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海の幸誕生の小谷家公開へ

大村氏らテープカット500人でオープン式典

(房日新聞2016.4.26付)‥⇒印刷用PDF


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16年4月26日 13,646

「海の幸」レリーフ

久留米・青木繫旧居に設置

在日韓国人河正雄さん、両国の友好願い寄贈

(毎日新聞筑後版2016.7.30付)‥⇒印刷用PDF


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16年7月30日 13,606

中央学院大学・現代社会と法コース1年

2016年6月16日・19日

館山合宿巡検の内容がブログで紹介されました。

http://blogs.yahoo.co.jp/gensya_course

16年6月19日 13,591

(千葉県)内陸部の安房郡三芳村には特攻兵器「桜花」の基地があった。「桜花」といえば、大型攻撃機の腹に抱きかかえられ、目標近くで切り放される人間爆弾である。大戦末期には南房総の山中からカタパルト(射出機)で射ち出して、ロケット噴射で山を越え沖合の艦船に人間もろとも突入させようとしたのである。

04年3月1日 13,536

「第二の沖縄になる可能性もあった」

・首都防衛、要塞の郷土史を証言

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第二次大戦中、首都防衛の要塞地帯だった郷土の歴史に光を当てる「戦後五十年、平和を考える集い」実行委員会の第一回講座が25日、館山市コミュニティセンターで開かれた。国民に知らされなかった戦争を、若い世代に伝えようという試みで、調査や研究の成果が報告され、参加者から多くの証言があった。

報告をしたのは、安房郡市の高校教諭を中心に組織された実行委で、事務局を務める県立安房南高の愛沢伸雄教諭と同高の石崎和夫教諭。

愛沢教諭は、1月23日の安房郡市の戦跡調査を踏まえ、日本側の本土決戦と米国側の佐久宣を両国の資料を示して説明。1945年7月18日夜の、米巡洋艦による白浜町レーダー基地艦砲射撃もその一環だったと報告。

「郷土は、知らぬ間に第二の沖縄になる可能性があった」と語った。

石崎教諭のテーマは「安房高女(現南高)の校史から見た勤労動員」。15歳から16歳の少女が、船橋市の工場で1ヵ年から2ヵ年も兵器作りをしたと説明。44年から45年にかけ、安房郡の女学校だけでも3千人を超える女生徒が動員された、と報告した。

その後の交流会では、白浜の艦砲射撃の証言が目立った。館山市長須賀の写真家で戦艦・長門に乗りミッドウェー海戦にも出撃した樋沢正男さん(73)は「当日は自分の結婚式。朝から空襲警報が鳴り、夜は非常呼集でえらい目にあった」。レーダー基地のそばに実家がある鴨川市大里の黒須礼子さん(62)は「木に登って、発砲するアメリカの軍艦を見た。軍の発表は潜水艦だった」。館山市那古の伊藤餘一郎さん(87)は「陸軍参謀総長、杉山元・元帥が市内の旅館に泊まっており、艦砲射撃で防空壕に避難してもらった」と語った。

他に「貴重な戦跡を後世に残すよう、市に働きかけたい」という意見も出た。

04年3月2日 13,294
第20回戦争遺跡保存全国シンポジム長野県松代大会

日程=2016年8月20日(土)から22日(月)

会場=松代文化ホール(全体会)・松代公民館(分科会)


〇20日(土)10:00〜

・見学会@=象山地下壕

・映画「キムの十字架」上映会

○20日(土)全体会13:00〜

・記念講演=和田登氏(作家)

「発想の現場としてのマツシロ〜私の取材ノートから」

・朗読劇「女たちのマツシロ」

・基調報告

・地域報告

○全国交流会(松代ロイヤルホテル)18:00〜


〇21日(日) 9:00〜15:10 分科会(中央校舎)

・分科会@「保存運動の現状と課題」

・分科会A「調査の方法と整備技術」

・分科会B「平和博物館と次世代への継承」


◯22日(月)見学会9:00〜12:00

・象山地下壕・舞鶴山・御座所


ご案内 詳細 参加申込書

(申込、払込締切7月31日)

⇒NPO安房文化遺産フォーラム会員は、参加費を一部補助しますので、NPO事務局までご連絡ください。

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16年7月4日 13,225

『海の幸』記念館、滑り出し順調

GWに562人、県北や都内から見学者

(房日新聞2016.5.18付)


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16年5月18日 13,116

ちばコラボ大賞(千葉県知事賞)受賞しました!!

〜青木繁「海の幸」誕生の家・小谷家住宅を活かした漁村のまちづくり〜


千葉県では、NPOが地縁団体や行政機関等と連携して、地域の課題解決に取り組んでいる活動事例から、モデルとなるような優れた事例を「ちばコラボ大賞(千葉県知事賞)」として表彰し、連携の重要性や効果を広く知らせ、促進を図っています。

このたび、私たちの活動が平成26年度「ちばコラボ大賞」に選ばれました。

千葉県HP


【事業名】

・青木繁「海の幸」誕生の家・小谷家住宅を活かした漁村のまちづくり


【連携団体】

・NPO法人安房文化遺産フォーラム (代表:愛沢伸雄)

・青木繁《海の幸》誕生の家と記念碑を保存する会 (会長:嶋田博信)

・NPO法人青木繁「海の幸」会(理事長:大村智)

・富崎地区コミュニティ委員会 (会長:勢見勝美)

・布良崎神社 (責任役員:小谷昭)

・館山市 (市長:金丸謙一)

・館山市教育委員会 (教育長:出山裕之)

・館山美術会 (会長:今泉俊一)

・NPO法人全国生涯学習まちづくり協会 (理事長:福留強)

・千葉県歴史教育者協議会 (会長:三橋広夫)

・財団法人石橋財団石橋美術館 (理事長:石橋寛)

・青木繁旧居保存会 (会長:荒木康博)

・くるめつつじ会 (会長:高田誠之助)


【事業概要と成果】⇒詳細はこちら


【表彰式】⇒詳細はこちら

・平成26年12月18日(木)13:30〜15:40

・ホテルプラザ菜の花

14年11月20日 13,102

○戦後50年、高校教諭らが戦跡調査

「前線」だった安房、傷跡を掘り起こす

04年3月1日 12,988

○戦争・平和考える機会に、地下要塞など東京の高校生が見学

〜館山で総合学習の一環

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戦時中、首都防衛のため数々の軍事施設が置かれた館山市に17日、総合学習(平和学習)の一環として、東京都豊島区の川村高校(川村正澄校長)の1年生244人が訪れ、「赤山」地下要塞跡や、戦闘機を隠すための掩体壕などを見学した。

学習のテーマは「館山の戦跡から戦争の傷跡を見る」。同市内の戦争遺跡のことを知った担当教諭が、「戦争や平和について生徒たちが考えるきっかけにしたい」と市に問い合わせ、下見をしたうえで実現した。

市教委の調査では、市内の戦争遺跡は計41ヵ所。全国で5番目に開設された館山海軍航空隊の跡をはじめ、館山海軍砲術学校跡、戦闘指揮所壕などがある。

「赤山」要塞は東西300メートル、南北100メートルにわたり幾筋もの洞穴が掘られており、戦時中は指令部、武器庫、燃料基地などとして使われていた。

6台のバスに分乗して到着した生徒たちは、20人ずつのグループに分かれて要塞の中に入り、秋山恒雄さん(70)ら市民ボランティアの説明を受けた。懐中電灯を¥に照らされた内部は高さ、幅とも約3メートル。暗闇でメモもとりづらく、生徒たちは黙って説明に耳を傾けていた。

外に出た高校生は「要塞の中は空気が重く、ここだけが外界から取り残されているようだった」「館山は観光の街だと思っていたので、こんな遺跡があるのを知って驚いた」などと感想を語った。掩体壕では「戦闘機って、こんな所に隠せるんですか」の質問も出た。

生徒の一人は「戦争ではたくさんの人が死ぬ。そのむなしさ、戦争の無意味さが、今回の見学で分かったような気がする」と話していた。

04年3月30日 12,983

特定非営利活動法人(NPO) 安房文化遺産フォーラム

旧称:南房総文化財・戦跡保存活用フォーラム(2008年5月に現在の名称に変更)

〒294-0036 千葉県館山市館山1016-1さらしな館

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