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タイトル:保存運動の経緯
掲載日時:2009年02月03日(火曜日) 12時06分
アドレス:http://bunka-isan.awa.jp/About/item.php?iid=69

≪保存運動前の「稲村城跡」をめぐる主な動き≫

●1983(昭和58)年 8月

千葉県教育委員会、中世城郭の最重要遺跡として「稲村城跡」を学術調査(『報告書』作成:天野努氏他)


●1991(平成3)年 8月

館山市議会市道認定をする(起点と終点が決まる)工業団地推進室において、5コース案を想定。市教育委員会は、市道予定地が埋蔵文化財指定地域かどうかの照会をうける。


●1992年 9月

稲地区地権者総会で稲村城跡を通過する市道の同意が得られる。


●1996年 3月 9日

館山3月市議会で神田守隆議員、稲村城跡問題をとりあげる。(庄司厚市長の答弁『史跡等の文化財の保護については事前に必要な調査や関係機関との協議をおこない、適切に対処する。道路予定地の買収は終わっていない』)

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