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タイトル:【30】100525沖山静彦さん*ものづくり技術者から見た製品故障と私たちの暮らし
掲載日時:2010年05月25日(火曜日) 22時20分
アドレス:http://bunka-isan.awa.jp/News/item.php?iid=486

【講師】

沖山静彦さん

【テーマ】

ものづくり技術者から見た製品故障と私たちのくらし

【参加費】200円(茶菓子代)


-「故障」とは?

-モノをよく見ると語りかけてくるようになる

-見えないモノが見えてくる


○理想の製品作りのたとえ話

「ディコーンの一頭立ての二輪馬車」(アメリカ19世紀の詩人O.W.ホームズの詩)

むかしスペイン・バルセロナの町に馬車職人ディコーンがいた

ディコーンは後世に残る立派な馬車を作ろうとして

工夫をこらして、弱いところがないように作り上げた

この馬車は長い年月走り続けて、作者が知れなくなっても走り続けた

しかし作られてから100年目の正午、一瞬にして崩れ去った

理論的につくられたもの・・・それは理論的にこわれる

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