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(産経新聞2011.11.19付)

里見氏の城跡、国史跡指定へ、稲村城跡と岡本城跡

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11年11月19日 7,586

(読売新聞2011.11.19付)

稲村・岡本城跡、国史跡に

文化審答申「八犬伝」の舞台

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11年11月19日 6,492

NHK福岡の地域特集

「没後100年〜生と死の絵画」


4月23日(土)総合・九州沖縄地方 午後4:30〜5:13


明治後期、日本画壇にすい星のように現れて駆け抜けた天才画家・青木繁。『海の幸』など日本美術史上に残る名作を次々と描き上げた後放浪生活に入った。そして「骨灰は故郷のケシケシ山に埋めて欲しい…」と言い残して逝った。28年の人生であった。番組では、青木繁の数々の名作を紹介すると同時に、手記や手紙、友人らが青木繁の人や作品について書いた批評、エピソードを取り上げ、折々の青木繁の心の動きを見つめていく。


【出演】石橋美術館学芸課長 森山秀子


※館山でも取材協力をしました。

11年4月21日 6,946

「天を仰いで〜没後100年・青木繁」

館山市布良の小谷家に関する記事は第二回目に紹介されています。

(西日本新聞2011.4.5~8付)

⇒⇒印刷用記事はコチラ

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11年4月12日 9,037

過去の大地震・津波を考察

館山で28日 歴史文化研が公開講座

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安房歴史文化研究会(天野努代表)の第11回公開講座が28日午後、館山市コミュニティセンターで行われる。今回は天野努代表が「歴史からみた地震と津波―安房地域を中心にして」と題して発表する。

同会では「東日本大震災の発生を受け、今後の防災の一助となればとの思いもあってテーマを設定した」としている。

事前に明らかになった発表要旨によると、安房地域は関東大震災(1923年)、元禄地震(1703年)で多大な被害を受けたが、このほかにも安政東海地震(1854年)、明応地震(1498年)など東海、東南海で数々の大地震が発生。明応地震では小湊の誕生寺が津波で流失したと伝えられている。

天野氏は、「災害はそれぞれの土地の状況によって左右される場合が多く、今回の大震災もそれを如実に物語っている。私たちは、この地域でこれまでどのような災害が起きているのか、まずもって知っておく必要がある」と指摘。安房地域で起きた過去の地震・津波被害について、改めてさまざまな資料をもとに検討、報告する。

講座は午後2時から4時まで。定員は当日先着50人。参加費200円(資料代)。

(房日新聞2011.5.11)

11年5月11日 3,752

青木繁≪海の幸≫フォーラム

没後100年記念でブリヂストン美術館学芸員ら招き

(房日新聞2011.8.16付)‥

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11年8月16日 4,371

館山市の館山地区公民館(河野宏明館長)で、2月7日午後1時半から「戦争を語る会」が開催される。一般の人が対象で参加者を募っている。参加費は100円(資料代)。

同館が、講師を招いて開くもので、昨年から始まり、今回で2回目。講師は2人おり、1人は松戸市在住の版画家、秋山巌氏で、もう1人はNPO安房文化遺産フォーラムの池田恵美子氏。

秋山氏は、棟方志功らに師事し、種田山頭火の詩などをテーマに作品をつくる。「館山の空を飛んだ落下傘兵から」をテーマに語る。

池田氏は、同フォーラムの活動で館山の戦争遺跡などを調査している。「館山の戦跡をみつめて」をテーマに、これまでの調査結果などをわかりやすく話す。

申し込みは、月水金曜日に館山地区公民館(0470-23-2482)へ。

11年1月23日 5,379

市部瀬の惨劇風化させず〜鋸南現地で祈念碑の除幕式

(房日新聞2011.5.20付)

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11年5月20日 9,547

青木繁の故郷・久留米の関東同窓会

「海の幸」誕生の地訪問(千葉県館山市)

(西日本新聞2011.10.13付)

久留米市内にある南筑、久留米商業、明善、久留米、三潴、久留米大付設各高校と久留米高専のOBで構成する関東圏の同窓会「東京高牟礼会」(馬場和人代表幹事)の有志24人は11日、久留米市出身の画家青木繁(1882〜1911)が国の重要文化財」海の幸」を制作した千葉県館山市を訪問した。

一行は「青木繁《海の幸》誕生の家と記念碑を保存する会」の池田恵美子さんから、青木の没後50年を記念して建立された「海の幸」の記念碑や、青木が描いた布良(めら)の海岸(阿由戸の浜)などの説明を受けた。

青木繁が「海の幸」制作時に約一年半滞在した小谷家住宅では、当主の小谷福哲氏や先代当主の栄氏から、滞在時の出来事などを聞いた。

参加者は「青木がこの海を見ながら名作を描いたと思うと感慨深い。館山市の皆さんから今も愛されている。訪れてよかった」と話していた。

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11年10月13日 9,041

館山市観光協会が総会、新会長に小金氏

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館山市内235軒の観光施設などでつくる、一般社団法人館山市観光協会の第3回定期総会が12日、同市のいこいの村たてやまで行なわれた。一般社団法人となって初めての役員改選で、新会長に小金晴男氏が就任した。また、これまで2人だった副会長を倍増し4人体制とした。東日本大震災の二次的被害の影響で苦境にあえぐ観光業界の活性化を図るため、一層の体質強化を図った。

同観光協会は、平成21年度に一般社団法人化され、観光産業を中心にした多面的な公益事業の展開と発展を担っている。役員の任期は2年で、前会長の鈴木保氏は、法人化になる前と合わせ2期4年を務めた。今後、鈴木氏は顧問としてサポートにあたる。

副会長には、幅広いジャンルからの人材登用を図った。

11年5月14日 6,915

特定非営利活動法人(NPO) 安房文化遺産フォーラム

旧称:南房総文化財・戦跡保存活用フォーラム(2008年5月に現在の名称に変更)

〒294-0045 千葉県館山市北条1721-1

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