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前略 先日は大変お世話になりました。赤山地下壕が一般公開されていることを知り、とても感心を寄せておりました。戦跡を訪ねるのは暗く重いイメージを持つ人が多いですが、小沢様の熱意に満ちた誠実なガイドで、歴史の現実をしっかりと受け止めて、今自分に出来ることをと思いを深くさせられました。ほんとうにありがとうございました。心よりお礼申し上げます。南房総にこんなにある戦跡をひとりでも多くの人に伝える機会を作りたいと願っております。お好きな釣りをする時間もない程お忙しいようですが、益々のご活躍をお祈り申し上げます。

09年10月14日 10,478

このたびの赤山壕のご案内、ありがとうございます。

充実した小冊子と池田さんの明解な解説で、奥行きの深い戦争遺産の

存在が脳裏に焼き付けられました。

地方紙配信のコラムで、ぜひ取り上げたく思います。

益々のご発展とご健勝をお祈りし、ひとこと御礼を申し上げます。

私のミニ・ブログ≪なかもりトピックス≫を送りますので、

目を通して見てください。ご意見頂けたらうれしいですね。

スナップ写真、添付しました。

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日本旅行作家協会会員

テレビ・ラジオ・レジャー記者会

美ら島沖縄大使 薩摩大使(鹿児島県)

(前スポーツニッポン新聞社編集委員)

09年7月8日 8,567

2日間たいへんおせわになりました!

ありがとうございました☆

みんなとても勉強になったといって喜んでくれていたので、自分としてはうれしかったです。

今回は前回さんまとで館山に来たときより、濃い学びができたと思っています。

今回とっても感じたことは、「自分の地域を知り他者と繋がることができる」ということでした。

四面石塔から京都とつながり韓国の人々とも繋がることができる。

そのほかにも人とのつながり、地域同士とのつながりをとても感じました。

それも、自分の地域を知っていくことで開けてきているものだと思いました。

前回は平和等じっくり考える機会にもなり、地域で生きることに感動していたことを覚えています。

それと並ぶかそれ以上の学びができ、とてもいい旅行だったと思いした。

ありがとうございました!


【追伸】2009.3.14

千葉大学を卒業し、現在小学校5年生の担任をしています。

周りの先生についていくのがやっとです。

もう少し偉くなったら館山の社会科見学など提案していきたいと思っています^^;

07年9月1日 1,689

先週は親切に解説いただきまして、誠にありがとうございました。


あの後、教えていただいた松沢書店で書籍を購入させていただきました。

大変貴重なことであると共に、すばらしい活動であると存じました。


また、道行く方々の親切さと優しさに、ふるさとの大切さを偲びました。


機会あってか、和光大学の平和学で赤山へ赴く会を主催しておりましたので

時間が合えばまた館山に参りたいと存じます。


私のふるさとは霞空・土空のある茨城です。育った町には鉾田飛行場がございましたが、

現在は手付かずで、ゴルフ場とごみに汚染され寂しいものです。


私になにか出来ることがあればと、日々思いますが、なかなかきっかけがございませんでした。

これもなにかのご縁ですので、お力になれることであれば、お手伝いさせて頂きたく存じます。


今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

08年3月30日 1,843

戦跡めぐりの案内ありがとうございました。

「貴重な体験をし大変良かったと」いうのがみんなの感想でした。

参加者の富沢さんは足が悪かったですが、

友人(故人)が赤山地下壕で(通信の関係)働いていたことがあり、

ぜひ友人の供養も含め無理をして参加しました。

本人から足が悪いのに、案内役の鈴木さん(女性)に車に乗せていただき大変おせわになった。

また、袖ヶ浦高校の先生も参加しました。

こんど生徒を連れて平和学習に参加したいと連絡がありました。

また、そのときはよろしくお願いいたします。皆様のご活躍を期待します。

05年4月9日 1,714

5月28日は大変お世話になり、ありがとうございました。

貴重なお話や「逆さ日本地図」は、本当にそのとおりですね。

今の日本の人たちは「戦争の事実」を殆ど知らされていません。

戦争をねじ曲げようとする力に負けないよう、

ひとりでも多くの方々にNPOの皆さんのお話や

「房総の戦跡」を見学してもらい真実を知ってほしい。

そしてこれを機会に一人でも多くの方々に

「憲法九条」の大切さを知ってもらいたいですね。

私達もNPOのお2人のお話を伝えていきたいと思います。

本当にありがとうございました。

05年5月28日 1,560

先日は私達のために、お忙しい中貴重な時間を割いて頂き、ありがとうございました。愛沢先生のお話、そして館山戦争遺跡の見学を通し、改めて戦争の恐ろしさ、そして現在の日本の豊かさを感じました。

私達は戦争の経験がなく、テレビを通して世界で起こっている戦争についての情報を得たり、祖父母などから戦争当時の話を聞くことしかなく、あまり実感がありませんでした。しかし赤山地下壕の中を歩き、その中で恐怖を感じ、地下壕から出て外の光を見た時には、ほっといたしました。

現在、北朝鮮の核問題やイラクでの戦争、テロなど、世界ではまだまだ争いが絶えず、恐ろしい事件が多くあります。しかし、これからの世界を担っていく私達は、今回の研修旅行で学んだこと、感じたことを生かし、歴史をきちんと理解して、二度と同じ過ちを繰り返さないよう伝えていかなくては、と感じました。

今回のような素晴らしい機会をあたえていただき、感謝しております。皆様のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。

06年10月13日 1,340

梅雨の合間に見せる陽射しに初夏の眩しさを感じる今日この頃ですが、貴会皆様お元気でご活躍のこととお慶び申し上げます。

先日、私の所属しておる木更津市岩根公民館の活動サークル郷土史研究講座の移動研修で、館山市の戦跡見学に参加しました。

数々の戦争の傷跡をみて廻り、途中で出会った市内の小学生たちと丁度同年代にあの戦争体験を持つ一人として、非常に感慨深いものがらいました。

特に、見学コースにはなかったが、従軍慰安婦の碑≠ニそのいわれについて、一入の感慨を深くしたのです。というには、私はいまの居住区にあるシャンソンの会に入っておりまして、そこで知ったのが、三輪明宏さんの唄のなかにある「祖国と女達」(従軍慰安婦の唄)です。

この歌詞とガイド誌にあった従軍慰安婦の告白が共通するところがあり、この唄の訴えるものを更に強く心に感じたのです。この機関紙「トレ・ビアン」7月号にこの文を紹介し、三輪さんの唄を歌いたいと思うのです。

戦争の持つ惨酷さの一面を、平和のなかで少しのんびりしすぎた日本人の心に訴えたい、平和の願いを…。僅か20〜30人位の人達の集いですが、機会を持ちたいと思っております。どうぞよろしくお願い申し上げます。

06年6月21日 1,313

特定非営利活動法人(NPO) 安房文化遺産フォーラム

旧称:南房総文化財・戦跡保存活用フォーラム(2008年5月に現在の名称に変更)

〒294-0036 千葉県館山市館山1016-1さらしな館

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