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「海の幸」迫力十分のレリーフ

久留米、韓国の財団が青木繁旧居に

(朝日新聞筑後版2016.7.30付)‥⇒印刷用PDF


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16年7月30日 8,473

(房日新聞2010.4.8付)

教育旅行 21年度は50校受け入れ 館山

豊富なメニューで年々増加

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地域資源を活用した体験観光を目玉に、教育旅行の誘致に力を入れる館山市の21年度実績がまとまった。受け入れた学校数は、昨年より4校増えて50校を数え、無人島探検やビーチコーミング、田植え体験など豊富なメニューに、延べ6007人(前年比1757人増)の子どもたちが「館山」を体感した。

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10年4月8日 4,259

青木繁《海の幸》フォーラム

布良で誕生した名画を考える

(房日新聞2014.7.16付)‥⇒印刷用PDFはこちら

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14年7月16日 3,500

名画で結ぶ日韓の縁

青木繁「海の幸」レリーフ韓国に寄贈

川口市在住 韓国の美術館長

(読売新聞夕刊2016.1.26付)‥⇒印刷用PDF


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16年1月26日 6,756

婦人保護長期施設「かにた婦人の村」施設長

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千葉県館山市で4月29日、開かれた日本共産党演説会であいさつした、婦人保護長期施設「かにた婦人の村」施設長の天羽道子(あまはみちこ)さんの話を紹介します。

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あいさつの依頼を受け躊躇しましたが、社会福祉にたずさわる庶民の一人として、戦中を生きてきた者として、日ごろ、現在の社会にたいへん危惧を抱いておりました。ことに政治の流れが変わらなければならないと思っておりましたので、お断りすることなくお受けしました。

二つのことをお話したいと思います。

一つは平和のことです。戦争は絶対に放棄しなければなりません。憲法九条に定められていることですが、これがあやしくなってきています。どうしても声をあげていかなければならないと思っています。

お集まりのみなさまの中にも「かにた婦人の村」をご存じの方もおられると思いますが、国有地を払い下げていただいた施設の中に戦跡の地下壕があり、また、敷地内の丘の頂には日本軍「慰安婦」の碑が建てられたこともあり、平和を発信していかなければならないと思っています。

先の大戦で、日本は害を受けたこともありますが、他国へ害を加えもしました。被害と加害の両面を経験しました。今もなおその負の歴史を負い続けています。殊に日本の過ちのために、他国で苦しんでらっしゃる方々がおり、日本でも被害を受け苦しんでおられる方々もいます。その痛みを共有し、記憶していかなければならないと申し上げたいのです。

もう一点は、「品格」という言葉がはやっていますが、「国の品格」「国のありよう」はどうあらねばならないのか、ということです。今日の社会を見て、人間が見捨てられている、とくに弱い立場の人たちがモノのように扱われているという現状に痛みを感じています。

平和を大切にする国、人間を大切にし、自然も動物も草木も、すべての命を大切にする国として、世界に誇れる国になってもらいたい、と思います。

その国をつくるのは誰でしょうか。私たちが選ぶ政治をつかさどる人たちにゆだねる部分が多いでしょう。でもその人たちを選ぶのは、私たち一人ひとりです。世界に誇れる国になるように、みなさまといっしょに念願して、あいさつとさせていただきます。

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■かにた婦人の村

プロテスタント系社会福祉法人「ベテスダ奉仕女母の家」を母体として設立。知、情、意に何らかの障害をもち、長期保護が必要な女性を受け入れてきました。「かにた」とは施設近くに流れる谷川の名前。現在、70人の女性が職員とともに暮らし、農作業や陶芸、パン作りなどの作業をしています。

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(しんぶん赤旗 2009.5.9付)

09年5月9日 2,150

「海の幸」レリーフに

久留米の青木繫旧居に設置、日韓交流の架け橋へ

(西日本新聞・筑後版2016.7.30付)‥⇒印刷用PDF


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16年7月30日 8,767

(2010.3.6付)

安房看護専門学校、最後の学生9人が卒業

39年の歴史に幕〜地域医療支える人材輩出

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安房看護専門学校(館山市湊、野原正校長)は4日、卒業式・閉校式を行い、最後の学生9人を送り出して39年の歴史を閉じた。

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10年3月6日 3,444

ウガンダ平和へ支援を

活動車両購入資金募る

(千葉日報2017.9.23付)‥⇒印刷用PDF

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9月23日14時59分 159

元気なまちづくり市民講座開催

館山・富崎地区を舞台に―

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館山市のNPO法人安房文化遺産フォーラム(愛沢伸雄代表)は、13、14の両日富崎地区公民館で「元気なまちづくり市民講座」を開いた。地域住民ら、のべ約90人参加。生涯学習まちづくりブームの「仕掛け人」として知られる福留強・聖徳大学教授の講演を聞いたほか、グループ討議で今後のまちづくりに向けた具体的なアイデアを出し合った。

福留教授は東京都立川市の大山自治会や、鹿児島県志布志市の市民大学の活動など、各地の地域活性化の成功事例を紹介。少子高齢社会の中で、いくつになっても地域のために自らの力を発揮していく「創年」という考え方を提唱し、「実年齢の7掛けが自分の年齢と思って、創造的に生きていこう」と呼びかけた。

グループ討議では、「富崎地区の路地に愛称をつけてはどうか」という案にほぼ全員が賛同。同地区コミュニティ委員会から住民に呼びかけていくことになった。

同フォーラムの愛沢代表は「青木繁の没後100年にあたる来年に向けて、地元の人びとや全国の美術関係者とともに記念事業に取り組んでいきたい」と語った。

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(房日新聞2010.2.19付)

10年2月19日 3,367

海の幸誕生の家と記念碑保存する会

文化財保護功労で表彰

(房日新聞2015.12.5付)⇒印刷用PDF

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15年12月5日 12,458

特定非営利活動法人(NPO) 安房文化遺産フォーラム

旧称:南房総文化財・戦跡保存活用フォーラム(2008年5月に現在の名称に変更)

〒294-0036 千葉県館山市館山1016-1さらしな館

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