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当NPO代表の愛沢伸雄が高校世界史教師として、

地域の文化遺産を教材として活用した授業実践から、

文化財保存運動を経て、

地域づくりのNPO設立に至るまでをまとめた論文集。

【サイズ】A5版白黒頁

【価格】600円(税込)

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※購入希望者は取扱書店へお申込み下さい。

-宮沢書店 0470-23-7771


【目次】

・館山の「歴史的環境」を見直そう〜文化財保存と稲村城跡問題

・市民による「里見氏稲村城跡保存運動」は実った

・アジア太平洋戦争のすべてを見ていた航空戦略の拠点・館山海軍航空隊

・花作りを守った人々〜花・海藻・ウミホタルと戦争

・「4日間」の直接軍政が敷かれた館山

・「噫従軍慰安婦」の碑は平和を心に刻む〜日本国憲法「平和主義」を考える

・「黒い商品」と「白い商品」〜奴隷貿易にみるアフリカ・アジア・新世界

・生徒会によるウガンダ支援活動〜学校から地域・世界へ

・江戸時代ハングル「四面石塔」のなぞ〜安房からみた日本と韓国(朝鮮)の交流

・地域教材「四面石塔」を活かした現代社会の授業実践

・「いま」あるものを活かした地域づくりを〜NPO活動と地域振興

・「安房・地域まるごとミュージアム」構想とNPO活動

09年2月3日 66,899

特定非営利活動法人(NPO) 安房文化遺産フォーラム

旧称:南房総文化財・戦跡保存活用フォーラム(2008年5月に現在の名称に変更)

〒294-0036 千葉県館山市館山1016-1さらしな館

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