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青木繁「海の幸」モチーフは安房神社と布良崎神社の神輿説

館山 フォーラムで2日が力説

(房日2011.9.3付)

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近代洋画家のひとり、青木繁の没後100年を記念した「青木繁《海の幸》フォーラムが、このほど館山市の南総文化ホールで開かれ、市民らが講演や、討論に聞き入った。

有志でつくる青木繁《海の幸》誕生の家と記念碑を保存する会が主催した。

講演では、ブリヂストン美術館学芸員の貝塚健氏が、「布良という聖地〜《海の幸》が生まれた場所」と題し、作品の構図や、なぜ布良に行ったのかなどを解説。さらに青木は「海の幸」「山の幸」を制作するつもりだったこと、絵はデッサンして東京で仕上げられたことなどを語った。

海の幸のモチーフについいては、青木が安房神社の古事記歴に人間の根源的な生命観を感じていたこと、明治37年夏に布良に滞在していた青木が、安房神社の例祭を見逃すはずがないこと、神輿の担ぎ手がつくる2列縦隊は、青木の脳裏に強烈に焼きついたであろうことなどから、安房神社神輿説を唱えた。

貝塚氏のあとに登壇したNPO法人青木繁「海の幸」会の吉岡友次郎氏が、青木が滞在した布良の小谷家を、当時の姿に復元し保存していくことの重要性を語り、保存運動への参加を呼びかけた。

このあとの井戸端会議では、布良崎神社神輿世話人の島田吉廣氏が、海の幸のモチーフについて、下絵の状況などから布良崎神社神輿説を力説するなど熱の入った討論が行われた。

11年9月4日 4,679

今回の自治労の「戦跡めぐり」には、大変お世話になりました。

参加者の何人かから感想を聞いたところ、良かったと感激しておりました。

私も別な集会の運営に関わっていたため、参加できずに本当に残念な気持ちでいっぱいです。

ともあれ、今回の企画は、参加者各人に平和について考えてもらう契機となったと思っています。


前回のメールを頂いた時に、館山の戦跡を舞台に『赤い鯨と白い蛇』という映画がつくられ、

すでに千葉劇場で上映中とのお話でしたが、調べてみると、今月の9日(土)までの上映で、

観に行きたいと思っていますが、なかなかスケジュールの調整ができずに苦慮しています。

この映画について、仮に上映運動を企画した場合の会場やその手続きについて

何が必要なのかを教えていただけますか。

07年6月3日 1,476

(房日新聞2010.5.2付)

医療・まちづくりシンポ

〜パネル討論発言要旨(上)

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館山市の南総文化ホールで4月28日行なわれたシンポジウム「癒しの海辺のまちづくり」での、パネル討論参加者の発言要旨は次のとおり。

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■松永平太氏(松永医院院長・安房医師会理事)

〜看護大学に住民の支援を

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「いのちの山河」はとてもいい映画だった。加藤先生(注・シンポジウムで基調講演をした旧沢内村の加藤邦夫医師)が50年前にやられていたころが良く理解できた。安房地域も、住民検診が発達した地域と言われている。それは先人のドクターたちが沢内村に行って学んで、持ち帰ったと聞いている。

安房地域では亀田(メディカルグループ)さんがあることで、日本一安心、安全な地域だと思っている。東京では診療所がいっぱいあるが、9時から5時まで。夜は無医村。新聞に載るような救急のたらい回しは安房地域にはない。亀田さんが必ず診てくれるからだ。

問題はやはり看護師不足。安房医師会としても行政に対し、看護師になりたい人に奨学金をだしてくれと要望している。亀田さんも看護学校をつくろうとしているが、膨大なお金が必要。亀田信介さんや省吾さんは「ヒラメ」のような人。いつも上だけ、理想だけを見て、経営が厳しくても「人が大事だ、教育が大事だ」とお金をつぎ込んできた。それで全国からお医者さんが集まる優秀な病院になった。

だが看護大学は壁にぶつかっていると思う。住民が寄付をして、看護師養成に力を尽くしてほしい。安全と安心のある地域で、この50年後、100年後をどうしていくのか、住民とともに考えたい。

いい地域医療をやろうというのは、まちづくりや文化づくり、風土づくりにつながる。よそ者である「風の人」、地元の「土の人」がつながって風土がつくられる。そういう社会をみなさんとつくっていきたい。



■愛沢伸雄氏(安房の地域医療を考える市民の会呼びかけ人)

〜先人のような知恵出そう

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館山に来て30年になる。20年前に「かにた婦人の村」と深津文雄牧師に出会ったことがきっかけで、文化財保存運動を進めてきた。医療も文化遺産で、大変な人々の知恵や力が投入されてきたことを知らなければいけないと思う。

加藤先生の話を聞いて意を強くしたのは「課題を明確にして、今の問題は何かをきちっとつかまえる」と言われたこと。沢内村が抱える問題は全国どこにもあったが、なぜ沢内村が成功したかというと「対話、話し合い」があった。村長が人の意見に耳を傾けた。

この地域で、ちょっと残念なのは「どうにかなっぺよ」という感じ。この程度でいいやと。問題にかかわると、変人扱いされかねない。

ただ、この「どうにかなっぺよ」も、食べられる地域をどうにかつくってきたことの裏返しなのかもしれない。地震や災害が多い地域だが、そんな中でどうやって食べられるシステムを先人たちがつくってきたか、個人的にも興味がある。

地域医療の問題点是正にはお金もかかるし困難も大きいが、この地域には解決する力があると思う。それが全国のモデル的なものになればいい。

この地域は公立病院がなくてもやってきたし、みんなでお金を出し合って病院を作ってきた地域でもある。学校もそうだ。地域の持っている特性を分析し、どうやったら先人のような知恵を出せるかを考えたい。

もう一つ。この地域は人々が力を合わせて30年以上コミュニティという組織を運営している。他にはない優れた組織形態だと思う。綜合検診の推進にもかかわっている。今こそ安房の人が大同団結し、医師と住民が力を合わせて困難を乗り越えていきたい。

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(つづく)

10年5月2日 5,538

●6月12日(土)14時〜16時30分

●会場:南総文化ホール大ホール(館山市北条) 参加費:500円

「立て直そう!医療、立て直そう!財政、立て直そう!観光」をテーマに開催される、まちづくりシンポジウム。2部構成で、1部はまちづくりのオーソリティを迎えてのゲストスピーチで、石神正義さんと矢野学さんが登場する。石神さんは、館山市出身で中野区副区長。中野サンプラザの立て直しをはかった立役者としても知られ、立て直しの経験をふまえ「里・まち連携」を語る。もう一方の矢野さんは、数々のユニークなアイデアで活性化に取り組み全国から注目を浴びた新潟県の旧安塚町の前町長。2部は2氏のほかに大島博幸さん(館山病院総長)、平本紀久雄さん(水産学博士)、伊東万里子さん(人形劇団貝の火主宰)とによるパネル討論会。地域再生を学び、考える絶好のイベントだ。

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問い合せ先/NPO法人安房文化遺産フォーラム

TEL/0470・22・8271

(CLIP258号/2010.6.12付)

10年6月12日 7,280

【講師】中村昭仁氏

…元中学校長。前館山市行財政改革副委員長。

10年10月26日 6,064

『海の幸』記念館、滑り出し順調

GWに562人、県北や都内から見学者

(房日新聞2016.5.18付)


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16年5月18日 9,993


稲村城跡草刈り、協力者を募る

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館山市の稲村城跡を保存する会は、6月5日に城跡に主郭部分の草刈りを行なうことになり、協力者を募っている。毎年初夏と秋の2回実施しているが、今回は会員以外にも城郭を見てもらう機会にと、ボランティアとして募ることになった。当日は草刈り機、カマ、飲み物、タオルなどを持参。午前8時50分までに城跡東側上り口付近の空き地に集合。問い合わせは鈴木恵弘さん(22-6260)か金久ひろみさん(23-5769)へ。

(房日新聞2010.5.18)

10年5月18日 6,428

安房・平和のための美術展より、

5万円のチャリティ寄付を寄贈いただきました。

ありがとうございました。

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10年12月8日 6,344

文化遺産を活用した地域活性化事業

文化庁が交付金、青木繁や波の伊八てこに

館山・鴨川・鋸南の3件に

(房日新聞2011.7.17付)

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11年7月17日 2,168

館山出身で資生堂創業・福原有信の足跡たどる

講演会や座談会

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14年2月11日 4,503

特定非営利活動法人(NPO) 安房文化遺産フォーラム

旧称:南房総文化財・戦跡保存活用フォーラム(2008年5月に現在の名称に変更)

〒294-0036 千葉県館山市館山1016-1さらしな館

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