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過日は大変お世話になりました。

皆様のご親切に甘えさせていただきました。

「地域まるごと博物館」構想など複眼的なアプローチに

カルチャーショックをうけました。

翌日の小沢さんもユニークな市民、子どもたちを巻き込んだ

ガイドの構想をお持ちのようでした。

戦跡に限っても、沖縄とは様相の全く異なる館山の一つ一つが新鮮でした。

本当に有難うございました。

11年3月14日 10,574

先日は貴重な見学や歴史について、お聞かせいただきありがとうございました。

本当に、知らない事ばかりで、見るもの聞くもの心に突き刺さりました。

歴史(過去)を知ることは、今(現在)を知ることであり、そして明日(未来)を見つめることだと痛感させられます。

慰安婦問題については、さらに実在する(していた)方々の苦しみに触れ、戦争とともに見過ごしてはならないと強く思った次第です。

看護や医療に関しても、例えばハンセン氏病の方々が、ありえないような差別をうけ、人間の尊厳が失われた歴史の中に、看護師も医師もその差別をする側にいたという事実などは、学ぶ必要があると考えています。同じような差別がエイズや感染症、そして福島の原発などと深くつながっています。授業やその他の機会の中で、伝えていきたいと思います。

最後にご案内いただいた大巌院のハングルの四面石塔も大変興味深いところでした。たまたまですが、インドの仏陀のさとりの地やドイツのディアコニーの訪問看護ステーション(同行訪問させていただきました)、ベルツ医師の生誕の地など訪れていたことが、色々な意味でつながっておりました。不思議な気持ちがしております。

今後とも、活動が継続されますよう陰ながら応援させていただきます。先日は本当にありがとうございました。

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16年10月23日 15,072

*戦争は最低の茶番劇。人の痛みを知る。戦闘をしない≒非軍備=九条

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*お疲れ様でした。とてもよかったです。とにかく活動あるのみ。どんどんやりましょう。協力します。

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*話に聞き、紙上ではわかっていたが、見学して見て、鳥肌が立った。良い勉強になった。これをみんなに知らせなければならない。国破れて山河あり。山河を戦場にしてはならない。自然のままに。館山のみなさん、四街道9条のみなさん、ありがとう。9条を守らねば。

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*目で見て、聞いて体感することの大切さを再び実感しました。これから戦跡めぐりを沢山の方に知ってほしいと思います。

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*大変良い企画で一日有意義でした。以前、訪れた時より整備されてNPOの着実な努力が実っていると思いました。愛沢先生のお話に感激しました。四街道の戦跡についてもっと知る機会がもてると良いと痛感。リクエストとして靖国の「遊就館」の実体を知るツアーを企画して頂けると・・と思いました。

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*戦跡を見て、60年以上経過しても生々しく残っていることに驚きました。これを風化させてはいけないと強く思いました。体験者から話を聞いて子どもや孫にキチンと伝えていくことが私たちの責務だと思いました。

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*9条を守るというだけでなく、9条を現状の政治状況のなかでどう生かしていくかという志向をもって考えていくことが出来ないかと思う。護憲は勿論大切なことだけれど、それだけでは展望がもてないように感じる――というのも護憲〜でここまで来てしまったという思いが残るからです。9条をもちながら――自衛隊があり、テロ特措法があり、〇〇〇特措法があり、そういう中で9条だけ守っているのでいいのかという思いです。すべては政治状勢ですが、それをかえるのにも9条を生かす方向性について、これから教えてもらえるといいなと思います。

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*話に聞くより、現場を見るのが一番、勉強になりました。館山の皆さん、ありがとうございました。感謝。

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*とても実りのある一日でした。愛沢先生の話の中で、ニセの陣地をわざと作り、そこに住民だけ入れて標的にし、自分たち(軍)を守るとの話が印象に残った。かにた村のことは前から一度行ってみたいと思っていましたが“石の叫び”にはガーンと頭をなぐられた思いがしました。同じ女性として許せないと思いました。歴史を学ぶことの大切さを再認識しました。

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*地道にコツコツと啓発する方にお会いできて充実した1日でした。見る機会を得てよかったと思いました。四街道の9条の会もやるもんだ!!と心強く思いました。

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*1930年生まれの私は小学校入学の当時から戦時色濃い世相でした。終戦の日を15才の時に迎えてからもう既に60年を経ているのですが、平和のありがたさを感じる一方で何か将来への不安を感じています。具体的には表現することも難しいのですが・・

30年以上も住んだこの千葉で生々しい戦争の傷跡を今日は見ることが出来、深い思いをいたしております。戦争はおろかと言うしか無いと思います。又、平和を保つためには平凡な人たちが手をつなぎ、努力をすることが今、必要なのだと思いました。

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*愚かな戦争のオソマツな記念物を見たというのが実感です。制海権、制空権を失ってやられ放題の中であの壕がどれ程の意味があるのか。それを考えられずに戦ったことの馬鹿らしさがよくわかりました。(軍だけ引きこもって何を守ろうとしたのか)。幹事さん、有り難うございました。

06年2月11日 1,704

貴重な学びの場≠ありがとうございました。戦跡=過去を知る≠ニいう単純な認識は取り払われ、世界への発信地≠ニいう大きな希望と勇気を与えていただきました。愛沢先生をはじめ、皆さんのお力は大きいですね。

桜ふぶきがいざやいざや≠ニ招いてくれます。昨日は25名で宴を楽しみました。今朝、同じ講演に立ち寄りましたところ、ご近所の方から

「館山の戦跡へ行きたいがどう連絡をとったらよいか」

と尋ねられました。早朝、夫と散歩をするとき、「九条のひろば」通信を会員外の方に配布したので、もうご覧になったようでした。

9条世界会議も目前に迫りました。地元としましては、当日の案内役など引き受け、実行委員会も忙しくなっています。

機会ありましたら、またお目にかかりたいと思っています。

08年3月22日 1,600

一昨日は大変お世話になりました。有意義な一日を過ごせまして有難うございました。

中学生の皆さんとご一緒出来、とくにこういったことこそ

大勢の子供や若者に関心を持って貰いたいと思うのです。

世界に不穏な動きのある今ですから、なお過去を正しく知ることが大切ではないでしょうか。

戦中戦後の日本を見てきた者として強く思います。

神作様とフェスティバルを見に行きまして、原爆の怖さを改めて感じました。

決して忘れはいませんけれど、近頃日本人は関心が薄くなっているような気がします。

展示が人通りの多い場所で出来るといいですね。

今日は御礼と感想まで申します。有難うございました。お元気でご活躍を祈ります。

04年7月2日 3,800

◎戦争の犠牲者はいつも市民と子ども


千葉では海藻を焼いてできる海藻灰を火薬の原料にしようと漁民たちを総動員してカジメ・アラメ採集に走らせ、花を作る農民は国賊と言われ厳しく取り締まられて花畑は芋畑と化し、子どもたちは夜間のゲリラ戦に備えて敵味方を判断するための夜光塗料の原料としてウミホタル採集に従事させられました。花作りを守った方、ウミホタルの採集をさせられた方の証言もありました。全国シンポ交流会では、そのウミホタルの美しい光を実際に見せていただきました。 戦時にはかなり愚かしいことがまことしやかに行われ、罪のない住民や子どもが苦難を強いられます。そして茂原の航空隊基地の建設、桜花四三乙型基地建設、赤山地下壕の掘削など、いずれも朝鮮人労働者が関わっています。全国の戦争遺跡それぞれは何のために誰がつくったのか、そしてそこから何を学ぶかは大きな課題ですが、戦争遺跡保存や調査研究には、市民・子どもの視点を忘れないようにしたいと思います。

04年8月22日 3,231

この度は大変お世話になりました。


短い時間でしたが、内容の濃いフィールドワークになりました。

とりわけ赤山地下壕での紫金草合唱団の歌には心を動かされ、

「かにた婦人の村」の従軍慰安婦の碑をめぐる話には悲しみに

胸がいっぱいになりました。


昼食後のワークショップもとっても良かったです。

解かりやすく、そしてNPOの意図が明確に伝わる説明でした。

平和がいかに大切なものかを実感しました。

館山で学んだことをこれからの運動に生かしていきます。

ありがとうございました。

06年7月2日 1,685

「九条のひろば」通信より


3月22日、館山戦跡見学ツアーの参加者は総勢20名でした。ガイドを依頼した現地NPOの誠実な応対があり、新しく知ったこと、ショックを受けたことなど、参加者は「すばらしかった」と満足しました。


■玉川穎麿さん

房総館山戦跡の見学ツアーに参加し、有意義な時を過ごした。巨大な規模の地下要塞、赤山地下壕が太平洋戦争突入の直前に建設されていることからも、この戦争が如何に勝ち目のない無謀なものであったかが知られる。

社会から見捨てられた女性の保護施設「かにた婦人の村」を設立した深津文雄牧師は、寮生の一人から慰安婦体験を告白された。その悲惨な体験に涙した牧師は、施設内の小高い丘に「噫従軍慰安婦」と刻んだ石碑を建立した。この碑は戦争遺跡ではないが、戦争が如何に非人間的なものであるかを示している。私はこのツアーで、戦争を否定した憲法九条の意義を再認識した。


■蜷川・・さん

今回の見学会で一番印象に残りショックだったのは「かにた婦人の村」です。戦争は人間を狂気にさせ、弱い者に非人間的な仕打ちをするものだと痛感しました。そんな中でも、深津牧師のような存在があり、その遺志を継いだ娘さんや愛沢さんたちがいらしゃるのですね。厳粛に感動しました。

この見学会で得たものを「日本の青空」上映活動、世界九条会議、「幸町九条の会つくり準備活動」に生かしていきたい。

08年3月22日 1,720

昨日は有意義な研修の機会を提供してくださり、ありがとうございました。

参加者一同、大きな満足感をもって帰途につきました。

研修を通して、観光地の影にかくれた館山の素顔を知ることができました。

勝つあてのない戦争に突き進んでいった悲惨さ、

そしてそれに対峙した人々の思いを痛いほど感じさせられました。

またそれと同時に、この思いを後世にどう伝えていくのか、

どう戦争遺跡を保存していったらよいのかという難しさも感じさせられました。


今回の研修の成果を、授業作りや地域を見つめる視点等に生かしていきたいと思います。

房総という同じ地域に住む者として、皆様の活動を大変心強く思います。

今後のますますのご活躍を参加者一同祈念しています。

今後ともまたよろしくお願いいたします。本当にありがどうございました。

07年7月31日 1,703

特定非営利活動法人(NPO) 安房文化遺産フォーラム

旧称:南房総文化財・戦跡保存活用フォーラム(2008年5月に現在の名称に変更)

〒294-0036 千葉県館山市館山1016-1さらしな館

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