み取れることに驚きました。圧巻だったのは、戦闘指揮所の天井に、見事な龍が彫られていたことです。兵士の中に彫刻に巧みな人物がいたのでしょう。壕の竣工は昭和19年12月とあり、全国から招集された兵士を昼夜兼行で掘削させたのだと思います。しかし本土決戦が叫ばれる中、いつ戦場と化すかわからぬ状況下で、彼らはどのような気持ちで扁額の文字や龍を彫っていたのだろう。

128高地の眼下には海上自衛隊館山航空基地があり、そこから飛び立ったヘリコプターの騒音が、私たちにはかなり気になりました。このことからも、普天間の米軍基地に対する沖縄県民の怒りが万分の一ほどは理解できたように思います。

この後、戦闘機の掩体壕や従軍慰安婦の碑を見学して戦跡めぐりを終え、最後に一面のポピー畑でポピー摘み放題をおこない帰路に。戦時中は花の栽培も禁じたというが、こうした花摘みができるのも、平和であってこそという事をつくづく感じ取った一日でした。最後に、貴重な戦跡を守り、わたしたちを案内して下さったNPOの方々に、心から感謝申し上げます。

10年3月14日 10,661

*戦争は最低の茶番劇。人の痛みを知る。戦闘をしない≒非軍備=九条

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*お疲れ様でした。とてもよかったです。とにかく活動あるのみ。どんどんやりましょう。協力します。

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*話に聞き、紙上ではわかっていたが、見学して見て、鳥肌が立った。良い勉強になった。これをみんなに知らせなければならない。国破れて山河あり。山河を戦場にしてはならない。自然のままに。館山のみなさん、四街道9条のみなさん、ありがとう。9条を守らねば。

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*目で見て、聞いて体感することの大切さを再び実感しました。これから戦跡めぐりを沢山の方に知ってほしいと思います。

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*大変良い企画で一日有意義でした。以前、訪れた時より整備されてNPOの着実な努力が実っていると思いました。愛沢先生のお話に感激しました。四街道の戦跡についてもっと知る機会がもてると良いと痛感。リクエストとして靖国の「遊就館」の実体を知るツアーを企画して頂けると・・と思いました。

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*戦跡を見て、60年以上経過しても生々しく残っていることに驚きました。これを風化させてはいけないと強く思いました。体験者から話を聞いて子どもや孫にキチンと伝えていくことが私たちの責務だと思いました。

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*9条を守るというだけでなく、9条を現状の政治状況のなかでどう生かしていくかという志向をもって考えていくことが出来ないかと思う。護憲は勿論大切なことだけれど、それだけでは展望がもてないように感じる――というのも護憲〜でここまで来てしまったという思いが残るからです。9条をもちながら――自衛隊があり、テロ特措法があり、〇〇〇特措法があり、そういう中で9条だけ守っているのでいいのかという思いです。すべては政治状勢ですが、それをかえるのにも9条を生かす方向性について、これから教えてもらえるといいなと思います。

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*話に聞くより、現場を見るのが一番、勉強になりました。館山の皆さん、ありがとうございました。感謝。

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*とても実りのある一日でした。愛沢先生の話の中で、ニセの陣地をわざと作り、そこに住民だけ入れて標的にし、自分たち(軍)を守るとの話が印象に残った。かにた村のことは前から一度行ってみたいと思っていましたが“石の叫び”にはガーンと頭をなぐられた思いがしました。同じ女性として許せないと思いました。歴史を学ぶことの大切さを再認識しました。

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*地道にコツコツと啓発する方にお会いできて充実した1日でした。見る機会を得てよかったと思いました。四街道の9条の会もやるもんだ!!と心強く思いました。

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*1930年生まれの私は小学校入学の当時から戦時色濃い世相でした。終戦の日を15才の時に迎えてからもう既に60年を経ているのですが、平和のありがたさを感じる一方で何か将来への不安を感じています。具体的には表現することも難しいのですが・・

30年以上も住んだこの千葉で生々しい戦争の傷跡を今日は見ることが出来、深い思いをいたしております。戦争はおろかと言うしか無いと思います。又、平和を保つためには平凡な人たちが手をつなぎ、努力をすることが今、必要なのだと思いました。

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*愚かな戦争のオソマツな記念物を見たというのが実感です。制海権、制空権を失ってやられ放題の中であの壕がどれ程の意味があるのか。それを考えられずに戦ったことの馬鹿らしさがよくわかりました。(軍だけ引きこもって何を守ろうとしたのか)。幹事さん、有り難うございました。

06年2月11日 1,759

赤山地下壕、龍のレリーフのある地下壕とも、戦争のためにつくられたものが、地域の人たちによって掘り起こされていることに、大きな力と尊敬の念を感じています。

それは過去ではなく、今も又計画的に着々と進む軍拡が、九条の撤廃を許したら一気に進もうとしている現実をも見せられているように感じました。

そして、すばらしい歴史と文化を学ぶことが出来、青木繁「海の幸」、中村彝「海辺の村(白壁の家)」にも会えて(?)、心豊かな時間を過ごさせていただきました。

本当にありがとうございました。

09年6月27日 8,042

特定非営利活動法人(NPO) 安房文化遺産フォーラム

旧称:南房総文化財・戦跡保存活用フォーラム(2008年5月に現在の名称に変更)

〒294-0036 千葉県館山市館山1016-1さらしな館

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