お知らせ » 新着記事一覧

「お知らせ」は以下のように分類されています。


【イベント】…NPOフォーラムが主催・共催するイベントのご案内です。

【知恵袋講座】…毎月第4火曜日午後に小高記念館でやっています。

【メディア報道】…新聞や雑誌などで紹介された記事です。

【ニュースレター】…「NPOだより」がPDFファイルでご覧になれます。

【ツアー・講演の感想】…ご来訪者から嬉しいお便りです。

【お知らせ】…その他のお知らせです。


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南房総市富浦町在住のかわな静さんが

新刊『青木繁とその情熱』を発行されました。

・定価=1,200円+税

・発行=てらいんく

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11年8月2日 2,169

観光リーダー養成講座

※着地型観光の体験として、1時間のみ赤山を案内。

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*文化遺産・自然をガイドさんを通じて視察でき勉強になりました。色々な人と協力しあってプログラムができる事で大きな力になる実感が一つできました。

*史跡見学、説明が新たな発見でビックリした。赤山地下壕は戦争遺跡としての生々しさが残されていた。地元の文化遺跡も観光として生かされていけば、別の見方ができるかも知れない。

*売れる資産だと思います。30年以上千葉に住んでいて初めて知りました。しかし、やはり運営団体(保存管理)、人材あってのことと思いました。

*安房の方が知らないことは知らないとはっきり言っていただき、企業が運営しているような美術館、土産物店とは違ったよさを感じることができました。

*大変興味を持って聴くことができました。

*@軍施設が“観光資源”になり得ることに驚き、A史実を調査し案内マニュアル作成等の作業をしておられるボランティアに感動、B個人的にも大いに興味を持ちました。

*赤山海軍遺跡、初めて知りました。

*スタッフの方の情熱が感じられました。地下壕にも圧倒されました。

*戦時中のみならず地質学の話も聞けて面白かったです。観光といささか毛色が違う遺跡を楽しめるのはガイドの方の力が大きいと思います。

*施設は全く違いますが、現在市川市のボランティアガイド市川案内人の会と似たオペレーションであるなと思いました。但し、市川市では殆どが無料で実施されているのに較べ、両方ともおよそ同額の一人当たり2.5時間¥1,500が支払われるとか。料金に応じたスキルが発揮されえる事を願う。

*資源としての開発途上だと感じた。戦争の歴史遺産から学ぶもの多し。今後、歴史教育と観光的資源としての活用が期待できそう。

*かかとを痛めていたため、かばって歩いていたところ階段でひねってしまい歩行困難のため現地見学は休ませていただきました。残念です。

*見たいと思っていたので良かった。お客様へ案内したい。

*1つの箇所で複数のことが知れることが面白かった。また、史料を基にした想像での説明などもロマンがあって、ガイドがあるとないとでは、気持ちが違うことがわかった。

*何回か館山市には来ているのですが、沖ノ島・赤山とも初めてで、関わっているNPOの人達の熱い想いが感じられた。

*ご説明が丁寧でわかりやすかったです。

*保存しなければという雰囲気はわかった。

*初めて館山に来たので、こんな資源があったのかとびっくりしました。

*地域に存在する歴史遺産がある館山独自のプログラムだと思います。資料が焼却されてわからない点もあるようですが、もう少し深い解説があると良かったと思います。

*保存も含め、NPO法人安房文化遺産フォーラムの方たちの大変な苦労で今日に至ったと感じられました。

*全く知らなかった。しかし良いものであると思う。もっと多くの人に体験してもらうべきコンテンツ。

*社会教育としては有効だが、いわゆる観光面からいうと特にアトラクティブというには値しない。

*戦争の負の楳―自、防空壕の中を歩く体験、リピーターはあるのかなー、戦争の遺産を後世に伝えるか、他には利用方法はないのか。

*住みたいまちが訪れたいまち、大変参考になりました。

*まだ完全ではない形だが、向上していこうという気持ちがつたわってきて、とても温かみがあった。

*とても良かった。

*素晴らしい歴史遺跡だと思います。平和の尊さをガイドさんの説明で感じました。沖ノ島も先にいかに観光ガイドの大切さを実感しました。我が町もボランティガイドの育成に努力していきたいと思います。

*解説はもう少しじっくり聞いてみたかったです。

*館山にこんな大きな基地の跡があったのですね(大網の日立工場跡にも匹敵する規模とも)。参考になりました。

*学生団体にすすめると良いのかなと思いました。

*これまで何回か赤山ガイドを見学させて頂いていますが、ガイドさんにより紹介するものが違ったのが気になりました。

*防空壕のガイドの説明がわかり易かったです。

*良い資源とそれを愛する人々が見事に地域を活かしていました。

*そう少し説明がほしかったです。

*館山の歴史を感じることができました。

*歴史・文化を肌で感じ知ることができました。地元でも歴史・文化を調査し、自分も学び活かせていきます。そして赤山地下壕跡も自分なりに活かせるようがんばります。

*沖ノ島は説明も詳しくまた行ってみたいと思えるが、軍事施設は今回の主旨に合致しないように見えます(個人的に好きになれないかもしれませんが)。活動されていらっしゃった方々にはもう少し具体的で詳しい説明を期待したいですね。

*純粋に観光客として興味深く見させて頂きました。戦争遺跡としてもそうですが、キノコ研究遺跡としても興味深かったです。ツルハシの跡ひとつひとつに言葉にならない感慨を覚えました。

*非常に興味深い史跡でした。

*「地下壕」という普段、縁のない歴史遺産を見学でき、当時の様子が残されていることの素晴らしさを感じました。「地下壕」と一言で言ってもその仕組みに工夫された箇所が見られ、当時の人々の智恵が感じられました。

*初めて壕の中に入ったが、スケールが大きく想像以上だった。ガイドによる説明は良いが看板(解説)もあったら良いのでは。

*いずれも県内の活動体として有名でありプログラムとしての完成度が高く参考になりました。ただしいずれも短時間の駆け足だったので、着地型観光の実地体験のためのカリキュラムとしてはいずれかのプログラムに収れんしても良かったのではないでしょうか?

09年12月18日 8,960

日時=2007年1月18日(木)13:30〜

会場=千葉県南総文化ホール大会議室

参加費=無料

講師=福留強(全国生涯学習まちづくり協会)

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07年1月18日 2,280

地域アニメーターとは…

自ら学習するとともに、地域で何か活動したい人々にやる気を与え、活動家をつなぐ生涯学習の支援者、まちづくりボランティアのことです。

■地域アニメーター講座

・日時=2011年7月1日(金)

・参加費=1万円(資料代・昼食代を含む)

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時代が求める「まちづくりコーディネーター」とは…

現代社会のなかで、何かをしたい、生きがいを探したいと意欲をもちながら、何をしてよいのかわからないという人が増えています。一方で、自分の特技を生かしながら、生き生きとまちづくりに参加する人々の活動が全国各地に広がっています。その人々に対する指導や、活躍の場を開発するアイデアや考え方を持つ「まちづくりコーディネーター」が地域に求められています。本講座を通して、生涯学習まちづくりのエキスパート「まちづくりコーディネーター」資格を取得しませんか。

■まちづくりコーディネーター講座

・日時=2011年7月2日(土)〜3日(日)

・参加費=4万円(資料代・昼食代・交流会費を含む)

※再受講者は1万円

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・会場=聖徳大学生涯学習社会貢献センター5階(松戸市松戸1,169、松戸駅東口徒歩1分)

・参加対象=生涯学習まちづくりに関心のある方

・主催=NPO法人全国生涯学習まちづくり協会

・共催=聖徳大学生涯学習研究所、全国生涯学習まちづくり研究会

11年6月3日 7,016

稲村・岡本両城跡国史跡指定を祝う

館山でつどい

(毎日新聞千葉房総版2012.4.15付)

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12年4月15日 4,742

新市民伝*池田恵美子さん

NPO法人南房総文化財・戦跡保存活用フォーラム事務局長

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「東京湾要塞」から大戦を知る

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第二次世界大戦末期、「本土決戦」に備え多くの軍事施設がつくられた千葉県の房総半島南部。「東京湾要塞」と呼ばれた。その遺跡の保存と地域の再発見を呼びかけている。

半島南部の館山で育った。家の前の直線道路は旧館山海軍航空隊の滑走路跡、遊び場は地下壕や砲台跡だった。

小学校の終わりにハワイのサマーキャンプに参加したとき、日本軍の真珠湾攻撃を教えられた。教科書で学ぶのとは違う衝撃を受け、戦争とは何かを真剣に考えた。

フェリス女学院大から保険会社などで東京に17年。体調を崩して00年、館山に戻る。地域雑誌の編集をしていた際、戦跡の調査と保存活動を続ける高校教師と出会った。

「館山の基地で訓練を受けたパイロットが真珠湾に出撃した」

「基地に近い赤山地下壕(総延長約2キロ)では、無線で太平洋全体の戦闘を指揮していたのではないか」

ふるさとが戦争で果たした役割を知った。学校の勉強だけではわからないことがある。

「子どもたちに戦跡を見てまず何かを感じてほしい」

04年、高校教師とともに戦跡を保存・活用するNPO法人を設立した。市は赤山地下壕を一般公開し、文化財に指定した。年間約1万5千人が訪れる。特攻基地などを含めた戦跡の見学コースをつくり、ガイドも養成する。

住民の歴史も掘り起こす。戦争中、地元農家は食糧増産のため栽培を禁じられた特産の花の種を隠して残した。戦争だけではない。「八犬伝」の里見氏の城跡、4言語が刻まれた江戸時代初期の石塔、渡米したアワビ漁師…。

「先人の営みに学びたい」

(編集委員:辻陽明)

06年7月29日 3,653

知恵袋講座58回目

語り手=溝口七生さん
テーマ「安房の美術について」

日時=2012年11月27日(火)13:30〜

参加費=200円(茶菓子・資料代)


これまで安房の芸術といえば、菱川師宣・武田石翁・波の伊八・後藤義光を代表とする浮世絵や石仏など文化財としての扱いが中心でした。しかし、青木繁に代表されるように、安房で制作された名作、安房出身の美術家、安房で活躍した美術家、…などなど安房にゆかりの深い芸術家は多くいます。幅広く見つめ直してみましょう。

12年11月2日 8,773

子どもと地域・社会科を考える…

※詳細はコチラ

【会場】千葉大学教育学部

【主催】千葉県歴史教育者協議会

【参加費】市民・学生1,000円、教員2,000円、高校生以下は無料

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■ 1月28日(日)

・ワークショップ 13:00〜15:00

・地域実践報告 … 浅尾弘子(千葉県立幕張総合高校) 15:10〜16:00

「子どもの生活に根ざした授業で社会科の学力を育む〜映画『蟹工船』の授業」

・記念講演 …久保田實(愛知県立大学) 16:00〜17:30

「子どもと地域に根ざす千葉県歴教協の活動の目ざすもの」

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■1月29日(日) 9:00〜12:00/13:30〜15:30

・分科会 小学校・中学校・日本・世界・地域・平和と民主主義

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12年1月22日 2,242

本日の視察について(感想・良かったところ・改善を要するところなど)

☆赤山地下壕跡

・歴史建造物として大変良いと思う。事前の説明もわかりやすかった。手を加えず保存してもらえれば良いと思う。

・表示がもっと必要。

・素材として活用が考えられる。告知していくことが必要。

・初めて広島・長崎・沖縄以外の戦争遺跡を訪れたので感銘をうけました。

・戦争遺産については、鹿児島にはないもので参考になった。

・戦争の歴史がわかる貴重な遺産。もう少し広いといいかも。

・個人的に松城地下壕も訪れた事があったため、比較して見学することができて大変興味深いものでした。

・とても丁寧な説明でわかりやすかったです。

・NPOの方々の活動が素晴らしく観光コンベンションという認識も明確にあり、感銘を受けました。地下壕に入るという稀有な体験。研究者による説明も大変興味深く良かったです。

・戦跡と言えば広島・長崎・沖縄でしたがNPOの方の説明により認識をあらためた。

・貴重なものを見せていただいた。壕の中に説明文などを設けても良いのではないかと思いました。

・穴だった。

・ピースコンベンションについて初めて知りました。

・興味深く見学ができました。子ども達、その他にも見学が対象となっているのは大変良いことだと思います。見学前の説明が大変分かりやすかったです。

・学芸員の方の説明が必要性を大きく感じた。

・NPO法人による事前のプレゼンは大変有効であった。修学旅行等の平和学習に向いている。

・これから国内外の方々に沢山アピールしていって頂きたい。

・こんなに大きな地下壕は初めて見ました。地元の方ががんばって保全しておられると感心しました。

・規模の大きさと説明に感動。

・その大きさにおどろきました。

・かなりインパクトがあり事前の話も非常に分かりやすかった。

・NPOをみなさんがこの地を大切にし、どれだけ愛しているのかがよくわかった。“ピースツーリズム”は今後の日本でも必要となってくる分野だと思う。

・NPOの皆さんの説明がなければ「へぇ」で終わりますが、話が聞けたので楽しかったです。もう一度ゆっくり見たいです。

・愛沢代表の熱い思いがひしひしと感じられました。

・軍事施設があることを知らなかった。観光資源に十分になるが、歴史教育との兼ね合いが難しそう。

・新たな館山のイメージをいただきました。

・戦時下の施設。NPOのピース活動と新しい連携の形の展開に新しい発見をしました。

・当時を再現するような見せ方がいいのではないか。

・NPOの代表の方々による迫力のある説明がすばらしかった。単なる地下壕ということではなく、太平洋戦争の終結の意義。

・非常に興味深く新しい観光魅力としての可能性をもっていると感じた。更なる調査が必要か。

・素材としてより活用すべきもの。(歴史・戦争)

・なかなか経験出来ないことが出来、興味深かったです。

・あのような地下壕が現存しているところが驚きであった。もっと観光客が気軽に来れるようにPRされた方がいいと思う。

・歴史認識が問われる(掘った人は誰?朝鮮人?その後は?)

・初めての見学でした。こんな場所が見られるとは思っていなかった。他には無い場所として魅力があります。

・多少迷路みたいなので、順路がもう少しはっきりしていたらいいと思います。

・あまり知られていないので、もっとPRがあるといいと思う。

・単純な防空壕と思っていました。すごい跡地で驚きました。NPOの方の説明は熱が入り思いが伝わりよかったです。説明者がいないとわからない所だと思います。

・亀山地下壕と同じく平和教育で活用してほしい。

・ボランティアの熱意が伝わりました。衛生面(スリッパとヘルメット)が気になりました。

09年10月30日 9,669

特定非営利活動法人(NPO) 安房文化遺産フォーラム

旧称:南房総文化財・戦跡保存活用フォーラム(2008年5月に現在の名称に変更)

〒294-0036 千葉県館山市館山1016-1さらしな館

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