お知らせ » 新着記事一覧

「お知らせ」は以下のように分類されています。


【イベント】…NPOフォーラムが主催・共催するイベントのご案内です。

【知恵袋講座】…毎月第4火曜日午後に小高記念館でやっています。

【メディア報道】…新聞や雑誌などで紹介された記事です。

【ニュースレター】…「NPOだより」がPDFファイルでご覧になれます。

【ツアー・講演の感想】…ご来訪者から嬉しいお便りです。

【お知らせ】…その他のお知らせです。


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・館山市観光協会長より感謝状

・青木繁《海の幸》誕生の家・小谷家住宅の修復工事が始まりました。

・小谷家住宅の公開見学日

・青木繁《海の幸》フォーラム⇒詳細はコチラ

・青木繁「海の幸」オマージュ展・館山展⇒詳細はコチラ

・ヘリテージまちづくり講座〜布良の地層を学ぶ

・ウガンダ支援バザーin安房西高校文化祭JRC部

・ウガンダ支援活動20周年記念〜S,センパラ氏来日

・ウガンダの子ども絵画展

・ツアーガイド&講演のスケジュール

14年6月22日 5,065

合唱組曲「ウミホタル」

初演へ合唱団結成

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70人参加し結団式

9月3日成果披露

05年4月12日 3,060

戦没画学生の遺作を収集・展示

長野の「無言館」を応援

館山・宮沢書店、著書そろえフェア

「郷土と戦争考える機会に」

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館山市北条の老舗、宮沢書店(宮澤治海社長)本店の郷土書籍コーナーで「無言館フェア」を開いている。10日に市内で地元の美術や平和団体などが催す長野県上田市の無言館主、窪島誠一郎さんの後援会を盛り上げるのがねらい。同店は常設のこのコーナーで地元の人たちが著した郷土史の本などを並べて応援している。(福島五夫)

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今回のフェアは、戦没画学生たちの遺作の収集・展示で知られる無言館建設までの経緯や展示されている遺作の解説、実父の水上勉とのいきさつなどを書いた窪島さんの著書が網羅されている。

フェアでは「傷ついた画布の物語」(新日本出版社)や「遺された画集」(平凡社)など窪島さんの著書が積まれている・知らされていなかった実父に会うまでを回顧した「父への手紙」(筑摩書房)、講演のポスターも並べられている。

同コーナーは、長年売れ行きに左右されることなく続けていたが、最近ちょっぴり変化も出てきた。

南房総の戦争遺跡の調査保存などに取り組んでいるNPO法人安房文化遺産フォーラム(愛沢伸雄代表)が出した「あわ・がいど」シリーズ(1〜4)などは、皮切りの「戦争遺跡-南房総に戦争の傷跡を見る」が同店だけで約1500部も売れた。佐久間秀雄童話集は新聞などに取り上げられたこともあって初版第1刷を売り切り、同店が第3刷を発行した。

「地域文化の育成にこだわってきたかいがあった」と宮澤社長。担当の吉田芙美子さん(61)と近藤洋子さん(58)も「お客さんが『郷土史コーナー』に足を止めてくれるだけでうれしい」という。

南房総には館山、洲ノ埼両海軍航空隊や館山海軍砲術学校などがあり、戦争に行くことを宿命づけられた若者たちが全国から集められた。この中には木更津出身で館山海軍航空隊にいた興梠(こうろぎ)武さん(享年28)や館山海軍砲術学校にいた小柏太郎さん(同26)など、無言館に遺作が収められている戦没画学生が何人もいる。だから窪島さんの著書も郷土(関連)書籍の扱いにしたそうだ。

吉田さんは「窪島さんの講演は、私たちの郷土と戦争の関係を考えるよい機会だ」という。

窪島誠一郎氏の講演会は10日午後6時から同市北条の県南総文化ホール小ホールで。500円。当日は会場で同店が窪島さんの著書を販売し、サイン会もある。

09年7月8日 3,861
小6が地元で集めた宝物
館山の池田匠君
宝貝をオリジナル図鑑を

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館山市長須賀の池田匠君(11)=北条小6年=が、同市を中心とした海岸で拾い集めたタカラガイのコレクションをまとめたガイドブック『館山のタカラガイ図鑑』を発行した。南房総で見つけることが可能なおよそ50種類のうち36種類を掲載。「この図鑑を手に収拾を楽しんでもらえれば」と池田君。

丸みを帯びた卵のような形状が特徴のタカラガイ。池田君が魅せられたのは、小学2年生の時に参加したイベントがきっかけ。海辺で活動するNPOや収集家から「タカラガイの形から貝という漢字ができたことや、世界で200種類があり館山周辺では50種類ほどが拾える」ことを教えてもらい「ワクワクして興味がわいた」。

そして父の保之さんら家族の協力で本格的な収拾活動をスタート。一時は、週末になると市内から南房総一帯の海岸に足を運び、夢中になって海岸に打ち上げられたタカラガイを探し歩いたという。

これまで集めたコレクションは36種類。中には巻貝のような形態が現れた、収拾マニア垂涎の貴重な変型フリークもある。北条小が実践している「マイプラン」と呼ばれる個人の自由研究でもテーマにしており、今でも自他ともに認める立派なタカラガイコレクターだ。

そんな池田君が不便に思っていたのが、ガイドブックがないこと。「世界中のタカラガイを紹介する本格的な図鑑ではなく、持ち運びができて、館山周辺の種類は一目でわかるものがあれば」と考えた。

◇NPOがガイドブックに仕上げる

インターネットのアルバム作成サイトを使い、全コレクションをまとめて、全20冊をつくってみたところ、コレクターやNPO法jん安房文化遺産フォーラムが高く評価。同NPOが版権を譲り受け、ローカルなガイドブックに仕上げた。

「集めたタカラガイは僕の宝物。出版してもらい小学校生活の記念になった。海岸でこの図鑑を持った人と会えたらうれしいです」と池田君。

「今度は生きたタカラガイの飼育や違う種類の貝の収拾にも挑戦しようかな」と夢を膨らませている。

A6判、64ページのポケットサイズ。カラー写真と簡単な解説で36種類のタカラガイと2つの変形フリーク、そのほかの貝やイルカの耳骨の化石なども紹介している。600円で宮沢書店と松田屋書店で販売。

(房日新聞2010.7.30付)


書籍紹介はコチラ

10年7月30日 14,752

2010年8月4〜9日に、第9回日中韓青少年キャンプin安房が開かれ、

三国から160名の若者が集い、フィールドワークと熱い討論を交わしました。

⇒参照:Blog安房国再発見http://ameblo.jp/awabunka1/theme-10025918716.html

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このたび、韓国ハンギョレ新聞に紹介されました。

印刷用PDFは最下段の添付ファイル参照↓↓

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10年8月19日 10,228

文化遺産を活用した地域活性化事業

文化庁が交付金、青木繁や波の伊八てこに

館山・鴨川・鋸南の3件に

(房日新聞2011.7.17付)

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11年7月17日 2,170

【講師】家城勇さん

【テーマ】大神宮七人様330回忌

【茶菓子代】200円


江戸時代、館山では3つの農民一揆が起きています。里見氏が改易され、幕府領となった旗本・河野三左衛門の厳しい支配体制に対して、農民は江戸の河野家に嘆願したが聞き入れられず、奉行所に越訴したものの、代表7人は処刑されてしまいました。1672(寛文12)年の出来事は「大神宮七人様」といわれ、後に「万石騒動」にも影響を与えたようです。2011年11月、大神宮区では330回忌法要を行ない、供養碑を改修しました。家城さんは実行委員会の副会長です。

12年2月23日 4,444

◎館山銀座商店街振興組合

..周辺の歴史・文化知る

...会員が街中発見ウォーク


館山市の銀座商店街振興組合(加藤喜久夫理事長)会員らがこのほど。街中発見ウォークを実施。同商店街を中心に残る古い建物などを巡り、改めて歴史と文化の深さを認識した。

来春のちばDCキャンペーンに向け、NPO南房総文化財・戦跡保存活用フォーラムが、商店街への誘客を狙いにマップづくりなどの活動を進めているのを受け、地域の歴史を見直そうと行なった。

この日は、加藤理事長ら14人が参加。午前7時からおよそ1時間半歩き、元禄地震の際、住民がよじ登って津波の難を逃れたという館山市立図書館近くの巨木「サイカチの木」、旧北条町に暮らした偉人の建物、皇族が宿泊した際贈られたという菊の紋章のついた南寿庵の灯篭などを巡り、同フォーラムの愛沢伸雄理事長から説明を聞いた。

加藤理事長は、「地元の会員でも知らない古い建物などが多かった。今後、フォーラムに協力して、商店街への誘客を進めていきたい」と話していた。


*房日新聞2006.9.3付

06年9月3日 4,591

地元の高校生が初めて遠足で戦跡見学を実施されました。

参加は生徒266名、教員17名、NPOガイドスタッフ44名。

コースは、北条海岸〜赤山地下壕〜掩体壕〜八犬伝博物館〜北下台〜安房博物館。

マラソン大会の翌日とあって、生徒諸君には強行軍だったようですが、

感想を見ると、なかなか、嬉しく頼もしい意見がありました。


・ 館山の歴史を身近に感じられた。

・ 知らない館山を知ることができた。

・ 市内に住んでいるけど、知らないことが沢山あった。

・ ガイドさんの説明があったのでよかった。

・ もっと戦争遺跡について知りたいと思った。

・ 地下壕がすごいと思った。

・ 城山の梅が見頃だった。

・ 館山や里見氏の歴史について学べてよかった。

・ 八犬伝について興味をもった。

・ ガイドの方の丁寧な説明で、館山の歴史について学べてよかった。

・ 他の地域の人たちにも、戦争遺跡や館山の歴史について、もっと知ってもらうべきだと思った。

・ 他の戦争遺跡も見学したいと思った。

・ 安房博物館は久しぶりに行けてよかった。

・ 多くのガイドさんの協力で成り立っていると思った。

・ 戦争遺跡が日常生活に溶け込んでいた。

・ 館山を知るこのような機会があったら参加したい。

・ クラスの人たちと一緒に行けて雰囲気がよくなった。

・ 小学校・中学校で行ったことがあった。

・ もう少し自由時間がほしかった。

・ あわただしかった。

・ 安房博物館での見学時間が短い。

・ 八犬伝博物館でもっとゆっくりと説明を聞きたかった。

・ マラソン大会の後できつかった。

・ コースで危ないところがあった。

・ 城山の登りがきつかった。

08年2月20日 1,474

小高記念館オープニングイベント

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06年8月28日 6,093

特定非営利活動法人(NPO) 安房文化遺産フォーラム

旧称:南房総文化財・戦跡保存活用フォーラム(2008年5月に現在の名称に変更)

〒294-0036 千葉県館山市館山1016-1さらしな館

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