お知らせ » 新着記事一覧

「お知らせ」は以下のように分類されています。


【イベント】…NPOフォーラムが主催・共催するイベントのご案内です。

【知恵袋講座】…毎月第4火曜日午後に小高記念館でやっています。

【メディア報道】…新聞や雑誌などで紹介された記事です。

【ニュースレター】…「NPOだより」がPDFファイルでご覧になれます。

【ツアー・講演の感想】…ご来訪者から嬉しいお便りです。

【お知らせ】…その他のお知らせです。


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◇日時=2011年11月27日(日)14:00〜16:00

◇会場=館山市コミュニティセンター第一集会室

◇講師=船田正廣氏 (館山美術会顧問)

◇テーマ=青木繁没後100年と館山美術会創立90周年

◇参加費=無料

◇主催=館山美術会


布良で重要文化財の《海の幸》を描いた青木繁が亡くなって10年後。

館山美術会は大正10年に創立され、90年を迎えます。

初代会長は、東京の元出版社社長だった中村有楽、

石原純・原阿佐緒・小泉千樫・齊藤光雲ら著名人をはじめ、

記者・詩人・画家・小説家などが集まり、安房美術会としてスタートしました。

震災の翌年には、バラックの鏡軒で第1回安房美術展を開催。

昭和初期には、「三太物語」で有名なもう一人の青木茂も参加。

昭和9年には、房総観光協会の後援を得て東京の白木屋で、「房総の風景紹介展覧会」を開催。

日本の近代絵画の先駆者として世界で活躍し、房州を愛した寺崎武男も、

同会に所属し、安房神社や下立松原神社へ神話画を奉納しています。



◇館山美術会創立90周年記念展(館山文化祭)

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11年11月27日 1,377

◎戦争の犠牲者はいつも市民と子ども


千葉では海藻を焼いてできる海藻灰を火薬の原料にしようと漁民たちを総動員してカジメ・アラメ採集に走らせ、花を作る農民は国賊と言われ厳しく取り締まられて花畑は芋畑と化し、子どもたちは夜間のゲリラ戦に備えて敵味方を判断するための夜光塗料の原料としてウミホタル採集に従事させられました。花作りを守った方、ウミホタルの採集をさせられた方の証言もありました。全国シンポ交流会では、そのウミホタルの美しい光を実際に見せていただきました。 戦時にはかなり愚かしいことがまことしやかに行われ、罪のない住民や子どもが苦難を強いられます。そして茂原の航空隊基地の建設、桜花四三乙型基地建設、赤山地下壕の掘削など、いずれも朝鮮人労働者が関わっています。全国の戦争遺跡それぞれは何のために誰がつくったのか、そしてそこから何を学ぶかは大きな課題ですが、戦争遺跡保存や調査研究には、市民・子どもの視点を忘れないようにしたいと思います。

04年8月22日 2,422

戦跡保存めぐりシンポ

(朝日新聞夕刊2015.9.1付)

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15年9月1日 1,283

知恵袋講座56回目


語り手=増岡鍠治さん
テーマ=鋸南町よい演劇を観る会のあゆみ

参加費=200円(茶菓子・資料代)


戦跡ガイドや鋸山ガイドで活躍される増岡さんは、1987年以来続いている「鋸南町よい演劇を観る会」のリーダーです。10月14日には『満月の人よ』(村井国夫ほか出演)を上演予定。

12年9月25日 4,910

安房地域母親大会開く

「疎開した40万冊の図書」上映

10・11日に館山コミセン、監督トークも

(房日新聞2015.10.7付)‥⇒印刷用PDF


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15年10月7日 2,517

千葉県民の日

赤山地下壕ガイドサービス


2017年6月15日(木)9:30〜12:00

※個人・小グループ向けに、赤山地下壕のガイドサービスを行います。

ガイド料=無料。入壕料無料。

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6月14日15時05分 1,282

案内チラシはこちら

館山公民館の戦争を語る会

アメリカ占領軍が上陸した館山を証言する

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13年2月11日 4,980

【日時】2009年7月28日(火)

【講師】豊崎栄吉氏

【テーマ】布良の船大工とまちづくり

【参加費】200円(資料・茶菓子代)

【会場】小高記念館

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布良の船大工舩吉」、四代目棟梁。祖父が小説『鬼が瀬物語』シリーズ(岡崎ひでたか著・くもん出版)のモデルとなっている。富崎地区コミュニティの重鎮であり、青木繁《海の幸》誕生の家と記念碑を保存する会の立ち上げに尽力してきた。若かりし頃の舩吉の棟梁が出演したNHK『小さな旅』と、青木繁の孫・石橋エータロー氏が生前、富崎地区を訪れたビデオを鑑賞。

09年7月28日 6,136

【旭日双光章】

庄司兼次郎さん(82)消防功労

09年11月4日 5,750

お忙しいのにわざわざじろえむまでご足労いただき、ありがとうございました。

金久さんも蓮沼さんもじつに素晴らしいご説明ご案内をしてくださり、感謝しております。

どうでしたかとみんなに聞いたら、お話を聞いてよかった、いい企画だったと異口同音に感想を言っていました。


実は今回参加者のわれわれは、戦火から逃げ回った人、満州から引き揚げた人で、

年齢から言って残留孤児になるところだった人など、

幼いころの恐怖がトラウマとして残り、被害者としてしか戦争を考えられない世代ですので、

今回の旅行計画に対しもう戦争の話から逃げたい気持ちがあると言っていた人もいます。

これはどうしようもない気持ちで、私自身5才のとき、船橋で空襲警報下、

妹の乳母車を押した母とはぐれて走ったときのB29の轟音を今でも忘れません。

飛行機の音が怖いという気持ちはこの年になっても消えないのです。

ですから世界の子供たちが戦火に遭ったニュースがとてもたまらないのですね。


今回の房総への旅の案内に、

「私たち自身語り継がなければ消えてしまうもの、なかったとされてしまうものがあることに

愕然とすることがあります。今回の旅行で単なる観光ではない心に残るものを共有できたらと願い」

「めぐりあった安房の戦跡を守るフォーラムの方のお話を伺い戦跡を訪れることにしました」

と書きました。


「石のさけび」のことを知っていた田島さんが一緒に旅行の企画をしたのですが、

彼女は、耳をふさごうとする人に、私たちが本当のことを知ることが

つらい思いをして死んでいった人たちへの供養になるんだよ、と言っていたのが印象的でした。

09年5月26日 4,988

特定非営利活動法人(NPO) 安房文化遺産フォーラム

旧称:南房総文化財・戦跡保存活用フォーラム(2008年5月に現在の名称に変更)

〒294-0036 千葉県館山市館山1016-1さらしな館

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