お知らせ » 新着記事一覧

「お知らせ」は以下のように分類されています。


【イベント】…NPOフォーラムが主催・共催するイベントのご案内です。

【知恵袋講座】…毎月第4火曜日午後に小高記念館でやっています。

【メディア報道】…新聞や雑誌などで紹介された記事です。

【ニュースレター】…「NPOだより」がPDFファイルでご覧になれます。

【ツアー・講演の感想】…ご来訪者から嬉しいお便りです。

【お知らせ】…その他のお知らせです。


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【講演抄録】 (2013年2月23日 房日新聞)

内村鑑三の進路を変えた布良の神田吉右衛門翁

潜水器アワビ漁を村有に、卓越した漁村のリーダー

千葉の海と漁業を考える会代表 平本紀久雄氏

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13年3月23日 2,584

本日は、大変お世話になりました。

一同無事に帰宅しました。皆が行ったことを喜んでいてうれしく思います。

お聞きしたお話や見たことを私たちの生活にどう生かしていくか、これからの課題です。

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06年6月26日 1,626

あいの浜ウォーキング

「相の浜という処がある、詩的な名ではないか」
‥青木繫がそう語った漁村を歩いてみません。

印刷用チラシPDF

*日時=平成28年10月10日(月)9:30〜11:30

*集合=相浜漁港そばの浜・駐車場(JRバス「相の浜」停留所から徒歩5分)

*参加費=一般300円、小中高200円、友の会会員=100円

(青木繫「海の幸」記念館の入館料・保険・マップを含みます)

*見学地=相浜神社、元禄地震津波供養碑(蓮寿院)、巴橋(国登録文化財)、

神田吉右衛門の碑、日露戦争戦役の碑、マグロ延縄船・安房節の碑‥等


【関連行事】

和紙人形展in青木繫「海の幸」記念館

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16年9月30日 9,602

安房地域母親大会への誘い

柳真由美ヒーリングコンサート&おしゃべりカフェ

(房日新聞寄稿2017.11.30付)‥⇒印刷用PDF

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17年11月30日 305

足もとの地域から平和を考える―館山の戦跡にビックリ―

〜都教組事務職員部ニュース20(2006.2.20)



昨年は東京にて全教関ブロ交流集会が開かれ、みなさん方におたくさん参加していただきましたが、今年は千葉の館山で開催されました。東京からは都教組16名、都障教組1名、都庁職都立学校支部1名の計18名が参加、全体で50名の集会となりました。


NPO法人南房総文化財・戦跡保存活用フォーラムの愛沢伸雄理事長と池田恵美子事務局長より記念講演をしていただきました。午後は同じNPOの方にガイドをしていただき、米占領軍上陸地点、館山海軍航空隊赤山地下壕跡、戦闘機用掩体壕などをまわりました。

皆さんも館山に戦跡があるなんて、と思われると思いますが、愛沢さんたちのお話や戦跡めぐりをしてみて、首都を守るためにこんなにも館山が重要な拠点として位置づけられていたことにビックリしました。

昭和20年9月2日、東京湾上の選管ミズーリ号にて降伏文書調印式がおこなわれましたが、翌3日、米軍3,500名が上陸用舟艇を使って上陸。4日間でしたが、館山市を「直接軍政」下におきました。本土では唯一です。すべての学校は閉鎖され、市民の外出も午後7時から午前6時まで禁止されました。

館山には、航空戦略の拠点・館山海軍航空隊がおかれていました。近くに赤山地下壕がありますが、そこは天井も高く、発電所・病室・電信室・奉安殿も完備され、合計した長さが1.6Kmもある本格的なものです。しかも建設にあたっては一切民間人を使わず、秘密裏にすすめられました。現在もすぐ近くに海上自衛隊館山航空基地があり、この地下壕とはつながっているとか。

あのウミホタルが戦争に利用されていたのも初めて知りました。生徒にウミホタルを採集させ、それを粉末化し、夜間のゲリラ戦に備えて敵味方を班別する夜光塗料にしたそうです。

憲法9条が改悪されようとしている今こそ、戦跡を保存し、子供たちに語り継いでいくことが大切なんですね。

06年2月5日 1,636

災害対策講演会〜被災地からの報告

印刷用PDFチラシはこちら

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【日時】2011年8月20日(土)14:00〜16:00

【会場】亀田医療専門学校2階ホール

【対象者】地域住民・行政・医療福祉従事者

【申込締切】8月13日(04-7099-1261)

【内容】

@講演:被災地での活動

〜津波災害に対して、行政・医療・福祉関係者が備えるべきこと〜

*講師:小野沢滋医師(亀田総合病院地域医療支援部部長)

A意見交換

11年8月1日 2,198

素晴らしいツアーでした

微妙なリアルさの狭間を歩み

奥行きの深い中に

さまざまな手法を持ち


愛沢さんと池田さんの名コンビが

市を動かし

観光ホテルまでを味方につけての

したたかさ


それでいて自分を売っている風もなく

自らを最大限活かし

生き生きと活動している様は

見ていて気持良く

元気を頂く事が出来ました


しかも小沢さんたち

あわがいどさんの誇りは

NPOによって町の人の魂が揺れ動かされはじめている

なによりのごちそうでした


そして地下壕で聞く

♪うみほたる

時空を超え圧巻


どうもありがとうございました!!!

違う仲間を連れてお伺いいたします


♪合唱

06年7月2日 1,561

「海の幸」絵画に感動 館山

富崎小児童 東京の「青木繁展」を鑑賞

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館山市の市立富崎小学校(川名裕子校長・児童数10人)の子どもたちがこのほど。東京ブリヂストン美術館で開かれた「没後100年・青木繁展」を鑑賞した。地元ゆかりの画家にある青木繁の代表作「海の幸」などを鑑賞した。

日本でも有数の画家として知られる青木繁。富崎には縁が深く、同地区の民家に滞在しながら、布良の漁師を描いたといわれる「海の幸」は代表作となっており、記念碑も建っている。

同行では青木繁について、安房節伝承、アジの開きづくりとともに「3つの『あ』」をキャッチフレーズに、地元のよさ、伝統を活用した総合的な時間「やってんべぇ富崎」のなかで、地域と交流しながら学習。

没後100年にあたる今年は「青木繁プロジェクト」と名付け、学習支援サポーターや地域住民らの協力のもと、フィールドワークで足跡をたどったり作品を通しながら、郷土のよさを学んでいる。

美術館での作品鑑賞はこの一環。児童の活動を知った県内在住者が「子どもたちのために」と、チケットを贈ってくれたことで実現した。

会場では、「海の幸」をはじめ油彩や水彩など約200点の作品を鑑賞。同校玄関には平成17年度の在校生が制作した「海の幸」のレプリカが飾られているが、子どもたちは「本物をみることができてとっても嬉しい」「いろんな絵を描いていたんだね」と、感激していた。

川名校長は「多くの人の協力で、非常によい学習が出来た。これかたも子どもたちのサポートをしていただければ」と感謝していた。

(房日新聞2011.9.14付)

11年9月14日 6,298

印刷は最下段の

添付ファイルから

↓↓↓↓


・緊急予告!安房のまちづくりと地域医療をみんなで考えよう。

...映画『いのちの山河〜日本の青空2」&シンポジウム

・里見紀行その8=稲村城と館山平野

・戦跡ガイド勉強会=加茂坂・本土決戦陣地フィールドワーク

・知恵袋講座

・里見桜まつり

・ツアーガイドスケジュール

・講演抄=秋山巌氏

...「館山の空を飛んだ海軍落下傘兵から山頭火を描く版画家へ」

10年3月8日 10,680

ノーベル賞・大村智先生と青木繁

天才画家の「熱」と「輝き」を共有‥吉武研司

(西日本新聞・文化2015年10月17日付)‥⇒印刷用PDF

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15年10月17日 13,072

特定非営利活動法人(NPO) 安房文化遺産フォーラム

旧称:南房総文化財・戦跡保存活用フォーラム(2008年5月に現在の名称に変更)

〒294-0036 千葉県館山市館山1016-1さらしな館

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