お知らせ » 新着記事一覧

「お知らせ」は以下のように分類されています。


【イベント】…NPOフォーラムが主催・共催するイベントのご案内です。

【知恵袋講座】…毎月第4火曜日午後に小高記念館でやっています。

【メディア報道】…新聞や雑誌などで紹介された記事です。

【ニュースレター】…「NPOだより」がPDFファイルでご覧になれます。

【ツアー・講演の感想】…ご来訪者から嬉しいお便りです。

【お知らせ】…その他のお知らせです。


※右上のアイコンで「タイトルリスト/コメントリスト」などの表示方法を選択できます。

表示順: 新着順 掲載順 ランダム

戦没画学生の遺作を収集・展示

長野の「無言館」を応援

館山・宮沢書店、著書そろえフェア

「郷土と戦争考える機会に」

.

館山市北条の老舗、宮沢書店(宮澤治海社長)本店の郷土書籍コーナーで「無言館フェア」を開いている。10日に市内で地元の美術や平和団体などが催す長野県上田市の無言館主、窪島誠一郎さんの後援会を盛り上げるのがねらい。同店は常設のこのコーナーで地元の人たちが著した郷土史の本などを並べて応援している。(福島五夫)

.

今回のフェアは、戦没画学生たちの遺作の収集・展示で知られる無言館建設までの経緯や展示されている遺作の解説、実父の水上勉とのいきさつなどを書いた窪島さんの著書が網羅されている。

フェアでは「傷ついた画布の物語」(新日本出版社)や「遺された画集」(平凡社)など窪島さんの著書が積まれている・知らされていなかった実父に会うまでを回顧した「父への手紙」(筑摩書房)、講演のポスターも並べられている。

同コーナーは、長年売れ行きに左右されることなく続けていたが、最近ちょっぴり変化も出てきた。

南房総の戦争遺跡の調査保存などに取り組んでいるNPO法人安房文化遺産フォーラム(愛沢伸雄代表)が出した「あわ・がいど」シリーズ(1〜4)などは、皮切りの「戦争遺跡-南房総に戦争の傷跡を見る」が同店だけで約1500部も売れた。佐久間秀雄童話集は新聞などに取り上げられたこともあって初版第1刷を売り切り、同店が第3刷を発行した。

「地域文化の育成にこだわってきたかいがあった」と宮澤社長。担当の吉田芙美子さん(61)と近藤洋子さん(58)も「お客さんが『郷土史コーナー』に足を止めてくれるだけでうれしい」という。

南房総には館山、洲ノ埼両海軍航空隊や館山海軍砲術学校などがあり、戦争に行くことを宿命づけられた若者たちが全国から集められた。この中には木更津出身で館山海軍航空隊にいた興梠(こうろぎ)武さん(享年28)や館山海軍砲術学校にいた小柏太郎さん(同26)など、無言館に遺作が収められている戦没画学生が何人もいる。だから窪島さんの著書も郷土(関連)書籍の扱いにしたそうだ。

吉田さんは「窪島さんの講演は、私たちの郷土と戦争の関係を考えるよい機会だ」という。

窪島誠一郎氏の講演会は10日午後6時から同市北条の県南総文化ホール小ホールで。500円。当日は会場で同店が窪島さんの著書を販売し、サイン会もある。

09年7月8日 4,004

先日の「八犬伝ロマン紀行ハイキング」の企画運営ご苦労様でした。

楽しかったです。4月18日〜21日まで館山市をベースにサイクリングしながら南総を廻る計画を立てていました。

しかし、あいにく18,19日の天気予報があまり良くありませんでした。

[ .. 全文表示へ ]

08年4月19日 2,006

【日時】2005年7月9日

【会場】南総文化ホール小ホール

【参加費】500円

【内容】

○講演@:きくちゆみ

「鴨川の女性が世界に呼びかけたこと」

○講演A:天羽道子

「自らの体験を通して日本の加害の歴史を考える」

○講演B:池田恵美子

「南房総にあった戦争を子どもたちにどう伝えるか」

05年7月9日 5,077

昨日は、ありがとうございました。

熱意あふれた池田さんの講義に、ただただ圧倒されました。同行した生協の方も、池田さんのお話をもっと聞きたいと言っておられました。

カモミールの会の仲間達も、館山に行けて、池田さんのお話を聞いて歴史を学び、現地で戦跡を見て、ヘリコプターの騒音を聞き、学ぶところが多かったです。

案内をしてくださった、9条の会の皆さんの丁寧な説明に、心打たれました。


研修内容について、他の友人にも伝えたいと思います。


今後も、ご活躍を!

(千葉市女性センター 男女共同参画講座受講者)

08年11月17日 3,910

館山市大巌院には、雄誉霊巌上人が建立した「四面石塔」(千葉県指定有形文化財)があります。高さ219cm。東西南北の各面に、朝鮮ハングル・中国篆字・和風漢字・インド梵字で「南無阿弥陀仏」と刻まれています。韓国からも注目され、訪れます。改めて地域資源を見聞する機会です。


【日時】2014年1月17日(金)13:30〜15:00

【集合】漁師料理たてやまP(信号寄り)

【参加費】無料

【定員】30名

【主催】館山体験交流協会ビジターセンター事業

【協力】NPO法人安房文化遺産フォーラム

【申込】0470-22-2530



[ .. 全文表示へ ]

14年1月15日 3,629

先週は親切に解説いただきまして、誠にありがとうございました。


あの後、教えていただいた松沢書店で書籍を購入させていただきました。

大変貴重なことであると共に、すばらしい活動であると存じました。


また、道行く方々の親切さと優しさに、ふるさとの大切さを偲びました。


機会あってか、和光大学の平和学で赤山へ赴く会を主催しておりましたので

時間が合えばまた館山に参りたいと存じます。


私のふるさとは霞空・土空のある茨城です。育った町には鉾田飛行場がございましたが、

現在は手付かずで、ゴルフ場とごみに汚染され寂しいものです。


私になにか出来ることがあればと、日々思いますが、なかなかきっかけがございませんでした。

これもなにかのご縁ですので、お力になれることであれば、お手伝いさせて頂きたく存じます。


今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

08年3月30日 1,926

青木繁「海の幸」記念館・小谷家住宅

2018年4月28日(土)〜5月6日(日)毎日開館

*おらがごっつぉ お楽しみ市 ときどき音楽会 in青木繁「海の幸」記念館

4月28・29・30日(土日月) 11:00〜14:00

5月3・4・5・6日(木金土日) 11:00〜14:00


*癒しの森ウォーキング in 安房自然村 ※雨天中止

安房自然村の森には、有志で整備した階段の遊歩道と、山頂には360度の眺望を堪能できる

手作りの天空テラスがあります。紙芝居「八犬伝」もお楽しみください。

4月29日(日)・5月4日(金) 10:00〜12:00

受付9:30〜 安房自然村ホテル正翠荘

参加費500円(小中高300円)‥ 青木繁「海の幸」記念館入館券・傷害保険付

.

印刷用PDF

[ .. 全文表示へ ]

4月22日16時31分 68

詳細はコチラ

■第33回特別講義

・日時=2012年6月14日(木)10:40〜12:10

・テーマ=四面石塔の謎〜館山大巌院の古ハングル石塔

・講師=鶴巻孝雄(東京成徳大学)


■第34回特別講義

・日時=2012年6月21日(木)10:00〜12:10

・テーマ=房総里見氏と『南総里見八犬伝』〜市民による城跡保存運動の歩みを中心に

・第一部=八犬伝の舞台と里見氏ゆかりの史跡

・第二部=八犬伝のふるさと・里見のまちの城跡保存運動

・講師=愛沢伸雄・池田恵美子(NPO法人安房文化遺産フォーラム)


【会場】東京成徳大学八千代キャンパスAVホール


【大学へのアクセス】

・京成本線勝田台駅・東葉高速鉄道東葉勝田台駅よりスクールバス


【申込み】参加費=無料

@FAX=04-488-7104

Aはがき=〒276-0013千葉県八千代市保品2014

BEメール=tsu-2001@tsu.ac.jp

12年6月1日 2,337

*ブログはこちら。


2008年6月1日日曜日に館山へバス見学に行きました。その報告と学生の感想を記載します。今回は、千葉県立安房博物館、館山海軍航空隊赤山地下壕、128高地戦闘指揮所地下壕、かにた婦人の村、大厳院四面石塔を訪問しました。また今回の見学会では、NPO法人 安房文化遺産フォーラム(愛沢伸雄・池田恵美子氏他)にガイドをしていただきました。

昨年完成した館山自動車道を使い、安房博物館に着きました。そこでは、ガイドをして下さるフォーラムの方々が大勢で出迎えてくれました。そして、フォーラムの概要や沿革、今日の日程などを説明していただきました。

最初の安房博物館では、素潜りや捕鯨などの漁業の道具や風習、実際に使われていた船などを中心に見学しました。また交流先のアメリカ合衆国カリフォルニア州モントレーに関連する展示物も見学しました。その中で英語で書かれた万祝いは他のと異彩を放ち目に留まりました。その後、ウミホタルの発光観察を行いました。テレビなどで見たことのある人もいましたが、ウミホタルが発光した瞬間には歓声が上がりました。

地元の食材をふんだんに使ったお弁当と鯵の唐揚げを海を眺めながら食べた後、本土決戦用地下壕に向かいました。ここでは一般的な地下壕と決戦用地下壕との違いが印象に残りました。防空壕はあくまでも市民の防衛のためであり、決戦用地下壕は軍部が使いました。そのため、壕内には発電所や電信室、病室などがあったそうです。

次に、128高地戦闘指揮所に向かいました。ここは敵上陸を阻止するための抵抗拠点の一つだと考えられています。中には「戦闘指揮所」や「作戦室」の看板がありました。また、ある小部屋の天井には龍が彫られていました。龍のひげが垂れているのを発見し、そこから龍と判明したとのことですが、よくあの暗い中見つけたもんだと感心しました。

かにた夫人の村では、従軍慰安婦の碑と教会を見学しました。慰安婦の辛い過去を聞いた時には、今までの従軍慰安婦に対する考え方が一変しました。そして、この施設の建設・運営に尽力した人々の理念や行動力には頭が下がる想いでした。

最後の四面石塔は、東西南北にハングル、篆字、漢字、梵字で「南無阿弥陀仏」と書かれている石塔のことです。このような石塔は、日本に二つしかなく、大変珍しいものです。しかし、建立された理由はいまだ不明で、何のために作られたか話題になりました。

今回の見学会では、各々が様々な事を学ぶことができたと思います。そんな中私は、文化を残し公開することの大切さを学びました。今回の訪問先のいくつかは、「館山の観光イメージにふさわしくない」という理由で、取り上げられにくいとのことでした。このような埋没しやすく、しかし大切な文化を残してアピールされているのが、今回お世話になったフォーラムの方々です。我々房総地域文化研究プロジェクトも千葉の文化を研究する者として、見習うべきだと考えさせられました。

08年6月1日 1,939

ノーベル賞の大村さん

館山の旧家保存に尽力、名画「海の幸」ゆかり

(産経新聞2015.10.8付)‥⇒印刷用PDF


[ .. 全文表示へ ]

15年10月8日 10,237

特定非営利活動法人(NPO) 安房文化遺産フォーラム

旧称:南房総文化財・戦跡保存活用フォーラム(2008年5月に現在の名称に変更)

〒294-0036 千葉県館山市館山1016-1さらしな館

Copyright (C) 2007 bunka-isan.awa.jp All Rights Reserved