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「お知らせ」は以下のように分類されています。


【イベント】…NPOフォーラムが主催・共催するイベントのご案内です。

【知恵袋講座】…毎月第4火曜日午後に小高記念館でやっています。

【メディア報道】…新聞や雑誌などで紹介された記事です。

【ニュースレター】…「NPOだより」がPDFファイルでご覧になれます。

【ツアー・講演の感想】…ご来訪者から嬉しいお便りです。

【お知らせ】…その他のお知らせです。


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旧安房南高で現代美術展 あすまで 館山

木造校舎活用しビエンナーレ

(房日新聞2012.10.20付)

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12年10月20日 3,981

先日は大変お世話になりました。勉強交流会も食事時間を忘れるほどに、

熱意あふれるお話や豊富な経験を聞かせていただき有難うございました。

皆さんの情熱にはとても及びませんが、行政との交渉、運動へ巻き込み方など、

原則はしっかり持ちながら柔軟に対応されている様子など、

私たちはとかく行政追求型の運動になりがちですので、とても参考になりました。

また翌日には三平さんにはさまざまなご説明や、お世話になり、足の悪いものがおりましたので、

山の上まで車でいってもらうなどのご配慮や、赤山地下壕はもとより、

射撃練習場、掩体壕、米軍上陸地点、従軍慰安婦の碑、128高地の地下壕、四面石塔まで案内いただき、

多面的な戦争遺跡、世界につながる歴史的な遺跡を見せていただき、十分に満足して帰ってきました。

「ウミホタル」CDも早速拝聴し、ちいさな命さえ無意味に殺してしまう戦争の悲惨さを見事に表現され、

コンサートにまで積み上げひろげておられる運動に感動しました。

愛沢理事長の労作論文集も読ませていただきとても素晴らしい運動への指針を与えられた思いです。

まずは散り急ぎ御礼までにて、皆様の更なるご活躍をお祈りします。

これを機会に、またいろいろとご教授ご交流をお願いいたします。

06年7月15日 1,422

海軍の特攻艇「震洋」館山の基地などを紹介

あすNHKが

(房日新聞2017.8.15付)

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8月15日07時17分 678

印刷は最下段の

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↓↓↓↓


■知恵袋講座

・2月22日(火)幸田右子さん=旅館女将と八犬伝まんじゅう

・3月22日(火)鄭一止さん=韓国人留学生から見た「たてやま地域まるごと博物館」

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■第三海堡遺構移築記念シンポジウム&見学会

・3月19日(土)

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■里見の道ウォーキング

・4月10日(日)岡本城跡から宮本城跡へ

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【告知】青木繁没後100年企画展〜久留米・京都・東京

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【Report】旧安房南高校の木造校舎(県文化財)を見つめ直す

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【Report】「空き」活用とまちづくり〜廃校の利活用を考える

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【告知】田舎暮らし体験「天然村」1dayツアー

11年2月15日 11,318

平成27年8月17日(月)から平成27年9月30日(水)までの間、千葉県が実証実験で「成田空港から館山まで」無料高速バスを運行します。

期間中、1日4往復運行します。 ⇒時刻表はこちら

15年8月18日 4,654

・読売新聞2010.1.23付


※秋山巌展&トークショーの詳細はコチラ

10年1月23日 3,866

第14回戦争遺跡保存全国シンポジウム南風原大会

…⇒公式サイトはコチラ


■期間

2010年6月19日(金)〜21日(月)


■大会テーマ

ヒトからモノへ―戦争遺跡の保存・活用、次世代への継承を考える―


■主催

沖縄県南風原町戦争遺跡保存全国ネットワーク

沖縄平和ネットワーク南風原平和ガイドの会


■趣旨

沖縄戦から65年目の沖縄。沖縄戦体験者が人口の2割を切り、体験者による沖縄戦継承が難しくなっている。そこで近年、ヒトからモノで戦争を語ることが重要視されている。モノのなかでも戦争遺跡が「戦争の生き証人」として、体験者に代わる「語り部」として注目され、その保存活用が今日的な課題になっている。

こうした動きのなか、南風原町は1990年、全国ではじめて沖縄陸軍病院南風原壕群を町文化財指定し、2007年には20号壕を公開した。同年には南風原平和ガイドの会が発足し、2009年には南風原文化センターが新設開館した。これらの取り組みは戦争遺跡保存活用の先駆的な役割を果たしている。さらに南風原町は、1998年に「第2回戦争遺跡保存全国シンポジウム」を開催した。そして12年経った今年、あらためて本大会「第14回戦争遺跡保存全国シンポジウム」を開催する。

沖縄平和ネットワークは結成以来、戦争遺跡保存活用を積極的にすすめるとともに県内「平和ガイド」の結成にはずみを与えた。また、戦争遺跡保存全国ネットワークも戦争遺跡保存活用の全国ネットワークをつくり、現在49団体が加盟している。

こうした取り組みの結果、現在全国の指定文化財及び登録文化財は160件、県内でも13件、と年々増加している。このことは戦争遺跡の価値が社会的に認知されつつあることをあらわしている。反面、県内をはじめ全国各地で戦争遺跡が破壊されていることも見逃すことはできない。

本大会は、@南風原町の戦争遺跡に対する取り組みや沖縄平和ネットワークの活動、さらに県内「平和ガイド」の活動を県内外に発信するA全国の戦争遺跡保存団体の活動から学び、交流を深めるB戦争遺跡の文化財指定の促進と戦争遺跡保存活用の理念と方法の確立を図るC戦争遺跡を通して次世代に伝える取り組みの更なる発展を図ることを目的に開催する。


■大会日程 2010年

【6月19日(土) 】

9:00〜12:00開会集会・シンポジウム

13:00〜16:30分科会

17:30〜20:30交流会

【6月20日(日) 】

9:00〜10:00全国ネット総会

10:30〜15:00分科会

15:30〜17:00 閉会集会

17:00〜18:30オプション@沖縄陸軍病院南風原壕めぐり

【6月21日(月)】

9:00〜17:00オプションA県内戦跡めぐり

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※6月14日〜6月23日 南風原文化センター企画展「全国戦争遺跡写真展」


■会場

*南風原町中央公民館ホール=開会集会、第一分科会、全国ネット総会

*南風原町中央公民館第3研修室=第二分科会

*南風原文化センターホール=第三分科会、交流会、閉会集会

*南風原文化センターロビー=展示会「全国戦争遺跡写真展」


【参加費】(資料代)

*一 般=1日目500円、2日目500円 (2日で1,000円)

*学 生=1日目300円、2日目200円 (2日で500円)

*高校生以下=無料

*交流会費=2,000円


■シンポジウム

【テーマ】戦争遺跡の保存・活用の現状と課題

【パネリスト】

・十菱駿武(全国ネット)

・吉浜忍(沖縄)

・大城和喜(南風原)

・北原高子(長野県松代)

・愛沢伸雄(千葉県館山・NPO法人安房文化遺産フォーラム)

【コーディネーター】

・村上有慶(全国ネット)


【分科会】

*第一分科会「保存運動の現状と課題」

・戦跡とは何かの議論も含めて

*第二分科会「調査の方法と整備技術」

*第三分科会「平和博物館と次世代への継承」(ガイド活動を中心に)

・ガイド活動を中心に県内外の交流の場にする

10年4月30日 5,991

NPO法人青木繁「海の幸」会では、小谷家住宅保存のチャリティ基金を得摘めるためのオマージュ展を、2015年も各地で開催します。全国の著名な画家の素晴らしい作品が一堂に展示される機会です。乞うご期待!

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15年7月6日 5,837

1624年、館山の寺にハングルの石塔建立

朝鮮出兵で連行偉大な石工刻む?

(東京新聞 2006.06.23)

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06年6月24日 3,393

特定非営利活動法人(NPO) 安房文化遺産フォーラム

旧称:南房総文化財・戦跡保存活用フォーラム(2008年5月に現在の名称に変更)

〒294-0036 千葉県館山市館山1016-1さらしな館

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