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小山市の史跡見学

里見氏稲村城跡を保存する会メンバー

07年12月15日 5,330

海の幸は青春の輝き

ふるさと講座 吉武教授語る 館山

(房日新聞2013年7月25日付)

館山市中央公民館の「第2回ふるさと講座-『海の幸』の輝き」が20日、同市コミュニティセンターで開催された。女子美術大学の吉武研司教授が、青木繁の生涯や作品の魅力について語った。

同市布良で青木繁(1882〜1911)が描いた代表作「海の幸」(重要文化財)を中心に、美術史や海の幸以外の青木繁が描いた作品、西洋絵画などを紹介しながら画家の視点から青木の芸術性について話した。

吉武教授は、女子美の宿泊研修で、10年以上前から同市布良を訪れ、学生らに、海の幸を描くきっかけとなった漁村風景や小谷家などを見学させて来た。現在は、青木が宿泊した小谷家の修復と保存の活動団体として、NPO青木繁「海の幸」会理事も務めている。

吉武氏は、青木と同じ九州の生まれで、幼いころから身近に感じてきたことなどを語り、「青木の海の幸には日本人の文化があり、日本人のにおいのする作品だと感じている」と日本人の誇りが感じられる作品と説明。

海の幸を制作した時期は、青木が青春を迎えていた若者で、しかも西洋の油絵を歴史からしっかりと学び、恋人の福田たねと出会い、そのたねと友人を連れて小谷家で過ごした時期であっあとし、「日本の近代化という世界へ向けていく時代背景と青木の青春時代が交差するところで作品『海の幸』が生まれ美しい輝きが出たようだ。この1点だけ残すことで絵描きとしては幸せだった」と語りかけた。

13年7月25日 2,838

・読売新聞2010.1.23付


※秋山巌展&トークショーの詳細はコチラ

10年1月23日 4,361

グラビア安房の国

『Sai』vol.78(2017.12.1) ‥⇒印刷用PDF(P.1)‥⇒印刷用PDF(P.2)

発行=一般社団法人在日コリアン・マイノリティ人権研究センター

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17年12月1日 365

戦争遺跡保存考える、館山5日からシンポ

貴重写真など企画展スタート

(読売新聞2015.8.27付) ⇒印刷用PDF


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15年8月27日 3,544

「白浜民報」第984号-2006年8月20日発行


記録し伝えたい白浜での戦争


白浜民報ではこれまで、多くの方々のご協力を得て、白浜での戦争の記録をしてきました。このたび、白浜への米軍艦砲射撃の貴重な体験記を黒須さんから提供していただきましたのでお読みください。

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白浜の艦砲射撃

鴨川市 黒須禮子


●20年7月18日深夜

昭和20年7月18日の真夜中、私たちの村(白浜町)は艦砲射撃を浴び、23名の死傷者を出した。 その夜、ものすごい轟音と家がなぎ倒されるような衝撃に跳ね起き、裏の防空壕にとび込んだ。 とたん、防空壕の壁土がバラバラと崩れ落ちてきた。

駄目だ。

反射的に土手をかけあがり、「凄いよっ」と叫ぶ弟のあとから、横に張り出している梅の木の枝にとび乗った。 なぜかあたり一帯が明るく、野島崎灯台の左方向の水平線上にくっきりと黒い船が2隻並び、その周囲をまるで花火が炸裂する時のようにバチバチと火花が散り、ドカーン、ズズーン、ドカーン、ズズーンと体中に響く衝撃がきた。 父母、弟妹、隣の家の人もいたが、誰も声も出さない。 と、次の瞬間、忽然と船は水平線の向こうに消えていってしまった。 その間、長い長い時間に思えたが実際には数分間のできごとだった。


●島崎で死人が

翌朝、夜明けと共に村内は慌ただしくなり、大人達が走り回っていた。

「城山が禿げてるようっ」

「田がアナだらけだようっ」

「島崎で死人がでたってようっ」、

私達子どもも大人の合間を縫って駆け出した。屹立した城山の壁に砲弾が当たったらしく、山肌が茶色くむき出しになってしまっていた。 すぐ隣の山麓が私達の集落である。手元が1_狂えばこっちに来たところだ。田圃への道も灯台への道も既に縄が張られ、警防団の人達が警戒に当たっていた。張られた縄の遠くから覗くと、砲弾の穴は田圃一枚の大きさですり鉢型をしている。厚い鉈を何枚か重ねたような、両側が鋭くギザギザになった鉄板も積んである。城山から五、六百b離れた私の家でさえあの衝撃だったのだ。田圃のすぐそばのこの家の人達はどんなだったのか。

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06年8月20日 7,136

全国戦跡シンポに400人

館山舞台に公開討論や事例発表

(房日新聞2015.9.8付)‥⇒印刷用PDF

「第19回戦争遺跡保存全国シンポジウム館山大会」(戦争遺跡保存全国ネットワーク、同シンポ実行委主催)が7日までの3日間、館山市の南総文化ホールなどであり、戦跡保存活動をする全国の団体や大学関係者など約400人が訪れ、戦跡を活用したまちづくりの取り組みや館山の「直接軍政」に関する分科会などに耳を傾けた。

初日の5日は「戦跡と文化財を活かしたまちづくり」をテーマにパネルディスカッションがあり、沖縄県南風原町、高知県香南市の関係者らが事例発表。

館山市からは市主任学芸員の池田英真さんが、年間入館者が2万人を超えた赤山地下壕、古い商家、民家を活用した長須賀のまちなか再生などの取り組みに触れ、館山を訪れる目的は、海水浴より戦跡など文化財見学の方が多くなっていることなどを紹介。

NPO法人安房文化財遺産フォーラムの愛沢伸雄代表は、これまで20年以上にわたる地域の戦跡、文化財の保存、活用、平和学習などの活動を語り、「足元から平和のあり方を考える文化をつくりたい。文化財を平和に生かすピースツーリズムを創出したい」と訴えた。

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15年9月8日 8,699

船田さんの古希記念展〜安房高美術部卒業生が企画

あすから文化ホールで

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彫刻家で、長年、高校で教べんを執るかたわら、美術部顧問として生徒を指導した船田正廣さん=館山市北条=の作品を紹介する「船田正廣の世界」展が、あす14日から25日まで県南総文化ホールギャラリーで開かれる。教え子の安房高美術部卒業生有志が古希を記念して企画、およそ50点を展示する。

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09年8月13日 3,914

戦争遺跡・戦後72年の今

戦の記憶つなぐ空間〜陸軍病院南風原壕群・公開10年学びの深化模索

(沖縄タイムス2017.6.18付)‥⇒印刷用PDF

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17年6月18日 302

●文化の日表彰、安房は7人と2団体

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県は、平成20年度文化の日千葉県功労者表彰の受賞者を発表した。今年度受賞者は県内全体で女性12人を含む個人63人と5団体。このうち阿波地域では個人7人と2団体の受賞が決まった。いずれもそれぞれの分野で、県の発展に寄与した功績を称えての表彰。11月3日午前10時から県議会議場で表彰式が行われる。

安房の受賞者と功績は次のとおり。=敬称略

(中略)

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【地域観光振興功労】

▽NPO安房文化遺産フォーラム

平成5年に安房地域の自然環境や、文化遺産保存活用による地域づくりを狙いに設立。16年のNPO法人となり、行楽客、学習旅行の生徒らを対象としたガイドツアーや、里見ウォーキング、まちかどミニ博物館などに取り組み体験型観光の振興に貢献。館山市館山

08年10月30日 6,383

特定非営利活動法人(NPO) 安房文化遺産フォーラム

旧称:南房総文化財・戦跡保存活用フォーラム(2008年5月に現在の名称に変更)

〒294-0036 千葉県館山市館山1016-1さらしな館

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