お知らせ » 新着記事一覧
表示順: 新着順 掲載順 ランダム

素晴らしいツアーでした

微妙なリアルさの狭間を歩み

奥行きの深い中に

さまざまな手法を持ち


愛沢さんと池田さんの名コンビが

市を動かし

観光ホテルまでを味方につけての

したたかさ


それでいて自分を売っている風もなく

自らを最大限活かし

生き生きと活動している様は

見ていて気持良く

元気を頂く事が出来ました


しかも小沢さんたち

あわがいどさんの誇りは

NPOによって町の人の魂が揺れ動かされはじめている

なによりのごちそうでした


そして地下壕で聞く

♪うみほたる

時空を超え圧巻


どうもありがとうございました!!!

違う仲間を連れてお伺いいたします


♪合唱

06年7月2日 1,695

木曜日は大変お世話になりました。30人体制のスタッフの方々に御礼申し上げます。

市役所の方々にも注目いただいたようで、何よりでした。山口さんとも久しぶりにお会いでき、うれしかったです。

さて、今回の校外学習はしっかり総括し、来年度につなげていくことができればと思っています。

簡単なアンケート調査を教員と生徒と、ともに行うつもりです。

調査結果をまたご連絡しようと思っています。

それでは、当日ご協力いただいたすべてのスタッフに感謝申し上げます。

くれぐれもよろしくお伝えください。

なお校長に、いただいた「あわガイド3」を献本しましたところ、

大変すばらしい本だと感想を申しておりました。お伝えいたします。

それでは、千葉女子高校もぜひ今回のうちの例がうまく生かせますよう、お祈りしております。

(遠山成一先生)

07年4月26日 1,757

平成26年10月25日(土)

木更津市より市民31名が男女共同参画フォーラムとして、

「“平和・交流・共生”のまちづくりをめざして」をテーマに、

館山の歴史・文化遺産を巡るバスツアーが来訪しました。


*木更津市男女共同参画フォーラムの参加者アンケートはこちら

14年10月25日 3,439

この度は大変お世話になりました。


短い時間でしたが、内容の濃いフィールドワークになりました。

とりわけ赤山地下壕での紫金草合唱団の歌には心を動かされ、

「かにた婦人の村」の従軍慰安婦の碑をめぐる話には悲しみに

胸がいっぱいになりました。


昼食後のワークショップもとっても良かったです。

解かりやすく、そしてNPOの意図が明確に伝わる説明でした。

平和がいかに大切なものかを実感しました。

館山で学んだことをこれからの運動に生かしていきます。

ありがとうございました。

06年7月2日 1,712

*戦争は最低の茶番劇。人の痛みを知る。戦闘をしない≒非軍備=九条

.

*お疲れ様でした。とてもよかったです。とにかく活動あるのみ。どんどんやりましょう。協力します。

.

*話に聞き、紙上ではわかっていたが、見学して見て、鳥肌が立った。良い勉強になった。これをみんなに知らせなければならない。国破れて山河あり。山河を戦場にしてはならない。自然のままに。館山のみなさん、四街道9条のみなさん、ありがとう。9条を守らねば。

.

*目で見て、聞いて体感することの大切さを再び実感しました。これから戦跡めぐりを沢山の方に知ってほしいと思います。

.

*大変良い企画で一日有意義でした。以前、訪れた時より整備されてNPOの着実な努力が実っていると思いました。愛沢先生のお話に感激しました。四街道の戦跡についてもっと知る機会がもてると良いと痛感。リクエストとして靖国の「遊就館」の実体を知るツアーを企画して頂けると・・と思いました。

.

*戦跡を見て、60年以上経過しても生々しく残っていることに驚きました。これを風化させてはいけないと強く思いました。体験者から話を聞いて子どもや孫にキチンと伝えていくことが私たちの責務だと思いました。

.

*9条を守るというだけでなく、9条を現状の政治状況のなかでどう生かしていくかという志向をもって考えていくことが出来ないかと思う。護憲は勿論大切なことだけれど、それだけでは展望がもてないように感じる――というのも護憲〜でここまで来てしまったという思いが残るからです。9条をもちながら――自衛隊があり、テロ特措法があり、〇〇〇特措法があり、そういう中で9条だけ守っているのでいいのかという思いです。すべては政治状勢ですが、それをかえるのにも9条を生かす方向性について、これから教えてもらえるといいなと思います。

.

*話に聞くより、現場を見るのが一番、勉強になりました。館山の皆さん、ありがとうございました。感謝。

.

*とても実りのある一日でした。愛沢先生の話の中で、ニセの陣地をわざと作り、そこに住民だけ入れて標的にし、自分たち(軍)を守るとの話が印象に残った。かにた村のことは前から一度行ってみたいと思っていましたが“石の叫び”にはガーンと頭をなぐられた思いがしました。同じ女性として許せないと思いました。歴史を学ぶことの大切さを再認識しました。

.

*地道にコツコツと啓発する方にお会いできて充実した1日でした。見る機会を得てよかったと思いました。四街道の9条の会もやるもんだ!!と心強く思いました。

.

*1930年生まれの私は小学校入学の当時から戦時色濃い世相でした。終戦の日を15才の時に迎えてからもう既に60年を経ているのですが、平和のありがたさを感じる一方で何か将来への不安を感じています。具体的には表現することも難しいのですが・・

30年以上も住んだこの千葉で生々しい戦争の傷跡を今日は見ることが出来、深い思いをいたしております。戦争はおろかと言うしか無いと思います。又、平和を保つためには平凡な人たちが手をつなぎ、努力をすることが今、必要なのだと思いました。

.

*愚かな戦争のオソマツな記念物を見たというのが実感です。制海権、制空権を失ってやられ放題の中であの壕がどれ程の意味があるのか。それを考えられずに戦ったことの馬鹿らしさがよくわかりました。(軍だけ引きこもって何を守ろうとしたのか)。幹事さん、有り難うございました。

06年2月11日 1,735

参加したメンバー皆、たいへん関心をもって見学させて頂きました。

自分自身も地元にあんなにすごい要塞があったり、歴史がある事に

今更ながら驚き、また考えさせられる体験でした。

富樫さんご夫妻の丁重なガイドもあって仲間が皆、

有意義な一日を過ごせた事に感謝しております。

今後の皆様の活動にお役に立てる事がありましたら、是非お声かけください。

ありがとうございました。

05年1月26日 2,263

この度はたいへんお世話になりました。

きめ細かい説明で分かりやすく、とても為になりました。

会員一同口をそろえて「館山に来てよかったね!」

と申しております。勉強になりました。

どんな理由があっても戦争は駄目です。

私自身「憲法九条やまとの会」に参加しておりますし、

I女性会議でも全国的に運動しております。

どうかこれからも頑張ってください。

まずは御礼まで。草々


連れて行っていただいたホタル≠ェとてもきれいでした!

ありがとうございます。

09年5月24日 6,151

10月16〜17日の「2010年ゆかりを訪ねる旅『館山の戦跡に学ぶ』」に参加し、赤山地下壕、128高地「戦闘指揮所」「作戦室」、「従軍慰安婦の碑」、米占領軍本隊本土初上陸地などを訪ねた。

NPO法人「安房文化遺産フオーラム」の愛沢伸雄代表は、軍部がアジア太平洋戦争時に@首都東京を守る重要な戦略拠点としてさまざまな軍事施設を建設A戦争末期には米軍上陸を予想、本土決戦陣地・特攻基地を造成B真珠湾と地形が類似する特性に着目し特攻作戦の訓練場として活用した事実を軍部作成の諸資料を駆使して詳細に解説した。

愛沢氏は、自らの人生そのものを費やした「房総半島南端の地が果たした歴史的役割の解明」「戦争遺跡を『未来遺跡』に」との熱い思いを汗だくで語ったが、1945年7月17日のポツダム会談と翌日の杉山元参謀総長の動きの指摘はリアルタイムで観ている錯覚をもつほど緊迫した雰囲気を醸し出した。

講演は、「戦争と平和」と「地域づくり」をキーワードに富士見地域に存在した「少年通信兵舎」へと話が及び、私は「地域から平和への発信を」との問題提起に強く胸をうたれたが、有事立法成立など「戦争は周到に用意される」との指摘に改めて緊張感の維持の大切さを痛感させられた。

(後援会ニュース原稿より)

10年10月16日 10,948

5月28日は大変お世話になり、ありがとうございました。

貴重なお話や「逆さ日本地図」は、本当にそのとおりですね。

今の日本の人たちは「戦争の事実」を殆ど知らされていません。

戦争をねじ曲げようとする力に負けないよう、

ひとりでも多くの方々にNPOの皆さんのお話や

「房総の戦跡」を見学してもらい真実を知ってほしい。

そしてこれを機会に一人でも多くの方々に

「憲法九条」の大切さを知ってもらいたいですね。

私達もNPOのお2人のお話を伝えていきたいと思います。

本当にありがとうございました。

05年5月28日 1,783

「九条のひろば」通信より


3月22日、館山戦跡見学ツアーの参加者は総勢20名でした。ガイドを依頼した現地NPOの誠実な応対があり、新しく知ったこと、ショックを受けたことなど、参加者は「すばらしかった」と満足しました。


■玉川穎麿さん

房総館山戦跡の見学ツアーに参加し、有意義な時を過ごした。巨大な規模の地下要塞、赤山地下壕が太平洋戦争突入の直前に建設されていることからも、この戦争が如何に勝ち目のない無謀なものであったかが知られる。

社会から見捨てられた女性の保護施設「かにた婦人の村」を設立した深津文雄牧師は、寮生の一人から慰安婦体験を告白された。その悲惨な体験に涙した牧師は、施設内の小高い丘に「噫従軍慰安婦」と刻んだ石碑を建立した。この碑は戦争遺跡ではないが、戦争が如何に非人間的なものであるかを示している。私はこのツアーで、戦争を否定した憲法九条の意義を再認識した。


■蜷川・・さん

今回の見学会で一番印象に残りショックだったのは「かにた婦人の村」です。戦争は人間を狂気にさせ、弱い者に非人間的な仕打ちをするものだと痛感しました。そんな中でも、深津牧師のような存在があり、その遺志を継いだ娘さんや愛沢さんたちがいらしゃるのですね。厳粛に感動しました。

この見学会で得たものを「日本の青空」上映活動、世界九条会議、「幸町九条の会つくり準備活動」に生かしていきたい。

08年3月22日 1,760

特定非営利活動法人(NPO) 安房文化遺産フォーラム

旧称:南房総文化財・戦跡保存活用フォーラム(2008年5月に現在の名称に変更)

〒294-0036 千葉県館山市館山1016-1さらしな館

Copyright (C) 2007 bunka-isan.awa.jp All Rights Reserved