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【国登録文化財】

館山市名誉市民である故・小高熹郎(おだかとしろう)が、大正初期建築の古川銀行鴨川支店を昭和初期に現在地に移築したもの。水産事務所・政治事務所を経て、文化交流の拠点「小高資料館」となるが、1997年所有者逝去に伴い閉館。

2006年よりNPO法人安房文化遺産フォーラムの活動拠点「小高記念館」として活用を始めた。

2015年11月20日、国の文化審議会の答申で登録有形文化財(建造物)に登録された。

建物内部の一般公開はしていないが、スタディツアーガイドの一環としての見学は応相談。現在、外壁塗装の工事中。


【小高熹郎(おだかとしろう)】

戦前は千葉県議会議員、戦後は衆議院議員・鳩山内閣の文部政務次官を歴任。サトウハチローや白鳥省吾らと親交を温め、自らも詩人として活躍。代表作『里見節』『館山音頭』など。地域の文化振興に尽力し、館山市名誉市民となる。


*館山へのアクセスはこちら

*小高記念館のアクセスマップ(GoogleMap)はこちら

15年11月20日 531,609

特定非営利活動法人(NPO) 安房文化遺産フォーラム

旧称:南房総文化財・戦跡保存活用フォーラム(2008年5月に現在の名称に変更)

〒294-0036 千葉県館山市館山1016-1さらしな館

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