お知らせ » 新着記事一覧
表示順: 新着順 掲載順 ランダム

木曜日は大変お世話になりました。30人体制のスタッフの方々に御礼申し上げます。

市役所の方々にも注目いただいたようで、何よりでした。山口さんとも久しぶりにお会いでき、うれしかったです。

さて、今回の校外学習はしっかり総括し、来年度につなげていくことができればと思っています。

簡単なアンケート調査を教員と生徒と、ともに行うつもりです。

調査結果をまたご連絡しようと思っています。

それでは、当日ご協力いただいたすべてのスタッフに感謝申し上げます。

くれぐれもよろしくお伝えください。

なお校長に、いただいた「あわガイド3」を献本しましたところ、

大変すばらしい本だと感想を申しておりました。お伝えいたします。

それでは、千葉女子高校もぜひ今回のうちの例がうまく生かせますよう、お祈りしております。

(遠山成一先生)

07年4月26日 1,761

先日は大変お世話様になり、有難うございました。

戦争遺跡も歴史遺跡の一つと言われ、眼からウロコでした。「地域まるごとミュージアム」構想はすばらしいですね。一度にすべて理解は出来ていないかもしれませんが、目指す方向の確かさを感じ、大変参考になり、勉強になりました。私達も倉敷でがんばっていこうと語り合いました。皆様のご活躍をお祈りします。

08年3月27日 1,684

今春開催された「春の旅ウォークフェア」は全国約1,500店で展開され、14,000通近くのご応募をいただきました。このフェアの旅ウォーク賞として設定されたのは近年注目を浴びている、健康のためだけに歩くのではなく地域の自然や文化とも触れ合う「エコウォーク」です。この「エコウォーク」に全国7ヶ所開催合計280名様をご招待いたしました。そして、6月27日に第一回目となる「平砂浦エコウォーク」(千葉県館山市)に21名のお客様をご招待しての開催となりました。

全コース4.5kmを約2時間半で回るコースは、人気ドラマのロケ地で有名となった遠く伊豆諸島を望む阿由戸の浜、洋画家青木繁が逗留した当時の面影が残る民家小谷邸。そして漁師街の雰囲気が色濃く漂う路地を抜けて、再び海岸沿いを行くという行程でした。一行のガイド役は地元のNPO「南房総文化財・戦跡保存活用フォーラム」の方々のご協力をいただき、最後まで丁寧なご案内をいただきました。

参加者の方は「いくらウォーキングでも歩きづめではつまらないですよね。今日はちょうど良く見所が所々にあったのでとても楽しめました。地元ならではの暖かいガイドも良かったです」と楽しんでいただいた様子。また、パワークッションウォーキングシューズで歩かれた方は「長年愛用していますが、新しいシューズは歩きやすさはそのままですごく軽くなっていますね。」との声もいただきました。

帰りの車中では、ヨネックスウォーキングシューズなどの豪華賞品が当たる抽選会も行われ、盛況のうちに第1回目のエコウォークは終了しました。溢れる自然の中を抜け、人々の生活の息吹を感じられる路地を歩き、地域の文化や自然と触れ合う「エコウォーク」。パワークッションウォーキングシューズをお供に皆様もいかがでしょうか?


リンク

08年6月27日 2,552

昨日は、私どもに、貴重な館山に存在する戦争の遺跡を巡る機会を頂きありがとうございました。戦争体験のない私たちですが、あらゆる点で現在進行中の戦争の無意味さを改めて感じます。私たち以上に余りにも平和で、物のあふれた社会で、生まれてからずっと生きてきた生徒たちに(若者たちに)どのように戦争の悲惨さを伝えてゆくのかが私たち大人の使命と考えています。

本当にありがとうございました。ほか5名の者もよろしく申しておりました。

昼食後に、体験した「ウミホタル」の言葉に言い表せない美しさの感激を全世界の人々が体験したら、きっと。。。と思いました。

04年11月20日 3,503

参加したメンバー皆、たいへん関心をもって見学させて頂きました。

自分自身も地元にあんなにすごい要塞があったり、歴史がある事に

今更ながら驚き、また考えさせられる体験でした。

富樫さんご夫妻の丁重なガイドもあって仲間が皆、

有意義な一日を過ごせた事に感謝しております。

今後の皆様の活動にお役に立てる事がありましたら、是非お声かけください。

ありがとうございました。

05年1月26日 2,268

中央学院大学・現代社会と法コース1年

2016年6月16日・19日

館山合宿巡検の内容がブログで紹介されました。

http://blogs.yahoo.co.jp/gensya_course

16年6月19日 13,594

お忙しいのにわざわざじろえむまでご足労いただき、ありがとうございました。

金久さんも蓮沼さんもじつに素晴らしいご説明ご案内をしてくださり、感謝しております。

どうでしたかとみんなに聞いたら、お話を聞いてよかった、いい企画だったと異口同音に感想を言っていました。


実は今回参加者のわれわれは、戦火から逃げ回った人、満州から引き揚げた人で、

年齢から言って残留孤児になるところだった人など、

幼いころの恐怖がトラウマとして残り、被害者としてしか戦争を考えられない世代ですので、

今回の旅行計画に対しもう戦争の話から逃げたい気持ちがあると言っていた人もいます。

これはどうしようもない気持ちで、私自身5才のとき、船橋で空襲警報下、

妹の乳母車を押した母とはぐれて走ったときのB29の轟音を今でも忘れません。

飛行機の音が怖いという気持ちはこの年になっても消えないのです。

ですから世界の子供たちが戦火に遭ったニュースがとてもたまらないのですね。


今回の房総への旅の案内に、

「私たち自身語り継がなければ消えてしまうもの、なかったとされてしまうものがあることに

愕然とすることがあります。今回の旅行で単なる観光ではない心に残るものを共有できたらと願い」

「めぐりあった安房の戦跡を守るフォーラムの方のお話を伺い戦跡を訪れることにしました」

と書きました。


「石のさけび」のことを知っていた田島さんが一緒に旅行の企画をしたのですが、

彼女は、耳をふさごうとする人に、私たちが本当のことを知ることが

つらい思いをして死んでいった人たちへの供養になるんだよ、と言っていたのが印象的でした。

09年5月26日 5,328

昨日は大変お世話になりました。

参加者にとっては意義のある1日となりました。

NPO法人南房総文化財・戦跡保存活用フォーラムの

戦跡ガイド、グローバルな視点の育成、地域に根ざした活動に

心から敬意を表します。

今後ともよろしくお願い申し上げます。

06年11月25日 1,741

先日は本当に有り難うございました。参加者一同全然知らなかったことで,とても印象深かったようで喜んでいました。 戦争の遺跡をきちんと残し伝えていくことが、だんだんときな臭くなっていく今の世の中だからこそ、とても大切な事だと思いました。戦争の遺跡は沖縄だけでなくこんなに身近なところにもあった、よく見回してにればもっと身近にもあるかも知れないと、つくづく考えました。 夕食前には「海ホタル」を見せて頂き感激し、翌日は野島崎、千倉。マザー牧場を回って帰りました。

今後も貴重なみなさんの運動が、ますます発展することを祈っています。

有り難うございました

06年8月27日 1,694

去る3月14日、五井九条の会による館山の戦跡めぐりが行なわれ、一行33名中の一人として参加しました。

地元ボランティアの方々のガイドで赤山地下壕から見学しましたが、中には御真影を安置する奉安殿まで造られていました。

「128高地」の地下壕では、砂岩の壕壁に岩肌を削って扁額を造り、上級指揮官の揮毫と思われる達筆で「戦闘指揮所」「作戦室」などの文字が彫られていました。戦後65年が過ぎても、はっきりと読み取れることに驚きました。圧巻だったのは、戦闘指揮所の天井に、見事な龍が彫られていたことです。兵士の中に彫刻に巧みな人物がいたのでしょう。壕の竣工は昭和19年12月とあり、全国から招集された兵士を昼夜兼行で掘削させたのだと思います。しかし本土決戦が叫ばれる中、いつ戦場と化すかわからぬ状況下で、彼らはどのような気持ちで扁額の文字や龍を彫っていたのだろう。

128高地の眼下には海上自衛隊館山航空基地があり、そこから飛び立ったヘリコプターの騒音が、私たちにはかなり気になりました。このことからも、普天間の米軍基地に対する沖縄県民の怒りが万分の一ほどは理解できたように思います。

この後、戦闘機の掩体壕や従軍慰安婦の碑を見学して戦跡めぐりを終え、最後に一面のポピー畑でポピー摘み放題をおこない帰路に。戦時中は花の栽培も禁じたというが、こうした花摘みができるのも、平和であってこそという事をつくづく感じ取った一日でした。最後に、貴重な戦跡を守り、わたしたちを案内して下さったNPOの方々に、心から感謝申し上げます。

10年3月14日 10,612

特定非営利活動法人(NPO) 安房文化遺産フォーラム

旧称:南房総文化財・戦跡保存活用フォーラム(2008年5月に現在の名称に変更)

〒294-0036 千葉県館山市館山1016-1さらしな館

Copyright (C) 2007 bunka-isan.awa.jp All Rights Reserved