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昨日は本当にありがとうございました。

突然のお願いで、しかも少人数で

勝手なお願いだったと改めて思いましたが、

丁寧に対応していただき、ありがとうございました。

私たちだけでは、やはり現場にたどりつけなかったと思いますし、

理解できなかったと思います。

案内してくださった方、お名前を失念して失礼してしまったのですが、

どうぞくれぐれもよろしくお伝え下さい。

とても分かりやすく丁寧に説明してくださって、皆とても喜んでいました。


赤山壕で思ったことを一つ。あれを誰が掘ったのかということです。

今新宿の高麗博物館で朝鮮人強制連行の展示をしていて、

10日にシンポジウムがあって参加しました。

サハリンの炭鉱、常磐炭鉱、相模湖ダム建造のために朝鮮から連れてこられた人達のことを聞きました。

あの大きな赤山壕の美しい地層を見ながら、ここにもそういう人達がきたのだろうか、

何か資料はあるのだろうか、と思い巡らしていました。


また機会を作って伺いたいと思います。貴重なお働きがますます盛んになり、

平和のためにこのことが用いられますようにお祈りいたします。お元気で。

05年9月12日 1,647

先日はありがとうございました。バスが大変遅れご迷惑をおかけし、すみませんでした。池田さんのお話、愛沢さんのお話、知らないことがいっぱいで聞き入っていました。フィールドに出て戦跡を案内していただき、千葉県内にあんなに大きな地下壕があったことに驚きました。当日、参加者が書いたアンケートを会の池川が集約しましたので転送いたします。参加者全員何らかの思いがあったようです。 奥山


◎初めて参加させていただきありがとうございました。愛沢先生の話とても感動いたしました。自分には何も出来ずに人の後からついていくだけです。旗があがったらその旗を選んで自分に合った旗にはついていこうと考えています。九条は守っていくべきだと思っています。 賛同して活動することは出来ませんが、足を引っ張らないようにしたいと思っています。今日はいろいろな事を考えさせられた一日でした。伊藤さんのおっしゃる通り、楽しみながらあせらず気長にやらないとやっていけませんね。その言葉にも感動しました。まとまりませんが有意義な一日を過ごさせていただきました。


◎今日のバスツアーに参加して館山にあのような地下壕があったことは知りませんでした。本土決戦になっていれば私の現在は無かったと思います。九条の件は良く分かりますが、北朝鮮のような国がある以上外交だけで国は本当に守れるのか、徹底した議論が必要でしょう。戦後61年平和が続き、世界は大きく変わってきています。戦争はしてはいけませんが、国を守る、徹底した精神力を養うことも必要で、あらゆる面で議論していくことを考えなければならないと思います。


◎館山のNPO法人の愛沢先生の地道な活動のお話に引き込まれました。もっと聞きたいと思いました。赤山地下壕の見学はとても見ごたえがありました。資料が残されていないのが残念です。とても有意義な一日でした。


◎雨で予定の場所を全部まわれなかったのが残念。しかし、良い企画だと思います。朝日のダウンウォッチングを見て、ぜひ行きたいと思っていたので、タイミングが良かったです。九条の会趣旨には賛成ですが、各種会合に参加していますので、いまのところ参加する予定はありません。またこのような機会がありましたらご通知ください。


◎はじめて九条の会イベントバスツアーに参加させていただき、今まで知らなかった戦争の爪あとを見て大変勉強になりました。企画された皆様ありがとうございました。また、お疲れ様でした。また企画がありましたらぜひご案内お願いいたします。天気に恵まれませんでしたが、楽しい一日でした。


◎本日は一日お世話様でした。話には聞いておりましたが、千葉にこんな戦争の跡が残っていることに大変驚きました。もう二度とこんな戦跡が残ることのないように、私たちは勉強しなければいけないと強く感じました。戦争を知らない世代が多くなって、話すら直接聞くことが少なくなっている中、いろんな体験を話してくださったのも、心に残しておかなければ、と思います。


◎百聞は一見にしかずのたとえがまさにぴったりのツアーでした。元高校教師の愛沢先生のお話には感銘を受けました。一人の活動が力を得て、城跡をくずして道路を造るという方向に進んでいた行政の力を止め、城跡保存の協議会が行政指導で出来る様にまでなったこと、ちょっとした気づきを実践に移し、アフリカに学校を建てるまでになったことなど伺うと、数の力が全て真ならず。こうと信じたことを貫けば、段々に力を得、世を変えていくことも可能なのだという思いにいたりました。今後の活動にもとても力を得た気がします。巨大な壕にはひたすらびっくりしたし、戦後に米軍が上陸したと言う事実を知り、現場に立てたことは感慨深いものがありました。


◎初めて館山の戦跡を見学し、戦争中の異常さの一端をかいま見た思いがしました。愛沢先生の誰かがやるだろうではなく、一人でも正しいと思うことを積み重ねて、地道に行動していくことが大切と言う話が身にしみました。知らないことがたくさんあります。ぜひまたこのような企画をお願いします。世話人の皆様のご苦労に感謝します。今後もよろしくお願いします。


◎八千代から参加させていただきありがとうございました。機会がなくて館山戦跡を見学できて良かったです。あんなに広い洞窟とは思っていませんでした。ボランティアの方が一生懸命説明してくださってよく分かりました。ガイドブックを見て勉強します(見られなかったところ)。しろい・九条の会は色々と取り組みが多く、よく活動しているようで感心しています。雨でなかったらもう少し見れたらなー、と思いました。大変お世話になりました。日程が合えばまた参加させていただきたいと思います。


◎九条の会に初めて参加させていただきました。戦跡探訪、大変勉強になりました。アメリカ軍3000人の上陸地を目のあたりにして、当時が偲ばれました。あと2箇所はいつか個人でも訪ねて見たいと思います。これからも、このような企画をお願いしたく存じます。お世話してくださる方に多謝。


◎やっとやっと来れました。逆さ地図を見て館山が一番出っ張っていることを知り、戦略的に重要だったんですね。でも、花の種や球根を隠し持っていたしたたかさといっていいかどうか・・・。いっぱい平和の種をまいて美しい花を咲かせたいですね。


◎いわゆる古戦場は観光用に整備されているが、今日のいまだ生々しい太平洋戦争の存在が確認できる場所があれほど多くあるとは知らなかった。そういう点で大変有意義でした。戦争は人類の永遠のテーマです。絶滅できる諸悪を全人類が共通の目的で守りたいものですがね。


◎館山にこういう歴史がある事はまったく知りませんでした。何度も家族で訪れているのに・・・。帰宅後家族に報告しますが。小学校の見学コースに取り入れて欲しい所ですね。係りの皆様お疲れ様でした。会員ではないけれど、また機会があれば参加させていただきたいと思います。


◎房総にはよく出かけますが、館山にはこのような建物が残っていると思いませんでした。以前南洋の島々を訪れたとき、島々に戦争の跡が残っていました。沖縄などには戦跡もよく聞きますが、千葉にこのような所がたくさんあるというのにはびっくり。この機会をいただき、ありがとうございました。


◎この度のバスツアーに参加して大変勉強になりました。特に愛沢先生の何人かで始めることから、事が始まると言う言葉がとても印象に残りました。保存会長の楽しく、そして長く続けて行きましょうには大賛成です。ありがとうございました。


◎お天気はあいにくでしたが参加できて本当によかったです。ありがとうございました。愛沢さんはじめ案内の方々にお会いできて良かったです。今度は一泊して来たいです。今回見られなかったところへも行きたいです。米軍上陸の地は実は一度来たことがあって、まったく知らず見逃していました。館山市でも案内板ぐらい作ってほしいです。ま、それが今の現状なのでしょうね。愛沢さんのお話は、歴史の見方、教育の考え方に目からうろこでした。お会いできて良かったです。出発とか休憩トイレタイムなどすこし遅れ気味で、その分お話を聞く時間がなかったかなと、チョット細かすぎですが思った位内容の濃いお話でした。


◎初めての戦跡に参加して考えをまた強く・・・・。ありがとうございました。


◎NPO法人の愛沢先生のお話を聞けて感激しました。以前より、かにた婦人の村のお話を毎日新聞女の編集長の増田礼子さんより伺ってました。その時も、かにた婦人の村に行くのには物見遊山で行くのではなく、女性の歴史(特に日本軍はどういうことをしたのか)を学んでから行ってくださいといわれたのが記憶に残っていました。戦地に行き同行しながら軍人は恩給があるけれど、かにた婦人の村の方、その他従軍慰安婦は恩給など何もないのです。慰霊碑も国のほうに向けて建てられたそうです。韓国にも帰れず、自分の国を眺めて亡くなった方のことを思うと、今の日本の歴史観は本当にゆがめられてしまいました。今日自分の目で見たことは貴重でした。


◎私には花の種、球根を隠して保存していたと言う話が感動でした。かにた村に行きたかったです。ぜひ企画してください。


◎今回のバスツアーでは、戦争の知られざる歴史、現在に地域の見直しに取り組む人々、将来への希望のありかを学んだような気がします。「館山」というのは少し以外でしたね。沖縄のように直接戦闘がなかったせいか知名度も低いかもしれませんが。こうした記録は大切に保存していきたいですね。


◎無知な私が参加させていただき、とっても勉強になりました。ありがとうございました。母から聞いていた戦争の話を思い出しました。今度は私から娘たちへ伝える番だと感じ、今日のこと帰ったら是非話したいと思いました。

・・・

以上寄せられたアンケートすべて原文どおり掲載しました。全21通。寒さに鼻をすすりつつ池川がまとめました。

06年11月11日 1,526

立春の候、貴職におかれましてはますますご清祥のこととお喜び申し上げます。

さて、過日は大変お忙しいところ、当協議会の視察研修を受け入れていただき、誠にありがとうございました。一同を代表いたしまして厚く御礼を申し上げます。

参加した会員も、安房文化遺産フォーラムの歴史遺産を活かした取り組みや、地域に対する効果を学び、さらには、館山市のコミュニティに関するお話も伺うことができ、有意義な視察研修であったと大変好評でありました。

当協議会といたしましても、今回の研修を通じて学んだことを、志木市でのコミュニティ活動やまちづくりのために活かしていきたいと思っておりますので、今後ともご教示、ご指導いただけますようお願い申し上げます。

安房文化遺産フォーラムの更なる発展を祈念申し上げますとともに、関係者の皆様方にもよろしくお伝えいただけますよう重ねてお願い申し上げ、お礼のご挨拶といたします。

10年2月25日 8,994

その節は貴重な時間を賜り、館山に関わるさまざまな知見をご教示いただきまして、

大変ありがとうございました。大学院生5名ともども深く学ぶ機会を得ることができました。

心よりお礼申し上げます。


また生協様との食文化ツアー企画にも、突然ではございましたが、参加させていただくことができ、

改めて地で採れるものの魅力を感じることができました。

メメや浜大根などは学生たちにとっては非常に興味深く感じたようで、

当方も知らぬことが多く、大変勉強になりました。


館山中村屋の由来、また平本先生もご紹介くださり、私どもにとっては予想以上の収穫を得ることができました。

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08年3月8日 1,514

11月15日(土)好天気のもと、秋のイベントである館山の戦跡をめぐる「平和ツアー」が行われました。

午前中1時間半,「NPO法人安房文化フォーラム」からパワーポイントを使っての大変分かり易い事前講義を受けました。ホテルでの昼食後、同会ガイドさんの懇切丁寧な説明・案内で「赤山地下壕」など5カ所の戦跡をめぐりました。これらを通して、参加者一人ひとりが平和への想いをより深め、憲法9条の大切さをあらためて確認しあえた、大変有意義な一日となりました。


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08年11月20日 4,362

◎人と人の関係築こう、戦跡見学で平和への思い強く

3月28日、野田九条の会主催バスツアーは、参加者39名で館山の戦跡「赤山地下壕」「掩体壕」などを見学、安房地域の歴史を学んできました。戦争末期本土決戦に備え、7万人もの軍隊が配備され、米軍を迎え撃つ体制を整えていった地、第二の沖縄を想定していたとされた館山、実際米軍3,500人が上陸して来て4日間直接軍政が行なわれたという。その海岸にも行ってみた。その海岸の水にもぐって、「竹筒に火薬をつめ迎え撃つ訓練もしていた」という。

現地見学に先立ち、海を臨むホテルで安房文化遺産フォーラムの方から、安房地域の歴史を学んだ。古くから、海を通し韓国、中国などアジアの人々との交流があり、今も歴史を学び共生の精神を受け継いでいるという。国と国の関係ではなく、人と人の関係を築いていくことの大切さを学んだ一日でした。

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◎行ってきました、平和の文化を根付かせたい

南房総でイメージするのは、海そして花摘み。戦時中は花作り農家が「国賊」といわれ、種や苗を焼却させられたが、農民たちは秘かに種苗を守り、現在の花街道へと引き継がれました。

「これぞ、房総に息づく九条の精神」とNPO法人安房文化遺産フォーラムの池田恵美子さん。40以上ある戦争遺跡(戦跡)の背景やそれらが市民によってどのように守られたかを理解したうえで見学を、と一時間ほどの座学(説明会)がもたれたのです。「戦跡」を訪ね交流することは「平和の文化」を根付かせることで、観光地としてのマイナスイメージにならないピースツーリズム≠ナすと話されました。

今回見学コースになかった「噫従軍慰安婦」石碑など見るべきものが多く、別れに「何度でも来てください」と手を振るNPOメンバーの姿が印象に残りました。おみやげにポピーの花束をくださった「館山九条の会」の方々と懇談できなかったのは心残りです。

(西三ケ尾・柏木静江)

10年3月28日 11,559

昨日、後藤牧師とともに話を聞いた甲斐と申します。

現在、東京駅の近くの会社で経理をしており、会計の経験から将来、

日本と中央アジアとの間の若者の国際交流を進めるNGOを立ち上げようと考えています。

それはさておき、

館山と第2次世界大戦や従軍慰安婦問題との関係等貴重なお話をありがとうございました。

皆様のなさっている活動は、日本にとり非常に大切なことと思いました。

日本が二度と同じ過ちを繰り返さないためにも、

戦争時代の貴重な事実を将来を担う若者に伝える働きを頑張ってください。

影ながら応援しています。

06年5月15日 1,613
「地域の物語」からアイディアが生まれた―地域づくりフォーラムに参加して-

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12年2月5日 5,569

2年越しの企画がようやく実現、千葉県館山に、今もなお残る戦跡を訪ねる平和ツアーを開催、13分会から22名の参加でしたが、参加した仲間は、それぞれ充実した一日を過ごしました。

愛沢様をはじめ、小沢様、サポートカー運行を含め、貴団体の皆様に大変お世話になりました。おかげさまで行事が大成功に終わる事が出来ました。ありがとうございました。

… …

すっかり日も暮れて、練馬へ戻るバスの中では、みんなで感想を語り合いました。

・館山だけでなく、日本中にこういう戦跡、恐ろしい事が有ったのではないか、

・灯火管制が敷かれ、薄暗い中で過ごしたり、防空壕に入った経験、戦後はひもじい思いをした、

・昭和元年生まれの兄にも赤紙が来て、千葉に応召に行った。兄たちがここにいたと思うと胸が詰まります、

・従軍慰安婦の問題について、ここが発祥の地という事は知らなかった。歴史教育の大切さを感じた、

・帰ったら多くの方に伝えたい、

そのほか、沢山の方が共通して話していましたが、「自分の目で見て、感じる事の大切さがよく分かった。今日はとても有意義でした」

参加した一人一人が、しっかりと、戦争の愚かさ、怖さと、平和の大切さを胸に、帰路につきました。

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10年11月28日 8,936

(ちばコープの市川や柏の組合員)


深まりゆく秋を感じる今日この頃ですが、お変わりありませんか?

9月には、たいへんお世話になりました。

遅くなりましたが、9月13日のまとめができましたので添付させていただきます。

つたない表現でお恥ずかしいですが、あの日見聞きしたことを記録しておくことと

参加された方たちが館山で感じられたことを伝えていくことができれば…と思います。

今回、廻ることができなかった場所、また戦跡だけではなく自然観察などでも

館山にうかがうことができれば、と思います。

ちばコープでも、現在身近な地域の戦跡めぐりコースの掘り起こし、年明けには

平和のつどいの開催などをすすめています。

平和を願う地域の組合員さんのいろいろな活動は、日々のくらしのかたわらに自然なこととして

受けとめられ、少しずつ広がっているような実感があります。

みんなの胸にある灯火を大切に育てていけたら…と思います。

また今度、お目にかかるのを楽しみにしています。

季節の変わり目でもあります、お体に気をつけて…

会の発展、みなさんの活動の充実を願っています。

ガイドさんにもよろしくお伝えください。ありがとうございました。


【感想】

* 館山にこんな戦跡があったことに驚きでした。赤山地下壕を若者が整

然と掘った事に慄然とさせられ、彼らの青春が埋没させられた悲しみと

苦悩が伝わりました。

*南房総の温暖で平和な町に多くの軍事施設があったことを知りませんでし

た。帝都防衛のためにだったのですね。掘られた壕が実際に使われなく

て本当に良かった。

*実際に訪れるまでは「戦跡」の具体的なイメージが持てずにいたが、案内

してもらい当時の様子が再現されるようで、とてもリアルに感じました。

4日間の軍政下での気持ちはどうだったかなどの疑問も湧いてきました。

*千葉県にこんな多くの戦跡があり、ここが戦争の重要な拠点であった事を

初めて知りました。生まれてからずっと千葉県に住んでいますが、学校

でこのようなことを学習した記憶がありません。

*ウミホタルは聞いていたのと違い、小さな生き物でそれが出す液体が発光

する事、その光さえ戦争に使われていた事を知り驚きました。

*館山の戦跡も戦時の事も、国や自治体でなく民間の方が掘り起こして行っ

たという事もすばらしいと思った。


【伝えたいこと】

◇ 戦争のことは知りたいけど積極的には知りたいと思ってなかったけど、実

際に目で見る事は大事だと思った。その場で説明を聞くのも大事。そし

て戦争の事を何か感じてもらえれば・・と思う。住んでいる柏の地域の

戦跡を調べるのもいいんだなと思った。

◇ 日々の平和を取り戻しているかに見える館山、そこには今も自衛隊の守り

があり、いつでも動けるように活動している。人類の戦いは昔も今もず

ーっとある。どうして戦わなければいけないのか、ひとがひとを傷つけ

ている。歴史から見てもその教訓が生かされていません。「戦争はしては

いけない」平和の大事さを見たままを伝えていきたいです。

◇ 戦争の跡を追うことは、もちろんそれが悲惨で繰り返してはいけないとい

う事を考える事なんだけど、それだけでなく世界に目を向けて自分たち

がどういう方向に進むべきかを考える事なんだと思います。次代を担う

子供たちにも悲惨さのみ押し付けるのではなく、そんな視点で見せてあ

げたらいいと思います。

◇ やはり平和! 戦争をしないだけでなく、みんなが仲良くできる世界にな

ってほしい。

◇ 時間を掛けてつくられていく意識や風潮はほんとうに怖いな〜と思いま

す。日常の中で「何か変」と感じる事を見落とさない、違和感にならさ

れることのないようにしたい・・・それが今の時代に生きる私たちの責

任の一つだと思います。

◇ 戦争の非情さや正義のための戦争はない事等を伝えて生きたいと思いま

した。

◇ 「いのち どう たから」(沖縄の言葉)そのものです。争いは力に頼る

事で解決しない。話し合いを大切に。相手の側に自分を置き換えてみる

こと、そこに戻って考えてみよう。戦争はどんな形でもいけない。

05年9月13日 1,611

特定非営利活動法人(NPO) 安房文化遺産フォーラム

旧称:南房総文化財・戦跡保存活用フォーラム(2008年5月に現在の名称に変更)

〒294-0036 千葉県館山市館山1016-1さらしな館

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