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昨日は、私どもに、貴重な館山に存在する戦争の遺跡を巡る機会を頂きありがとうございました。戦争体験のない私たちですが、あらゆる点で現在進行中の戦争の無意味さを改めて感じます。私たち以上に余りにも平和で、物のあふれた社会で、生まれてからずっと生きてきた生徒たちに(若者たちに)どのように戦争の悲惨さを伝えてゆくのかが私たち大人の使命と考えています。

本当にありがとうございました。ほか5名の者もよろしく申しておりました。

昼食後に、体験した「ウミホタル」の言葉に言い表せない美しさの感激を全世界の人々が体験したら、きっと。。。と思いました。

04年11月20日 3,235

ようやく夏の陽ざしが照りつけるようになりました。

先日は、貴重な一日を過ごさせていただき、ありがとうございました。参加者の殆どが、初めて経験させていただき、大きな感銘を受けました。

そして、保存活用の為に、多くの方はお力を注いでいらっしゃることも、改めて知ることができました。

私どもも平和な社会をねがい、足もとの家庭を良くすることから…と活動をしている団体ですが、今回学ばせていただいた「共生・交流・平和」のメッセージを、家族や友人や地域に伝えてゆきたいと思っています。

遅くなりましたが、皆様の活動に、私たちの気持ちをお伝えできたらと話し合いました。ささやかですが、私たちの気持ちを贈らせていただきます。これからも、皆様、お体にお気をつけてご活躍下さいませ。

06年6月26日 1,454

この度はとても素晴らしい見学会をありがとうございました。

正直、こんなに楽しい見学会になるとは当初想像もしていませんでした。

と言うのも、やはり扱っているものが戦争の遺産ということもあり、

見学会に思想が絡み、説明も方向性を強要されるような

偏った説明をされるのではないかと心配していたのですが、、、

実際は、座学は一方的に歴史を詰め込むのではなく、

雑学を交えた楽しいお話でとてもバランスのよさを感じました。

(これでしたら万人に勧めることができます)

また戦跡自体は、、、

これほどまでに綺麗な状態で残っているとは

全く想像していなかったのでまさに驚きでした。

今まで戦跡はいくつか見てきたのですがこれほど戦跡が密集し、

かつ綺麗な状態の戦跡を見たことがありません。


まだ今回の見学会の内容を頭の中で整理できていませんが、

これはもう、是非他の戦跡も見てみたくなりました。

今後宿泊込みのプランも検討しつつ、

永くお付き合いさせていただければと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

06年2月15日 1,673

先日はたいへんお世話になり、ありがとうございました。

赤山壕、そしてかにた村と、お母さんたちにとっては驚きの連続だったようです。

従軍慰安婦の碑については、言葉を失っておりました。

お母さんのひとりが、

「同じ千葉に住むものとして、こういう事実を知ることができたのは本当に良かったです。」

と言っておりました。

ガイドの方のご説明も判りやすくありがたかったです。

また「子どもををつれてきてあげたい」とも言っていたお母さんもいました。

しれもももっともなのですが、わたしとしては、まず「大人」にもっともっと知ってもらいたいと思います。

子どもももちろんなのですが、子どもに託す前に、

まず今生きている大人たちに知ってもらいたいなあとも思うのです。

大人も子どもも、両方、多くの人に知っていただければと思います。


歴史事実、そして貴法人の活動を、より多くのかたに知っていただくために、

公民館も微力ではありますが、お手伝いできればと思います。

またご案内をお願いすることもあるかと思います。

引き続きよろしくお願いいたします。

また逆に何かこちらでお手伝いできることがありましたら、遠慮なくご連絡ください。

このたびは本当にありがとうございました。

ガイドのみなさんにもよろしくお伝えください。

それでは、取り急ぎお礼まで。

06年1月11日 1,837

昨日は本当にありがとうございました。

突然のお願いで、しかも少人数で

勝手なお願いだったと改めて思いましたが、

丁寧に対応していただき、ありがとうございました。

私たちだけでは、やはり現場にたどりつけなかったと思いますし、

理解できなかったと思います。

案内してくださった方、お名前を失念して失礼してしまったのですが、

どうぞくれぐれもよろしくお伝え下さい。

とても分かりやすく丁寧に説明してくださって、皆とても喜んでいました。


赤山壕で思ったことを一つ。あれを誰が掘ったのかということです。

今新宿の高麗博物館で朝鮮人強制連行の展示をしていて、

10日にシンポジウムがあって参加しました。

サハリンの炭鉱、常磐炭鉱、相模湖ダム建造のために朝鮮から連れてこられた人達のことを聞きました。

あの大きな赤山壕の美しい地層を見ながら、ここにもそういう人達がきたのだろうか、

何か資料はあるのだろうか、と思い巡らしていました。


また機会を作って伺いたいと思います。貴重なお働きがますます盛んになり、

平和のためにこのことが用いられますようにお祈りいたします。お元気で。

05年9月12日 1,674

先週は親切に解説いただきまして、誠にありがとうございました。


あの後、教えていただいた松沢書店で書籍を購入させていただきました。

大変貴重なことであると共に、すばらしい活動であると存じました。


また、道行く方々の親切さと優しさに、ふるさとの大切さを偲びました。


機会あってか、和光大学の平和学で赤山へ赴く会を主催しておりましたので

時間が合えばまた館山に参りたいと存じます。


私のふるさとは霞空・土空のある茨城です。育った町には鉾田飛行場がございましたが、

現在は手付かずで、ゴルフ場とごみに汚染され寂しいものです。


私になにか出来ることがあればと、日々思いますが、なかなかきっかけがございませんでした。

これもなにかのご縁ですので、お力になれることであれば、お手伝いさせて頂きたく存じます。


今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

08年3月30日 1,957

戦跡めぐりの旅では大変お世話になりました。この旅は、私にとっても、過去と現在、そして未来へとのつながりを紡ぐ大切な旅となりました。本当に有難う御座いました。

NPO法人の大切な建物の白いペンキ代にはまだまだ足りないと思いますが、カンパを同封します。お役に立てれば幸いです。草々


■「文学に読む韓国現代史」第7号(2007.2.1)寄稿

二年前に立ち上げられた中野の憲法九条の会は、バラエティに富んだ活動をしている。その催しの一つとして、戦跡めぐりの旅行が1泊2日の予定で計画された。

千葉の南房総館山をめぐる旅に17名が参加した。私達を案内して下さったのは、NPO法人南房総文化財・戦跡保存活用フォーラムの方々で、見学はABCDの四種類があり、私達が見学したのはAコースであった。

館山海軍航空隊「赤山」地下壕跡、館山海軍航空隊戦闘機用掩体壕、洲ノ埼海軍航空隊射撃場跡、1945年9月3日アメリカ軍が上陸した海岸地点等々を観て廻った。

これらの戦跡をめぐる中で、私の気持ちは暗く、深い沼の奥底に沈んでいくようであった。戦争が終わり、62年の歳月が経過したが、その傷跡は無惨に残ったまま今も叫び続けている。

とりわけ、それらを痛感させられたのは、かにた婦人の村にあった。1965年に、それまで赤線で働いていて、社会から見捨てられた女性を一生暮らせる保護施設として、深津文雄という牧師が設立した。その中の一人の寮生が、1984年に自らの従軍慰安婦体験を告白し、施設内の小高い丘に「噫従軍慰安婦」と刻まれた石碑が、天に向かって怒を突き刺すような型で建っている。

映画『赤い鯨と白い蛇』に出てくる軍の壕跡は、このかにた村の敷地内にある。天井に3メートル四方にわたってコンクリートで制作された龍のレリーフがあるが、本土決戦を前にして龍がどんな意図で作られたのかは謎として残っていた。

ユン・ジュンオクという韓国挺身隊問題対策協議会の代表が、1980年より北海道、沖縄、タイ、ラバウルの朝鮮人慰安婦の足跡を訪ね、1988年8月来日の際にこの石碑を訪れて、その後韓国KBSテレビによるドキュメンタリー番組「太平洋の魂-従軍慰安婦」の制作となり、韓国内に大きな世論を巻き起こした。

戦争責任をあいまいにして半世紀以上が過ぎ、権力者は新たに憲法を改悪し、アメリカと一緒に戦争が出来る国作りを狙っているが、日本国民は愚かではないと信じている。

06年11月18日 1,479

去る3月14日、五井九条の会による館山の戦跡めぐりが行なわれ、一行33名中の一人として参加しました。

地元ボランティアの方々のガイドで赤山地下壕から見学しましたが、中には御真影を安置する奉安殿まで造られていました。

「128高地」の地下壕では、砂岩の壕壁に岩肌を削って扁額を造り、上級指揮官の揮毫と思われる達筆で「戦闘指揮所」「作戦室」などの文字が彫られていました。戦後65年が過ぎても、はっきりと読み取れることに驚きました。圧巻だったのは、戦闘指揮所の天井に、見事な龍が彫られていたことです。兵士の中に彫刻に巧みな人物がいたのでしょう。壕の竣工は昭和19年12月とあり、全国から招集された兵士を昼夜兼行で掘削させたのだと思います。しかし本土決戦が叫ばれる中、いつ戦場と化すかわからぬ状況下で、彼らはどのような気持ちで扁額の文字や龍を彫っていたのだろう。

128高地の眼下には海上自衛隊館山航空基地があり、そこから飛び立ったヘリコプターの騒音が、私たちにはかなり気になりました。このことからも、普天間の米軍基地に対する沖縄県民の怒りが万分の一ほどは理解できたように思います。

この後、戦闘機の掩体壕や従軍慰安婦の碑を見学して戦跡めぐりを終え、最後に一面のポピー畑でポピー摘み放題をおこない帰路に。戦時中は花の栽培も禁じたというが、こうした花摘みができるのも、平和であってこそという事をつくづく感じ取った一日でした。最後に、貴重な戦跡を守り、わたしたちを案内して下さったNPOの方々に、心から感謝申し上げます。

10年3月14日 9,992

先日、里見八犬伝ツアーに参加した者です!

バスの一番後ろで、席の離れた夫婦で23年ぶりの

夫婦での旅行と言えばお分かりになるかも・・・・。

館山の皆さん(ホテル従業員、鈴木さん他ガイドさん、市役所職員の方)、

もちろん愛沢さんのお嬢さんも含め、皆さまの情熱が伝わってきました。

私も九十九里(山武郡松尾町)の生まれですが、観光らしきものがありません。

館山〜九十九里〜銚子までの観光ルートができると、

観光客が宿泊し大きな観光資源ができますね!

本当にお世話になりました!

お嬢さんは、2日間気を使って大変だったでしょう。

よろしくお伝えください。


追伸:

道の駅富楽里で差し入れていただいた、大福?

おいしかったですよ!

07年4月14日 1,615

今まで館山は、祖父母に会いに行くついでの観光地といったぐらいにしか意識をしていませんでしたが、地理的な理由から主要な軍事施設が置かれ、たくさんの人が戦争で辛い経験をしたことを知り、また今でも残っている掩体壕や地下壕を見学でき、当時の様子を垣間見ることができ、「戦争」を今までよりも身近に感じることができました。多くの参加者の方々が口にされていた「戦争をやってはいけない」という理由をまた深く考え直して、さらに戦争について学習していきたいと思います。


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ぜひ見たいと思っていた館山の戦跡を見ることができ、ありがとうございました。すでに60年もすぎてしまいましたが、戦争の時代に生きた者として、戦争の実態の一部でも自分の目で見たいものだと思い続けてきました。それを伝えなければと思います。

数年前、文化庁が戦跡の指定をするための調査を始めました。何て遅いのだろうと、その時思ったのです。敗戦としう歴史上、大事にせねばならない事実を今後のために、活かしていかなくてはと思うからです。事実を知っている人達は、どんどん亡くなっています。館山の動きは、ほんとうに貴重なものでした。NPOの方々に敬意と感謝の意を表したいと思います。君津市では公民館の方々が、ほんとうによく取り組まれています。ありがたいです!!またの機会、市としての動き…どうしましょう。


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戦争遺跡を自分の足で確かめ、平和の尊さを学んだ貴重な一日でした。

「戦争遺跡は戦争の無意味さを語ってくれる生き証人」とNPO法人の愛沢伸雄理事長がおっしゃっていますが、全く同感です。二度とこのような施設を造らない、必要としない時代が続いて欲しいと願って止みません。

10年以上に亘って館山の戦争遺跡を調査研究、そして保存・活用の運動に携わり、NPO法人を立ち上げ、100人近くの会員ガイドのリーダーをつとめる愛沢伸雄さんのご努力に心から敬意を表します。また、懇切丁寧な講義の池田恵美子さん、雨の中の現地ガイドの河野さん、君塚さん、愛沢彰子さん、お世話になり、ありがとうございました。 〜中村泰補様〜


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雨の戦跡めぐりとなったが、予定どおり見学できて良かったと思う。やはり解説つきで現地を見ることによって、不可解な建造物のナゾが解けた。戦争は実に多くのタブーを生むが、重い蓋をこじ開けるのには大変な努力を要するし、時が遅すぎるのも多いことが分かった。最後が慰安婦問題で閉じられ、戦争から課題をつきつたられた思いがする。


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この機会を逃すと、いつ戦跡を訪れることができるかわからなかったので参加しました。戦跡もさることながら、従軍慰安婦の証言はやはりショックでした。人間を狂気に駆り立てる戦争は絶対にやってはいけないし、このおろかしい過去は全部さらけ出して、反省すべきだと思います。事実はきちんと若い人たちに伝え戦争反対を訴えていきたい。


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県内に、しかも館山だけでもあんなにたくさんの戦跡があるということを初めて知りました。戦争を知らない世代の子どもで、正直あまり現実のものという感じが今までなかったのですが、自分の目で見ることにより、悲惨な歴史が現実のものとなりました。

今も安心して眠ることのできない国が世界中にあります。歴史は繰り返される≠ニいいますが、決して繰り返してはならない歴史もあるのだということを忘れずにいたいと思います。貴重な体験の機会をありがとうございました。


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戦争中の思い出がよみがえり、非常になつかしかった。殊に今回は現地のガイドさんが熱心に説明して下さったのが判り易く良かったと思う。よき勉強になった。


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いろいろとお世話になりました。館山の戦争遺跡に関した跡を見学し、係員の方々が良く説明してくれて良かったです。後世の若い人達に戦争の悲惨さを伝えてゆきたいと強く感じました。ありがとうございました。


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子供に、戦争をすることのむなしさを伝えたい。二度と戦争をしてはならない!!


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千葉県に軍事施設が多いのが、地図の向き(視点)を変えて判ったような気がした。国どうしのけんか(戦争)は、人間どうしのけんかが無くならないかぎり、無くならないような気がする。まだまだ自分の行動が、なにができるのか分からないが、子供の時代には無くしたいものだ!

05年3月11日 1,657

特定非営利活動法人(NPO) 安房文化遺産フォーラム

旧称:南房総文化財・戦跡保存活用フォーラム(2008年5月に現在の名称に変更)

〒294-0036 千葉県館山市館山1016-1さらしな館

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