[ヘルプ画面] 管理マニュアル

目次
  1. インストール
  2. 各種設定ファイルの編集と保存
  3. スタイルの編集と保存
  4. モジュールヘッダーの編集と保存
  5. ブロック管理(一般的事項)
  6. サイトナビゲーションブロック
  7. ヘッドカレンダーブロック
  8. 特選リンクバナーブロック
  9. トップアイテムブロック
  10. トップイベントブロック
  11. 新着情報一覧ブロック
  12. ボディセグメントヘッダーブロック
  13. 階層化カテゴリーメニューブロック等
  14. 階層ID依存表示ブロック
  15. ユーザーナビゲーションブロック
  16. カスタムブロック
  17. リンクリストブロック
  18. 背景画像切替え表示ブロック
  19. その他のブロック (準備中)

インストール

(準備中)

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各種設定ファイルの編集と保存

注意」

本システムでは、管理機能の簡素化とより木目の細かいカスタマイズを可能にするため、殆どの管理機能でPHP言語によるシステムのスクリプトやHTML言語で書かれたテンプレート、スタイルシートを直接編集するようになっています。

このため、管理者レベルで本システムをカスタマイズするためには、これらの言語に対する必要最小限の知識が要求されるものになっています。

  • サイト基本設定(ベースサイト)
  • サイト基本設定(個別サイト)
  • サイト基本設定(マイサイト)
  • 共通ブロック設定
  • モジュール設定
  • ページ設定

サイト基本設定(ベースサイト)

複数サイト運営時のベースサイトに関する基本設定を行うためのファイルです。単一サイト運営時の基本設定もこのファイルで行います。このファイルだけは、ブラウザーからアクセスすることができません。ターミナルソフトを使ってログインするかファイル転送による書換えが必要です。

  1. サーバー基本設定
  2. データベース基本設定
  3. エラー表示モード設定

サイト基本設定(個別サイト)

複数サイト運営時の個別サイト毎の基本設定を行うためのファイルです。単一サイト運営時の設定もこのファイルの設定が必要です。

  1. データベース基本設定
  2. アクティブモジュールリスト
  3. アクティブスタイルリスト
  4. サイト固有の設定情報(デフォルト値の上書き)

データベース基本設定では、ベースサイトと異なるデータベースを使用する場合はベースサイトの設定情報を上書きします。ベースサイトと同じデータベースを使用する場合は、テーブルプレフィックスだけを指定するようにします。

サイト基本設定(マイサイト)

複数サイト運営時で、マイサイト自動生成機能を使うように設定されている時の各ユーザー毎のサイト基本設定を行うためのファイルです。マイサイト自動生成時にベースサイトのテンプレートがコピーされますので、その内容を修正して利用します 。

  1. アクティブモジュールリスト
  2. アクティブスタイルリスト
  3. サイト固有の設定情報(デフォルト値の上書き)

前述の個別サイト用基本設定からデータベース基本設定を除いた内容になっています。マイサイト用のデータベースはベースサイト用のデータベースと同じものが使用され、テーブルプレフィックスはシステムによって各ユーザー毎に自動的に設定されます。

マイサイト自動生成機能を使用する場合は、ネームサーバーの設定でベースサイトのドメイン名にサブドメインを付したものが同じIPアドレスを指す様に設定されている必要があります。また、apacheウェブサーバーの設定で、'UseCanonicalName Off'とし、'VirtualDocumentRoot'が、ベースサイトのドメイン名に各ユーザー毎のサブドメイン名を付した個別のドキュメントルートを参照する様に設定されている必要があります。

「記入例」(未テスト) <VirtualHost *>
ServerName official.server.name
DocumentRoot /home/document/root
UseCanonicalName Off
LogFormat "%V %h %{%m/%d %H:%M:%S}t \"%r\" %>s %b" vcommon
CustomLog /server/root/logs/access vcommon
VirtualDocumentRoot /server/root/%0
</VirtualHost>

共通ブロック設定

(準備中、設定ファイルに記載されているコメントを御覧下さい。)

モジュール設定

(準備中、設定ファイルに記載されているコメントを御覧下さい。)

ページ設定

(準備中、設定ファイルに記載されているコメントを御覧下さい。)

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スタイルの編集と保存

選択中(現に表示中)のスタイルを複製して、専用のスタイルにカスタマイズすることができます。

スタイルの編集では、ページ全体のレイアウトを決めるレイアウトスクリプト(layout-normal.php)とそのスタイルシート(layout.css)、個々の記事コンテンツに適用されるスタイルシート(content.css)、及びそのスタイルで使用されるページヘッダー描画用スクリプト(header.php)などの編集を行うことができます。カスタマイズされた専用のスタイルで利用するための画像をアップロードすることもできます。

(以下、準備中)

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モジュールヘッダーの編集と保存

各モジュール毎にページヘッダーを個別に編集し、カスタマイズすることができます。サイト全体にまたがるページヘッダーの編集は、「スタイルの編集と保存」を参照して下さい。

(以下、準備中)

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ブロック管理(一般的事項)

ブロックの追加と削除

ブロックの追加は、共通ブロック、モジュール又はページ設定ファイルに表示したいブロックの諸元を定義する配列変数を書き込むことによって行います。

ブロックの削除は、これらの配列定義を削除するか又はコメントアウトすることによって行います。コメントアウトは、行頭(又は行の途中)に'#'又は'//'と書くことによって行います。また、複数行にまたがる時は、'/*'と'*/'で囲むことによって行います。

ブロック配列定義サンプル

# メニューセグメントにブロックを追加したい時:
$blocks['menu'][]=array('諸元定義', .. '詳細後述');

# ボディセグメントにブロックを追加したい時:
$blocks['body'][]=array('諸元定義', .. '詳細後述');

# インフォセグメントを非表示したい時:
$blocks['info']=array(); # インフォセグメント全体に空配列をセット

[注意]
モジュール及びページ設定ファイルにブロック配列定義を書き込む時は、各設定ファイルに書き込まれている次のような行よりも後方(下方)に書き込むようにして下さい。
if(empty($getBlockVars)) return;

ブロック諸元のデフォルト設定値

ブロックの諸元定義を書き込む場合、以下の設定はサイト全体のデフォルト定義ファイルの中で全てのブロックのデフォルト設定値として予め設定されています。個々のブロック配列定義においては、この値を変更する必要が無い時ははその設定値を書き込む必要はありません。。

$blockVars=array(
'tpl'=>'basic', # 使用するテンプレート Tpl/*/*.php
'type'=>'', # 'item' 又は空白
'mid'=>'Home', # module id (ブロックデータの作成、保存モジュール)
'bid'=>'', # block id (ユニークな英数字文字列、カスタムブロック等に必要)
'uid'=>ADMUID, # ブロックの所有者
'gid'=>ADMGID, # ブロックの所有グループ
'acc'=>07711, # ブロックに対するアクセス制御フラグ
'seq'=>50, # ブロックの表示順序
'cache'=>600, # キャッシュ時間 10 minutes (対象ブロックのみ)
);

ブロックの種類

ブロックの種類には、システムのスクリプトがコンテンツ(表示内容)を作成する基本タイプのものと、ブロックの編集時に編集者がコンテンツを作成するカスタムタイプのものが有ります。

また、基本タイプのブロックの中には、ブロックの編集時に編集者が表示セグメントを指定できる通常のブロックのほかに、選択中のスタイルによって表示セグメントが決められる一部の特殊ブロックがあります。特殊ブロックには、現在、サイトナビゲーションブロック、ヘッドカレンダーブロック及び特選リンクブロックの3つがあります。

各ブロックは、通常、ブロック配列定義の中の'tpl'変数と同名の処理ファンクションによってコンテンツが作成され、同名のテンプレートスクリプトに渡されることにより、表示されます。

[注意]
表示セグメントを指定できる場合でも、各コンテンツは現在の表示セグメント用に最適化されていることがありますので御注意下さい。テンプレートスクリプトの修正が必要になる場合もあります。

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サイトナビゲーションブロック

サイト全体にまたがるナビゲーションに必要なメインメニューを表示する特殊ブロックです。アクティブなモジュールの中から現在の利用者が閲覧可能なものだけを抽出して表示します。

ブロック配列定義は存在しません。(唯一)

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ヘッドカレンダーブロック

通常、トップページの上部に一週間又は一ヶ月間のカレンダー表示を行います。選択中のスタイルが対応していて、イベントモジュールがアクティブであり、閲覧可能な時だけ表示されます。

$blocks['headCal']=array(
'tpl'=>'HeadCal',
'mid'=>'Event',
'type'=>'weekly', # 一週間分のカレンダー表示
//'type'=>'monthly', # 一ヶ月間のカレンダー表示
'neDay'=>3, # 一日当たりの表示イベント数
'cache'=>300,
);

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特選リンクバナーブロック

自サイト又は他サイトのリンク集モジュールから規定サイズのリンクバナー画像を抽出して表示します。

$blocks['ssLinks']=array( # 自サイトの場合
'title'=>'※特選スポンサーリンク※',
'mid'=>'Link',
'tpl'=>'ssLinks',
'order'=>'rand()', # ランダムに抽出する場合
//'order'=>'updated desc', # 新着順に抽出する場合
'desig'=>2, # 掲載区分、指定した区分以上のリンクを抽出
'limit'=>3, # 表示数
'cache'=>180,
);

$blocks['ssLinks']=array( # 他サイトの場合
'title'=>'※特選リモートリンク※',
'tpl'=>'ssLinks',
'remote'=>'http://サイトURL/Link/dist.htm?limit=3', # limit: 表示数
//'remote'=>'同上/dist.htm?desig=2&limit=3', # desig: 掲載区分を指定
//'remote'=>'同上/dist.htm?limit=3&start=3', # start: 抽出開始位置を指定
//'remote'=>'同上/dist.htm?limit=3&src=1', # src: リンク配信元を表示
);

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トップアイテムブロック

サイトのトップページに、今日のトップニュースを表示するような用途に使用します。ニューズモジュールがアクティブで閲覧可能な時、掲載区分がトップアイテムに指定されているニュース記事の中から最も新しいものを抽出して表示します。

$blocks['body'][]=array(
'tpl'=>'NewsTopItem',
'title'=>'トップニュース', # 当日の記事以外の時に表示されるタイトル
'title-today'=>'今日のトップニュース', # 当日の記事である時のタイトル
'period'=>17200, # 抽出期間 秒単位(期間を超えるものは表示しません。)
'cache'=>300, # キャッシュデータ表示時間:秒単位
);

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トップイベントブロック

サイトのトップページに、今日のトップイベントを表示するような用途に使用します。イベントモジュールがアクティブで閲覧可能な時、掲載区分がトップアイテムに指定されている当日以降のイベントの中から開催日時が最も近いものを抽出して表示します。

$blocks['body'][]=array(
'tpl'=>'EventTopItem',
'title'=>'カウントダウンイベント', # 当日以外の予定の時に表示されるタイトル
'title-today'=>'今日のトップイベント', # 当日の予定である時のタイトル
'cache'=>300, # キャッシュデータ表示時間:秒単位
);

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新着情報一覧ブロック

トップページの新着情報一覧に表示するように指定された各モジュール毎の記事を新着順に一覧表示します。

$blocks['body'][]=array(
'tpl'=>'WnewItemList',
'title'=>'新着情報一覧',
'limit'=>30, # 最大表示数
);

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モジュールヘッダーブロック

各モジュールのボディセグメント上部に、現在のモジュールとページのタイトル及びモジュール内の各ページへのリンクアイコンを表示します。

$blocks['body'][]=array(
'tpl'=>'moduleHead',
'seq'=>10,
'bg'=>'url(/img/surf.jpg)', # 背景画像指定可(スタイルシートの記法)
'hi'=>80, # ブロックの高さ
'cl'=>'white', # タイトル文字色
);

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階層化カテゴリーメニューブロック等

階層化されたカテゴリーメニュー等(エリアメニュー、コメントカテゴリメニュー)を使用しているモジュールに選択されたカテゴリー等に属する記事だけを抽出するためのクリッカブルなメニューを表示します。

$blocks['menu'][]=array(
'tpl'=>'ctgrNavi',
'title'=>'カテゴリナビ',
'top'=>'全カテゴリ', # カテゴリ未選択時のメニュータイトル
);

$blocks['menu'][]=array(
'tpl'=>'areaNavi',
'title'=>'エリアナビ',
'top'=>'全エリア', # エリア未選択時のメニュータイトル
);

$blocks['menu'][]=array(
'tpl'=>'commCtgrNavi',
'title'=>'コメントカテゴリ',
'top'=>'全コメント', # コメントカテゴリ未選択時のメニュータイトル
);

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階層ID依存表示ブロック

エリア、カテゴリ等の階層IDの選択状況に応じて表示されるブロックです。選択中の階層ID毎に異なった内容のブロックを表示することができます。

$blocks['body'][]=array(
//'title'=>'カテゴリ依存ブロック',
'seq'=>11,
'bid'=>'dependCid', # ユニークな名前
'tpl'=>'dependHid',
'depend'=>'cid', # cid, aid 等
'topOnly'=>1, # $_GET['start']==0の時だけ表示
'type'=>'item',
);

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ユーザーナビゲーションブロック

ゲスト利用者(ビジター)の時は、ログインフォームを表示し、ログイン後はログアウトフォームを表示します。また、私信メッセージボックスへのリンクなども表示します。

$blocks['menu'][]=array(
'tpl'=>'userNavi',
'title'=>'ユーザナビ',
);

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カスタムブロック

ブロック編集が編集時にコンテンツを自由に作成できるカスタムブロックです。

$blocks['menu'][]=array(
'tpl'=>'custom',
'bid'=>'customBlockId', # サイト全体又はモジュール内等でユニークな名前
'type'=>'item', # 通常の記事と同じ様なレイアウト(余白あり)を使用する場合
//'type'=>'', # 又は定義無し: レイアウトを全て自分で行いたい場合など
);

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リンクリストブロック

画像、タイトル、サマリー(概要)からなるリンクの一覧を作成、表示するカスタムブロック

$blocks['body'][]=array(
'tpl'=>'linkList',
'title'=>"姉妹サイト一覧",
'bid'=>'sisters',
'clms'=>2, # 横組のカラム数
'noAround'=>1, # 画像の下に文章を回り込ませたく無い時
);

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背景画像切替え表示ブロック

画像をクリックすることによって、複数の背景画像を切替えながら次々に表示するカスタムブロック

$blocks['body'][]=array(
'tpl'=>'bgImage',
'title'=>'背景画像ブロック',
'mid'=>'Static', # データを保存するモジュール
'bid'=>'bgImage',
);

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その他のブロック

(準備中です。各ブロック配列定義のコメントを御覧下さい。十分なコメントが付いていないものもありますが、順次整備していきます。)

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