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赤山地下壕を無料ガイド

安房文化遺産フォーラム 毎月第1日曜日の午前中

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14年1月31日 3,890

安房文化遺産フォーラムに 感謝状贈る 館山

赤山地下壕ガイド10年の功績

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14年4月9日 8,694

高校生、ウガンダの子ら支援20年

安房地域の3校で活動次々引き継ぐ

(朝日新聞2014.9.8付)

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14年9月8日 10,454

青木繁2作一つの下絵二分?

「海」「海景」つながる構図

館山のフォーラム、島田さん新説

(朝日新聞2014.7.28)

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14年7月28日 4,866

戦火逃れた友好の証

青い目の人形「メリー」展示 19日から 館山市立博物館

(房日新聞2014年4月17日付)

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14年4月17日 3,451

千葉から語り継ぐ戦争@

白浜の艦砲射撃〜爆音轟く240発23人死傷

(東京新聞千葉房総版2014.8.13付)

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14年8月13日 4,154

韓国からまちづくり視察団

文化遺産活かす活動見学

(房日新聞2014.8.31付)‥⇒印刷用PDF


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14年8月31日 5,866

偉大な先人の生き方学ぶ

渋沢栄一と福原有信、まちづくり講座

(房日新聞2014.12.6付)

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14年12月6日 4,974

小谷家住宅でひな人形公開

(房日新聞2014.3.1付)

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14年3月1日 5,629

研究者ら可能性など探る 「館山まるごと博物館」でシンポ

(房日新聞2014.1.26付)

地域の自然遺産や文化遺産を「まるごと博物館」と見立てるエコミュージアムの手法が、市民による生涯学習として全国的に広がりを見せる中、館山市での取り組みを検証するシンポジウムが2月16日、市内のたてやま夕日海岸ホテルで開催される。この分野の第一人者による基調講演やパネルディスカッションをとおして、取り組みがどんな未来を創造できるのか、その可能性と課題を探る。

20年にわたり文化財保存運動を展開してきた「館山まるごと博物館」の取り組みは、実践的なモデル事例として注目されている。平和・交流・共生≠まちづくりの理念として、文化遺産の保存・活用を呼びかけてきた同博物館の活動は、地域住民の絆を育むとともに、共通の歴史をもつ地域間の連携として、広域「まるごと博物館」のまちづくり交流に発展している。

その活動の中心的役割を担ってきたNPO法人安房文化遺産フォーラムと、青木繁《海の幸》誕生の家と記念碑を保存する会が主催し、シンポジウムを企画。横浜国立大学大学院教授で日本エコミュージアム研究会前会長の大原一興氏を迎え、広く世界を見てきた同氏から「文化遺産を活かしたエコミュージアムのまちづくり」と題して基調講演してもらう。

この後、林浩二(県立中央博物館学芸員)、チョン・イルジ(神奈川大学助手)、杉江敬(館山市教育委員会生涯学習課文化財係長)、愛沢伸雄(安房文化遺産フォーラム代表)の4氏をパネリストに話し合う。

午後1時半〜4時までで、参加無料で興味関心のある市民の来場を呼びかけている。


椿の小原家庭園 午前中に見学会

シンポジウムに先立って、同日午前10時から「椿の館」として知られる同市南条の小原家庭園の見学会が開かれる。参加希望者は、同所の観音寺前に時間までに集合する。

小原家は、築160年の和風建築で、離れは映画「赤い鯨と白い蛇」のロケにも使われた。三代前の当主・小原金治(1859〜1939)は、明治期に県議や衆議院議員を務め、安房銀行(千葉銀行の前身)や房総遠洋漁業株式会社の設立と経営に関わり、安房の近代化に大きな役割を果たした。

その孫の謹治(1910〜1999)は、館山市花となったツバキを700種類育てた研究者として世界に知られ、作付した新種は「布良」「相の浜」「山王」などと名付けられ10種類にのぼる。

14年1月26日 4,388

特定非営利活動法人(NPO) 安房文化遺産フォーラム

旧称:南房総文化財・戦跡保存活用フォーラム(2008年5月に現在の名称に変更)

〒294-0036 千葉県館山市館山1016-1さらしな館

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