お知らせ » 新着記事一覧

「お知らせ」は以下のように分類されています。


【イベント】…NPOフォーラムが主催・共催するイベントのご案内です。

【知恵袋講座】…毎月第4火曜日午後に小高記念館でやっています。

【メディア報道】…新聞や雑誌などで紹介された記事です。

【ニュースレター】…「NPOだより」がPDFファイルでご覧になれます。

【ツアー・講演の感想】…ご来訪者から嬉しいお便りです。

【お知らせ】…その他のお知らせです。


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アワビがむすぶ日米交流

潜水漁法伝えた小谷源之助ら紹介

米研究家と堂本知事の対話も

05年9月4日 6,291

中央学院大学・現代社会と法コース1年

2016年6月16日・19日

館山合宿巡検の内容がブログで紹介されました。

http://blogs.yahoo.co.jp/gensya_course

16年6月19日 9,461

〜生命を生み出す母親は、生命を育て、生命を守ることを望みます〜

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14年9月5日 5,791

当会では15年にわたり、稲村城跡を国指定史跡にしようと運動を続けています。昨年も他地域にある国史蹟として指定されている城跡の保存と活用例を勉強するために、会員研修として11月27日(土)、第8回国指定史跡巡見会「国指定史跡・飛山城跡(栃木県宇都宮市)・さくら市指定史跡・勝山城跡(栃木県さくら市)」を実施しました。


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11年6月15日 3,329

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館山のNPO、ヘリテージまちづくり講座

古文書の保存活用学ぶ

館山市のNPO法人安房文化遺産フォーラム(愛沢伸雄理事長)と、青木繁《海の幸》誕生の家と記念碑を保存する会(嶋田博信会長)による「ヘリテージまちづくり講座」が開かれている。ヘリテージとは文化遺産のことで、文化庁の「地域の文化遺産を活かした地域活性化事業」の助成を受け、全5回で開催。先ごろ、同市富崎公民館で第2回目が行われ、市民ら34人が参加した。

近年、青木繁が滞在した布良の小谷家住宅や南条の小原家住宅から、明治期以降の資料が大量に発見され、近代水産業の発展に重要な関わりがあったことが分かってきた。これらの古文書をどう扱い、整理して調査していくかを学ぶため、地域史料保全有志の会代表を務める中央学院大学准教授の白水智氏を講師に迎え、「漁村資料の保存管理と活用」と題した講座を開いた。

白水氏は、長野県栄村で10年以上にわたり、山村の歴史文化を紐解く古文書の研究に携わってきた。同村は、東日本大震災の翌日の2011年3月12日に付近を震源とする震度6強の地震に見舞われ、甚大な被害を受けた。震災の一月半後に現地入りした白水氏らは、次々と解体され、廃棄物として処理される古民家や土蔵を目の当たりにし、文化財の損失に危惧を覚え、すぐに地域史料保全有志の会を発足し、そこに眠っていた文化財の救出活動を開始した。

置き場所の確保などの問題を一つ一つ乗り越え、活動報告会などを通して、子どもから高齢者まであらゆる世代の村民に「文化財を守ること」の理解を促した。今では、自治体の協力を得て、小学校の旧校舎を村の文化財保管庫にすることが認められ、将来的に村の歴史と文化の拠点施設にする流れを形成した。

白水氏は、「古文書や古い資料は家族写真と同じ。風景や人々の技術、生活の知恵や人間関係のかたちを残す地域のアルバム。その大切さに気づいたときに、文化がその地域らしさとして次の世代に受け継がれていく。震災後、生活基盤が復旧するだけでは、人は生きていかれない。文化が復興して初めて地域の復興につながると実感した」と、文化財保存の重要性を力説した。

講義後には、古文書に接する際の注意点などを解説。実際に明治期の文書類を仕分けし目録を作る実習を行った。参加者はその重みをかみしめた様子で、「この話を多くの人に伝え、押し入れの古い資料を捨てないように広めていきたい」と話していた。

【写真説明】文化財保全の重要性を力説する白水氏(中央)=富崎公民館

(房日新聞2013.10.16付)

13年10月16日 5,466

【講師】川村巌さん

【テーマ】館砲校と化学兵器・化兵教育

【茶菓子代】200円

11年8月14日 5,241

戦争遺跡保存考える、館山5日からシンポ

貴重写真など企画展スタート

(読売新聞2015.8.27付) ⇒印刷用PDF


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15年8月27日 3,164

拝啓 この度は中身の濃い素晴らしい研修を

させて頂き、ありがとうございました。


あの地下壕群を見るにつけ、もし本土決戦に

なっていたら…と、ゾッとする思いがしましたし、

館山に上陸した米軍による4日間の直接軍政が

敷かれ、戦後日本の占領政策が始まった等と

いうことも、初めて知ることができました。


中でも私にとって心打たれたのは、天羽道子理事長

さんがご説明下さった「かにた婦人の村」と

あの山頂近く、天に向かって尖り立つ「噫従軍慰安婦」の

石碑でした。まさに未だ癒されることのない、

石の叫びを聴く思いが致しました。


そして深津文雄牧師さんの「底点の人々」という

言葉の持つ重さも、改めて深く考えさせられました。

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09年2月11日 4,860

知恵袋講座52回目


語り手=舟津悠紀さん
テーマ=深津文雄牧師の理念と実践

参加費=200円(茶菓子・資料代)


専修大学の卒業論文として、長期婦人保護施設「かにた婦人の村」の創設者・深津文雄牧師をテーマに研究しました。

12年5月20日 5,152
館山のヘリテージ見学会〜歴史建物をまちづくりに活かそう!

椿の館・小原家庭園


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14年1月19日 4,744

特定非営利活動法人(NPO) 安房文化遺産フォーラム

旧称:南房総文化財・戦跡保存活用フォーラム(2008年5月に現在の名称に変更)

〒294-0036 千葉県館山市館山1016-1さらしな館

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