お知らせ » 新着記事一覧

「お知らせ」は以下のように分類されています。


【イベント】…NPOフォーラムが主催・共催するイベントのご案内です。

【知恵袋講座】…毎月第4火曜日午後に小高記念館でやっています。

【メディア報道】…新聞や雑誌などで紹介された記事です。

【ニュースレター】…「NPOだより」がPDFファイルでご覧になれます。

【ツアー・講演の感想】…ご来訪者から嬉しいお便りです。

【お知らせ】…その他のお知らせです。


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ようやく夏の陽ざしが照りつけるようになりました。

先日は、貴重な一日を過ごさせていただき、ありがとうございました。参加者の殆どが、初めて経験させていただき、大きな感銘を受けました。

そして、保存活用の為に、多くの方はお力を注いでいらっしゃることも、改めて知ることができました。

私どもも平和な社会をねがい、足もとの家庭を良くすることから…と活動をしている団体ですが、今回学ばせていただいた「共生・交流・平和」のメッセージを、家族や友人や地域に伝えてゆきたいと思っています。

遅くなりましたが、皆様の活動に、私たちの気持ちをお伝えできたらと話し合いました。ささやかですが、私たちの気持ちを贈らせていただきます。これからも、皆様、お体にお気をつけてご活躍下さいませ。

06年6月26日 876

夕暮れに輝く裸の漁師たちの中で振り向く美女の顔。日本洋画史上の最高傑作といわれる青木繁「海の幸」は一九〇四年、千葉県館山市布良(めら)の網元宅で制作された。この家はほぼ当時のまま現存するが、存続の危機にある。没後百年の今年、抜本的な保存策を訴える声が高まっている。

(後略)

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⇒記事印刷は、

⇒⇒下段の添付ファイルからご参照ください。


(東京新聞2011.2.15付)

11年2月15日 3,493

●戦争遺跡保存館山でシンポ

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「戦争遺跡保存全国シンポジウム館山大会」(戦争遺跡保存全国ネットワークなど主催)が8月21、22の両日、館山市のたてやま夕日海岸ホテルを主会場に開かれる。

全国各地から約400人が参加予定。21日は、戦争遺跡保存全国ネットワーク代表の十菱駿武氏が「戦跡の現状と課題」と題して基調報告を、館山市教委生涯学習課の杉江敬氏が「館山市における戦争遺跡の保存と活用 過去・現在・未来」と題した報告を行う。

「戦争遺跡保存運動の現状と課題」「調査方法と保存整備の技術」「平和博物館と次世代への継承」の三つの分科会も行われる。

22日は、「南房総平和活動シンポジウム〜証言者の集い」の後、作家で東京大空襲・戦災資料センター館長を務める早乙女勝元氏が「平和の語り部としての戦争遺跡」と題して記念講演する。参加費は1,800円。当日持参でも可。戦争遺跡の現地見学会も予定されている。問い合わせは戦争遺跡保存全国ネットワーク事務局の島村晋次さん(080・1048・5348)へ。

04年8月21日 3,804

11年ぶりに同心会展

旧館山高教諭ら8人

文化ホールに絵画や版画

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(2010.5.21付)

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⇒⇒開催概要はコチラへ

10年5月21日 6,285

無印良品ローカルニッポンHPで紹介されました。

青木繁が「海の幸」を描いた小谷家住宅が地元保存会と全国美術家の協働で保存から公開へ

‥⇒http://localnippon.muji.com/news/1764/


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16年2月13日 5,459

先日は大変お世話になりました。勉強交流会も食事時間を忘れるほどに、

熱意あふれるお話や豊富な経験を聞かせていただき有難うございました。

皆さんの情熱にはとても及びませんが、行政との交渉、運動へ巻き込み方など、

原則はしっかり持ちながら柔軟に対応されている様子など、

私たちはとかく行政追求型の運動になりがちですので、とても参考になりました。

また翌日には三平さんにはさまざまなご説明や、お世話になり、足の悪いものがおりましたので、

山の上まで車でいってもらうなどのご配慮や、赤山地下壕はもとより、

射撃練習場、掩体壕、米軍上陸地点、従軍慰安婦の碑、128高地の地下壕、四面石塔まで案内いただき、

多面的な戦争遺跡、世界につながる歴史的な遺跡を見せていただき、十分に満足して帰ってきました。

「ウミホタル」CDも早速拝聴し、ちいさな命さえ無意味に殺してしまう戦争の悲惨さを見事に表現され、

コンサートにまで積み上げひろげておられる運動に感動しました。

愛沢理事長の労作論文集も読ませていただきとても素晴らしい運動への指針を与えられた思いです。

まずは散り急ぎ御礼までにて、皆様の更なるご活躍をお祈りします。

これを機会に、またいろいろとご教授ご交流をお願いいたします。

06年7月15日 1,244

知恵袋講座

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08年1月18日 5,753

南房総市富浦町在住のかわな静さんが

新刊『青木繁とその情熱』を発行されました。

・定価=1,200円+税

・発行=てらいんく

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11年8月2日 1,936

読者のコーナー:布良に残る男の溜まり場

山口栄彦

(房日新聞2014.9.15付)

戦争体験者が減ったことと同列にすることは気が引けるが、井戸端会議に参加した女性もわずかになった。したがって井戸端会議という言葉は死語に近い。

井戸端会議とは「近所のおかみさんたちが共同の井戸にやってきて、洗い物をしながら世間話に花をさかせます」(『自分の頭で考える』外山滋比古著、中央文庫)

このことについて筆者はさらに続ける。「男性がかつての井戸端会議の場所、即ち床屋、銭湯を失った」と。外山氏に反発するつもりはないが、それに代わるものが現在布良にある。

船引き場(上架場)の端に船具や網などを入れる小屋がある。その小屋を背にして古い椅子が並ぶ。船主や釣り船のオーナー、退職のサラリーマンなど、60代から80代の男たちが集まる。彼らの前には古びたドラム缶があり、たばこ好きな男は吸い殻をそのドラム缶の中に投げ込む。

話の中心はやはり漁のこと。その次はやはり漁のこと。その次は目の前の集落や地元の様子だ。政治や社会のことも時々話題になる。頭上をひっきりなしに東京の羽田に向かう飛行機にも話は及ぶ。

当方が、自由な都会生活に長く浸っている間、男たちは昔からの地元の風習や、あらぬ噂などに耐えてきたのだ。彼らが話す訛(なまり)のある地元の言葉は、独特の響きがあり、ほのぼのとする。「まさしく男の井戸端会議」だ。

絵画の重要文化財≪海の幸≫を残した青木繁にこの光景を見せてあげたい、彼は後世から何と言うだろうか。

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14年9月15日 1,128

富崎小会場にイベント

あす子どもと地域を考える

(房日新聞2013.2.22)

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13年2月22日 1,088

特定非営利活動法人(NPO) 安房文化遺産フォーラム

旧称:南房総文化財・戦跡保存活用フォーラム(2008年5月に現在の名称に変更)

〒294-0036 千葉県館山市館山1016-1さらしな館

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