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■講演会*池田恵美子

・学校でも教えてもらえないことがわかり、とてもよかったです。子供と一緒にパールハーバーを見学してきてよかったです。

・貴重な資料をありがとうございます。よくわかりました。

・良い話をありがとうございました。めったに聞くことのない数々のお話、大いに語りついで下さい。

・私にとっては少し分からない話で残念です。戦争は絶対やってはいけないと思います。

・我が家は刀を供出しました。

・館山方面はあまり行ったことがないので知らないことばかりでしたので、よいお話でした。

・映画終わってすぐ話してほしかった。館山のことが分かり良かった。いい勉強になりました。

・知らなかった戦争の状況が解った。

・今回、4度目の座学ですが何度見ましてもこの歴史とともに友好のことにもふれて感動しています。

・館山のお話もとても興味深く感じました。

・知らないことばかりで大変勉強になりました。

・わかりやすく、聞きやすい講演でした。子どもや青少年にぜひ聞かせたい話ですね。

・知らないことばかりでいい勉強になりました。

・スライド&講演共に非常に興味深く聞きました。素晴らしかった。

・館山にも戦争遺跡があったのは知りませんでした。山口県にあるのは知っていました。”カイテン”の事です。全国にはいくつもあったのですね。

こわいですね。歴史的興味より嫌いだという、嫌悪感の方が大きいです。

・いろいろふるい歴史の事実を発掘されたことを聞き、有難かった。

・館山に関するお話、初めて知りました。?のきれいな所だとしか知りませんでした。

・以前、館山を通過し白浜に旅したことがありましたが、館山にはこんないろんな歴史があることを知り、大変勉強になりました。ありがとうございました。

・力強い活動に期待します。

・とてもくわしく、わかりやすい講演でした。なんにも知らずに生きてきてしまったなと気が付いた所です。伝えてゆかなくてはと思います。

・こんな講演はじめてで、とてもこの年で又、思い出せなかった面もありました。

・まとまりよく、情報量が多い講演でした。


■映画『赤い鯨と白い蛇』

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10年9月4日 12,816

お世話になっております。

見学会の節は、たいへんお世話になり、ありがとうございました。

皆さまの熱心な活動に感動いたしました。

参加者から、「とても有意義な体験をした。」と、いくつも感謝のメールが届いております。

参加者を代表して御礼申し上げます。

愛沢代表、ガイドしていただきました小沢さん、斉藤さんにもよろしくお伝えください。

東京湾海堡ファンクラブでは、東京湾砲台群の世界遺産登録を目指して活動してまいります。

今後ともよろしくお願い申し上げます。

第一海堡、第二海堡への上陸が可能になった日には、是非ともお越しください。

(現在は第一海堡・第二海堡ともに上陸できません。)

東京湾で連携して、大きな動きになることを期待しています。

08年10月18日 3,709

1月26には、本校看護学生の地域フィールドにおきまして、平和学習を実施していただきましてありがとうございました。

1日という短い時間でしたが、自分たちの住んでいる千葉県の現状を知り、自分たちの問題として平和について考える必要があることを実感したようでした。

また、戦時中の性奴隷の問題については、自分の問題としてさらに強い問題意識を持って学習をしております。

貴重な学習機会をいただき本当にありがとうございました。感謝申し上げます。

また今後とも、どうぞ宜しくお願いいたします。

東葛看護専門学校 教務主任 山田かおる

12年2月11日 7,983

先日は戦跡めぐりのガイドをありがとうございました。

特に最初の座学でのお話が大好評でした。

和田町の「ネイチャースクール」も体験農業の講師に、

大勢の農民に登場していただき運営しています。

これも和田と都会との橋渡しをしている都会のNPO

の強い提案によるものです。

しかしながら人前でのお話は、ある程度の技術が必要です。

その点、池田さんは内容も声の大きさも大変適正との

参加者からの評価です。

高齢者の方々のほとんどは、地域への強い想いがあるのですが、

実際に行動をするのは、小沢さんのようによそから来られた方が

比較的に熱心なのも和田も同様です。

皆さんも大変多忙の毎日であろうと思いますが、

ますますのご活躍振りをお祈りいたします。

まずはお礼まで。

06年8月23日 1,716

いろいろお世話していただき、有難うございました。御陰様で良い研修になりました。

この研修は以前は教育講演会の名のもとに講師を呼んで学校でやっていたのですが、

昨年PTA会長になってかたちを変えました。

この企画は、昨年実施するつもりだったのですが、ご存じのとおりできませんでした。

しかし、今年でよかったと思います。妻も森田会長も言っていましたが、

現地NPOの方々が説明してくれた御陰でよく理解できたし充実しようです。

本当に感謝いたします。私も直に見てみたいと思います。

家族と出かけていきますのでその時はまた、よろしくお願いします。

来年度以降も、このかたちで実施していくように引き継ぎます。

沢山の人に事実を伝える必要があると思うし、子供たちにも良い刺激だと思います。

04年6月6日 3,737

◎人と人の関係築こう、戦跡見学で平和への思い強く

3月28日、野田九条の会主催バスツアーは、参加者39名で館山の戦跡「赤山地下壕」「掩体壕」などを見学、安房地域の歴史を学んできました。戦争末期本土決戦に備え、7万人もの軍隊が配備され、米軍を迎え撃つ体制を整えていった地、第二の沖縄を想定していたとされた館山、実際米軍3,500人が上陸して来て4日間直接軍政が行なわれたという。その海岸にも行ってみた。その海岸の水にもぐって、「竹筒に火薬をつめ迎え撃つ訓練もしていた」という。

現地見学に先立ち、海を臨むホテルで安房文化遺産フォーラムの方から、安房地域の歴史を学んだ。古くから、海を通し韓国、中国などアジアの人々との交流があり、今も歴史を学び共生の精神を受け継いでいるという。国と国の関係ではなく、人と人の関係を築いていくことの大切さを学んだ一日でした。

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◎行ってきました、平和の文化を根付かせたい

南房総でイメージするのは、海そして花摘み。戦時中は花作り農家が「国賊」といわれ、種や苗を焼却させられたが、農民たちは秘かに種苗を守り、現在の花街道へと引き継がれました。

「これぞ、房総に息づく九条の精神」とNPO法人安房文化遺産フォーラムの池田恵美子さん。40以上ある戦争遺跡(戦跡)の背景やそれらが市民によってどのように守られたかを理解したうえで見学を、と一時間ほどの座学(説明会)がもたれたのです。「戦跡」を訪ね交流することは「平和の文化」を根付かせることで、観光地としてのマイナスイメージにならないピースツーリズム≠ナすと話されました。

今回見学コースになかった「噫従軍慰安婦」石碑など見るべきものが多く、別れに「何度でも来てください」と手を振るNPOメンバーの姿が印象に残りました。おみやげにポピーの花束をくださった「館山九条の会」の方々と懇談できなかったのは心残りです。

(西三ケ尾・柏木静江)

10年3月28日 12,419

昨日は、私どもに、貴重な館山に存在する戦争の遺跡を巡る機会を頂きありがとうございました。戦争体験のない私たちですが、あらゆる点で現在進行中の戦争の無意味さを改めて感じます。私たち以上に余りにも平和で、物のあふれた社会で、生まれてからずっと生きてきた生徒たちに(若者たちに)どのように戦争の悲惨さを伝えてゆくのかが私たち大人の使命と考えています。

本当にありがとうございました。ほか5名の者もよろしく申しておりました。

昼食後に、体験した「ウミホタル」の言葉に言い表せない美しさの感激を全世界の人々が体験したら、きっと。。。と思いました。

04年11月20日 3,484

お忙しいのにわざわざじろえむまでご足労いただき、ありがとうございました。

金久さんも蓮沼さんもじつに素晴らしいご説明ご案内をしてくださり、感謝しております。

どうでしたかとみんなに聞いたら、お話を聞いてよかった、いい企画だったと異口同音に感想を言っていました。


実は今回参加者のわれわれは、戦火から逃げ回った人、満州から引き揚げた人で、

年齢から言って残留孤児になるところだった人など、

幼いころの恐怖がトラウマとして残り、被害者としてしか戦争を考えられない世代ですので、

今回の旅行計画に対しもう戦争の話から逃げたい気持ちがあると言っていた人もいます。

これはどうしようもない気持ちで、私自身5才のとき、船橋で空襲警報下、

妹の乳母車を押した母とはぐれて走ったときのB29の轟音を今でも忘れません。

飛行機の音が怖いという気持ちはこの年になっても消えないのです。

ですから世界の子供たちが戦火に遭ったニュースがとてもたまらないのですね。


今回の房総への旅の案内に、

「私たち自身語り継がなければ消えてしまうもの、なかったとされてしまうものがあることに

愕然とすることがあります。今回の旅行で単なる観光ではない心に残るものを共有できたらと願い」

「めぐりあった安房の戦跡を守るフォーラムの方のお話を伺い戦跡を訪れることにしました」

と書きました。


「石のさけび」のことを知っていた田島さんが一緒に旅行の企画をしたのですが、

彼女は、耳をふさごうとする人に、私たちが本当のことを知ることが

つらい思いをして死んでいった人たちへの供養になるんだよ、と言っていたのが印象的でした。

09年5月26日 5,325

特定非営利活動法人(NPO) 安房文化遺産フォーラム

旧称:南房総文化財・戦跡保存活用フォーラム(2008年5月に現在の名称に変更)

〒294-0036 千葉県館山市館山1016-1さらしな館

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