お知らせ » 新着記事一覧

「お知らせ」は以下のように分類されています。


【イベント】…NPOフォーラムが主催・共催するイベントのご案内です。

【知恵袋講座】…毎月第4火曜日午後に小高記念館でやっています。

【メディア報道】…新聞や雑誌などで紹介された記事です。

【ニュースレター】…「NPOだより」がPDFファイルでご覧になれます。

【ツアー・講演の感想】…ご来訪者から嬉しいお便りです。

【お知らせ】…その他のお知らせです。


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(第二回)歩いてみよう館山の街を

知っているようえ知らないお店

どんなお店か中に入って、見てみよう

館山の街で元気に頑張っているお店がたくさんあります。

そんなお店を、みんなで回ってみませんか?

知らないお店、みんなで入って新発見!!

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【日時】2011年5月10日(火)10時出発(雨天中止)

【集合】9時50分、館山駅東口階段下

【解散】午後1時サイカチの木の前

【参加費】150円(メンチカツ代)

【順路】約1.5キロをゆっくり回ります。

・松田屋〜ピース製菓〜房洋堂〜秋山陶苑〜丸太鮮魚店

〜加藤菓子店〜幸田旅館〜相川肉屋

〜銀座商店街振興組合ビル〜秋山呉服店〜セットアップ

〜サイカチの木。礒部清子さんのサイカチの語り部を聞く。

【主催】NPO法人安房文化遺産フォーラム(担当:小沢義宣)

【後援】館山商店会連合会、サイカチの木を守る会

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各店内を通り抜けさせてもらいます。買物の必要はありません。

もちろん、積極的に欲しいものを探されて、購入されることは大歓迎です。

交通の激しい道路を何回か横断します。十分注意してください。

11年5月4日 7,242

「白浜民報」第984号-2006年8月20日発行


記録し伝えたい白浜での戦争


白浜民報ではこれまで、多くの方々のご協力を得て、白浜での戦争の記録をしてきました。このたび、白浜への米軍艦砲射撃の貴重な体験記を黒須さんから提供していただきましたのでお読みください。

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白浜の艦砲射撃

鴨川市 黒須禮子


●20年7月18日深夜

昭和20年7月18日の真夜中、私たちの村(白浜町)は艦砲射撃を浴び、23名の死傷者を出した。 その夜、ものすごい轟音と家がなぎ倒されるような衝撃に跳ね起き、裏の防空壕にとび込んだ。 とたん、防空壕の壁土がバラバラと崩れ落ちてきた。

駄目だ。

反射的に土手をかけあがり、「凄いよっ」と叫ぶ弟のあとから、横に張り出している梅の木の枝にとび乗った。 なぜかあたり一帯が明るく、野島崎灯台の左方向の水平線上にくっきりと黒い船が2隻並び、その周囲をまるで花火が炸裂する時のようにバチバチと火花が散り、ドカーン、ズズーン、ドカーン、ズズーンと体中に響く衝撃がきた。 父母、弟妹、隣の家の人もいたが、誰も声も出さない。 と、次の瞬間、忽然と船は水平線の向こうに消えていってしまった。 その間、長い長い時間に思えたが実際には数分間のできごとだった。


●島崎で死人が

翌朝、夜明けと共に村内は慌ただしくなり、大人達が走り回っていた。

「城山が禿げてるようっ」

「田がアナだらけだようっ」

「島崎で死人がでたってようっ」、

私達子どもも大人の合間を縫って駆け出した。屹立した城山の壁に砲弾が当たったらしく、山肌が茶色くむき出しになってしまっていた。 すぐ隣の山麓が私達の集落である。手元が1_狂えばこっちに来たところだ。田圃への道も灯台への道も既に縄が張られ、警防団の人達が警戒に当たっていた。張られた縄の遠くから覗くと、砲弾の穴は田圃一枚の大きさですり鉢型をしている。厚い鉈を何枚か重ねたような、両側が鋭くギザギザになった鉄板も積んである。城山から五、六百b離れた私の家でさえあの衝撃だったのだ。田圃のすぐそばのこの家の人達はどんなだったのか。

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06年8月20日 6,089

昨日お世話になりました。

特に赤山では丁寧なガイドにすっかり印象が変わり、

今まで何度となく訪れていた館山市が別の地域のように感じられました。

戦時下の誰もが極端に人権を奪われていた極限の時代に、

以前から少なからず興味がありました。

そして次にくるだろう本土決戦に備えて松代より着手が早かった防空壕が、

千葉県にあったと言うこともそれが封印されていたということが驚きでした。

もっと知りたい、知っているべき封印された事実を知りたいと思いました。


今日は市の男女共同参画推進員の会議があり、

以前「かにた婦人の村」については話してくれた友人と、

機会がありましたらゆっくりと館山市を訪れてみたいと話しました。

取り敢えず、お礼方々次の出会いを楽しみにしておりますことを、

お伝えしたかったです。ありがとうございました。

08年2月6日 1,506

ちばコラボ大賞(千葉県知事賞)受賞しました!!

〜青木繁「海の幸」誕生の家・小谷家住宅を活かした漁村のまちづくり〜


千葉県では、NPOが地縁団体や行政機関等と連携して、地域の課題解決に取り組んでいる活動事例から、モデルとなるような優れた事例を「ちばコラボ大賞(千葉県知事賞)」として表彰し、連携の重要性や効果を広く知らせ、促進を図っています。

このたび、私たちの活動が平成26年度「ちばコラボ大賞」に選ばれました。

千葉県HP


【事業名】

・青木繁「海の幸」誕生の家・小谷家住宅を活かした漁村のまちづくり


【連携団体】

・NPO法人安房文化遺産フォーラム (代表:愛沢伸雄)

・青木繁《海の幸》誕生の家と記念碑を保存する会 (会長:嶋田博信)

・NPO法人青木繁「海の幸」会(理事長:大村智)

・富崎地区コミュニティ委員会 (会長:勢見勝美)

・布良崎神社 (責任役員:小谷昭)

・館山市 (市長:金丸謙一)

・館山市教育委員会 (教育長:出山裕之)

・館山美術会 (会長:今泉俊一)

・NPO法人全国生涯学習まちづくり協会 (理事長:福留強)

・千葉県歴史教育者協議会 (会長:三橋広夫)

・財団法人石橋財団石橋美術館 (理事長:石橋寛)

・青木繁旧居保存会 (会長:荒木康博)

・くるめつつじ会 (会長:高田誠之助)


【事業概要と成果】⇒詳細はこちら


【表彰式】⇒詳細はこちら

・平成26年12月18日(木)13:30〜15:40

・ホテルプラザ菜の花

14年11月20日 11,901

11年ぶりに同心会展

旧館山高教諭ら8人

文化ホールに絵画や版画

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(2010.5.21付)

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⇒⇒開催概要はコチラへ

10年5月21日 7,322

印刷用PDF


■知恵袋講座

・9/25(火)=増岡鍠治さん「鋸南町よい演劇を観る会のあゆみ」

・10/23(火)=平本紀久雄さん「房州キリスト教伝道の夜明け」

■我孫子の歴史建物まちづくりツアー

■館山の芸術・文学散歩バスツアー

*「小谷家住宅」公開見学日

■青木繁《海の幸》フェスタ〜富崎コミュニティのつどい

■木村真三講演会〜放射能汚染地図から安房を見る

■ツアーガイド&講演のスケジュール

■新刊「おはなし千葉の歴史」

12年9月10日 6,133

●戦争遺跡、住民の力で後世に

…千葉・館山、志位委員長が視察

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日本共産党の志位和夫委員長は29日、千葉県館山市での演説会に先立って、同市内にある旧海軍の軍事施設「赤山地下壕」を、NPO法人安房文化遺産フォーラム代表の愛沢伸雄さんの案内で視察しました。

房総半島の先端に位置する南房総・安房地域は、古代から支配権力の戦略拠点とされました。第二次世界大戦では、東京湾の入り口にあって首都・東京を守る軍事上の大きな役割を担い、数多くの戦争遺跡が残っています。

赤山地下壕は、海上自衛隊館山基地のすぐ南側に位置する通称「赤山」と呼ばれる小高い山に掘られたもの。総延長は二キロメートルにも及びます。防空砲台群の戦闘指揮所や野戦病院などがあったとみられ、全国的にも珍しい航空要塞機能をもった地下壕です。

こうした説明を受けながら、志位氏は懐中電灯で照らしながら、真剣に戦跡を見て回ります。戦後、キノコ研究家が住んでいた形跡も見られました。

視察を終えた志位氏は「このような戦争遺跡を住民の力で後世に残してゆく努力は大切なことです」と、愛沢さんに語りかけ、「素晴らしい自然のあるところに戦争の拠点をつくるなどとは、本当におろかしいことですね」と話しました。

視察には、はたの君枝、加藤英雄両衆院南関東比例予定候補も同行しました。

・・・・・・・

しんぶん赤旗サイトはこちら。

09年5月9日 2,352

過日は大変お世話になりました。

皆様のご親切に甘えさせていただきました。

「地域まるごと博物館」構想など複眼的なアプローチに

カルチャーショックをうけました。

翌日の小沢さんもユニークな市民、子どもたちを巻き込んだ

ガイドの構想をお持ちのようでした。

戦跡に限っても、沖縄とは様相の全く異なる館山の一つ一つが新鮮でした。

本当に有難うございました。

11年3月14日 9,858

2011年8月26日(金)〜9月4日(日)

枇杷倶楽部ギャラリー

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11年8月2日 5,889

このたび私たちの研究合宿に際しては

戦跡ツアーガイド及び宿泊場所のご提供など

色々お世話になりありがとうございました。


一泊二日で研究発表あり、ツアーありと

盛りだくさんの合宿でしたが

昨日は愛沢先生や池田さんのお話を伺い

小沢さんの丁寧なガイドで効率よく

赤山防空壕やかにた婦人の村などを巡ることができました。


ツアー前の戦跡についてのお二人のレクチャーは

参加者の方々にとても好評でした。

また海ほたるを見せていただけたのも

思いがけなく印象深いことでした。


まずは取り急ぎお礼の気持ちを

メールにて送付させていただきます。

フォーラムに関わる方々のますますの

ご活躍を期待しております。

06年9月3日 1,576

特定非営利活動法人(NPO) 安房文化遺産フォーラム

旧称:南房総文化財・戦跡保存活用フォーラム(2008年5月に現在の名称に変更)

〒294-0036 千葉県館山市館山1016-1さらしな館

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