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タイトル:【ちばDC】城山公園&赤山地下壕の無料ガイド
掲載日時:%2007年%02月%01日(%AM) %01時%Feb分
アドレス:http://bunka-isan.awa.jp/News/item.php?iid=446

ちばデスティネーション・キャンペーン特別企画

【期間】2007年2〜4月毎週日曜日10:00〜12:00

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■城山公園(館山城跡)無料ガイド

(集合)城山公園駐車場広場のシンボルタワー前

「館山」の地名の由来になっている城山は、戦国大名里見氏の居城跡として知られています。実際に里見氏がここに住んだのは、天正18(1590)年から25年ほどの間ですが、山麓からは、それ以前の室町時代のものである五輪塔や陶磁器も見つかっています。

江戸時代に入ってすぐに、里見忠義が伯耆国(鳥取県倉吉市)に移されると、館山藩は廃藩となり、館山城も取り壊されました。その後江戸時代の末に、旗本だった稲葉氏が新たに館山藩をたてて、この地に陣屋を築きます。第二次世界大戦中には高射砲陣地となったため、山頂が7m削られ周辺も破壊されましたが、近年、城山公園として整備されています。

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■赤山地下壕無料ガイド

(集合)赤山地下壕受付・豊津ホール

太平洋に突き出て、東京湾の入口にあたる房総半島南部は、東京湾要塞地帯と呼ばれ、海軍の重要な施設がたくさん造られました。戦争末期には本土決戦に備え、7万人の兵隊が配備され、終戦直後には米占領軍3,500名が上陸し、本土で唯一「4日間」の直接軍政が敷かれた地です。

(注1)年末年始等の休壕日にあたる場合や、当方の都合により変更の場合もあります。

(注2)個人やグループ対象です。大型団体は、事前に有料ガイドをお申し込み下さい。

(注3)ガイドの要不要を問わず、10名以上の団体は事前に「入壕届」が必要です。

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